治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡自律神経失調症と不妊症

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本日ご来院いただいた30代半ばすぎの患者さま

 

不妊症で、クリニックに通われて5回ほど体外受精をされましたが、

良い結果が得られず、当院にいらっしゃいました。

 

体外受精をされた後、安静にする間とても緊張するそうです。

そして、頭痛や肩こり、不眠がひどくなるそうです。

クリニックでは「自律神経失調症」と言われ

自律神経訓練を受けているそうです。

それでも、緊張は続き、体外受精がかなりのストレスになるとのことで、

当院の「自律神経調整療法」をご覧いただき

鍼灸を受けられました。

 

自律神経の乱れは、当院の医療機器の測定で

交感神経優位か副交感神経優位かということがわかります。

 

この方は交換神経優位でした。

ストレスで交感神経が優位の状態が続くと、血管が収縮し、血流が悪くなります。

なので、この患者さまは体外受精のとき、緊張して頭痛や肩こりを引き起こして

しまっていたようです。

交感神経が優位だと、十分な血液や栄養が子宮に巡らなくなります。

この患者さまには、不妊の鍼灸に加え、

頭部へ鍼をし、不安な気持ちを緩和するツボへ鍼とお灸をしました。

頭部には、お灸もすえました。

このお灸がとても気に入られ、「何か頭から抜けたような気がします」

と喜んでおられました。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

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