治療院ブログ

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】☆生理中に気をつけないといけないこと☆

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生理中に気をつけること

 

「生理中でも鍼灸はできますか」とよく質問されます。

 

不妊治療において、生理期は次の妊娠のためにもとても大切な時期だと考えますので、鍼灸をお勧めします。

 

生理は、着床しなかった子宮内膜をきれいに排出してリセットする役割があります。

 

子宮内膜がきれいにはがれ落ちないと、子宮内に残りふかふかの着床しやすい内膜になりません。

 

それに、内膜が残ると子宮内に瘀血が生じたりし、子宮内膜症や子宮筋腫の要因になることもあります。

そうなると、さらに妊娠しにくくなってしまうので注意が必要です。

 

この時期は、子宮を冷やさないようにし、子宮の血流をよくすることが大切です。

 

鍼灸は血流を促進する効果があるので、進んでこの期間は受けてほしいと思います。

 

ご自身でも、お臍の下からと脚の付け根までと足首(三陰交というツボがあるあたり)から足先を

冷やさないように心がけます。

 

これから、暑い季節になるので知らず知らずに冷やしている方が多く、夏は内膜が厚くならないと

おっしゃる方が増えます。

 

食事も体を冷やさない消化に良いものを進んで食べてください。

 

 

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