治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡甲状腺ホルモンと不妊の関係

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甲状腺ホルモンと不妊の関係

 

甲状腺ホルモン異常は内分泌疾患とも言われ、体の成長と代謝に大きく関るホルモンです。

30代以降の女性に多い症状でもあります。

 

この症状は大きく二つに分けられ

 

甲状腺ホルモンの

・分泌過多(亢進型)

・分泌不足(低下型)

 

主な症状は

【亢進型】

・無月経

・発汗過多

・微熱

・ほてり

・動悸

・頻脈

・頻尿

・高血圧

・体重減少

 

代表的な病気はとバセドウ病です。

 

妊娠への影響は、甲状腺刺激ホルモンが過剰になり、ホルモンバランスが崩れます。

ホルモンバランスが崩れることにより、体調が悪くなり、精神的な影響も出てきて悪影響を及ぼして、

月経不順や無月経になり、その結果、妊娠しにくいカラダになってしまいます。

 

【低下型】

・月経不順

・冷え

・低体温

・体重増加

・むくみ

・筋力低下

・倦怠感

・眠気

 

代表的な病気に橋本病があります。

 

母体の甲状腺ホルモンは胎児の成長に必要と考えられています。

妊娠前に甲状腺の低下がある場合は、甲状腺ホルモンを補充しておくことが大切です。

 

低下型の方は、カラダの新陳代謝が落ちています。ストレスを受けていたり臓器が弱った状態に

あることが多いので、代謝を上げて臓器(特に腎臓)の機能を整えていく必要があります。

 

甲状腺に異常(亢進型・低下型)がある方は、軽度ならその症状の原因は自律神経の乱れにあることが多く、鍼灸で自律神経の調整をすることで防げるケースも多くあります。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

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