治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡不妊症でしょうか

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不妊症でしょうか

 

都島区からお越しのIさん(28歳)から、「不妊症でしょうか」という質問をいただきました。

 

Iさんは、まだ結婚されて1年ですが避妊をしていないのに、妊娠しないからと

当院にお越しになり「不妊症でしょうか?まだ病院には行きたくないので、鍼灸で何とかしてほしい」との事でした。

 

一度も産科には行かれてないので、何が原因しているかはわかりませんが、

 

一般的に、不妊症とは「避妊」をしないで2年以上妊娠しない状態を言います。

大半は、1年から2年以内に妊娠されるようです。

 

タイミングがきちんと取れていない可能性が高いので、鍼灸をしながら排卵検査薬を用いて、2~3回タイミングとり、それでも妊娠しないようなら、病院に行かれることをお勧めしました。

 

不妊の原因として考えらえるのは

 

・抗精子抗体がある場合

排卵の時期に、精子が泳いでいくのを助けるホルモンがあり、分泌が少ない場合に

身体の中で精子をとめてしまうことがあります。

 

・卵管の感染症

卵管が感染症などで閉塞している場合

精子の運動性が悪くて到達できない場合や、精子の数が少ない場合に精子が子宮内を通過して卵管膨大部まで到達しないことがあります。

 

・卵胞の育ちが悪い場合

子宮内膜症があったり、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)感染症、卵巣の手術の経験がある

方や排卵誘発剤の使いすぎが起因していることがあります。

 

・黄体形成不全

排卵後に残った細胞から、正常な黄体が形成されないと黄体機能が低下して、体温が高く

ならず着床しにくい状態になります。

 

・ピックアップ障害

排卵した卵はいちど、腹腔に飛び出してその後卵管采から卵管ないに取り込まれます。

卵管采の状態が悪かったりすると卵管のなかに入らず、着床する卵管膨大部まで到達し

しません。

子宮内膜症やクラミジア、子宮筋腫などでもピックアップ障害はおきます。

 

・卵胞の破裂

排卵が正常におこらないで、小さい状態のときに基礎体温が上昇し偽排卵の状態がおこ

ります。

 

など、ですが他にも重篤な病気がかくれていたり男性側に問題がある場合があります。

 

タイミングをとられて、1年以上経ち妊娠に至らない場合は、一度ご相談くださいませ。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。

 

 

 

 

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