治療院ブログ

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】自宅でできる不妊症対策

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自宅でできる不妊症対策

 

「少しでも良くしたいので、自分でもこれをしたらいいというのがあれば教えてください」

という質問を度々受けますので、お応えします。

 

この質問があればいつも、お灸とツボ刺激と足浴、軽い運動とストレッチと応えています。

 

まず、お灸ですがその人によって有効なツボは違いますが、共通しているのは、「三陰交」というツボです。

 

内くるぶしの指4本上です。(ネットで調べたらすぐにわかりますよ)

 

ここは、女性に大切な「肝経・脾経・腎経」が交わるところなので、ここにお灸をすることで

「肝・脾・腎」の機能を高めます。

 

ツボ刺激は「子宮点」と「卵巣点」と呼ばれるツボを刺激します。

正式には、子宮点は「曲骨」 卵巣点は「横骨」と言います。

 

ここに、つまようじを束にして(1センチ以上)刺激をします。つまようじを束ねることで、鍼灸で使う「集毛鍼」の代わりになります。

このつまようじで、子宮点と卵巣点を少し発赤するまで刺激をします。

 

場所は

子宮点=曲骨~お臍から指を下にすべらせると恥骨にあたります。その恥骨の上縁です。

          実際の子宮の上です。

 

卵巣点=横骨~曲骨の親指1本位横のところ。実際の卵巣の上です。

 

「子宮点」は子宮の周りの血行を良くして、子宮の機能を高めることができます。子宮の内膜が厚くならない方にもおすすめです。

 

「卵巣点」は、卵巣の機能を高め、排卵を促進する働きがあります。骨盤内の瘀血(古い血)を排出する作用もあります。

 

足浴は、できるだけ朝晩実行します。足浴を100時間すると体質が変わるとまで言われる程、期待できます。

不妊症の方は冷えている方が多いので、足浴はお勧めです。

軽い運動はこちらの記事をご覧ください。

 

ストレッチですが開脚を寝る前と朝に実施してください。足の内側には肝経・脾経・腎経という

女性に大切な経絡が走行しています。

開脚することで、滞っている経絡の流れが良くなります。

 

宇都宮鍼灸良導絡院ではお灸講座を実施しています。

その人にあったツボを見つけて、実際にお灸をしていただいています。

お灸講座はこちらをご覧ください

 

これらの自宅のケアと、鍼灸を併せていただくのがとても有効です。

不妊鍼灸はこちらをご覧ください

 

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