治療院ブログ

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】鍼灸の副作用①

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鍼灸の副作用①

「鍼は副作用があるのですか?」

 

鍼灸は副作用がないと言われていますが、副作用というくくりなのか

分類しにくいですが、倦怠感や眠気などを感じる方がいらっしゃいます。

 

これは東洋医学では「瞑眩」と言われるもので、鍼を受けた後に

症状が出る方がいらっしゃいます。

これは東洋医学では副作用ではなく、好転反応(症状が良くなっていく過程におこること)と言われていますが、

ネットなどでは、これを副作用ととらえて書かれているものもあります。

この瞑眩は鍼を受けた当時か翌日にでるもので、2日もたてばなくなっていることが

殆どです。

 

副作用というかどうかは人のとらえ方なので、

「鍼灸の後、ぐっすりと眠れました」

「心地よい倦怠感で、早めに眠ることができました」とおっしゃる方も

いらっしゃいます。

これは鍼灸の作用で、副交感神経がよく働いているからおこる反応です。

 

痛み治療でお越しいただいている方の中に、

「治療後に他の部位が痛くなりました。鍼を受けたせいですか?」

と聞かれる方もいらっしゃいます。

これは、局所の痛みが強すぎて、今まで感じていなかった他の部位に痛みが出たり

痛みで鈍かった感覚が戻り、痛みが強くなったと感じたりするからです。

 

初めての鍼を受ける緊張状態の時や、ひどい疲労や寝不足、空腹時や激しい運動の後やお酒を飲んだ後に鍼灸を受けると、「ふらつ」とすることがありますので、鍼を受ける時は事前に相談してください。

 

 

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