治療院ブログ

【不妊症・不育症:鍼灸】39歳3度目の流産

投稿日:

泰子先生

 

こんばんは。

Hです。また流産をしてしまいました。

今度は9Wでの稽留流産でした。

泰子先生のおっしゃるとおりに、胚移植後も鍼灸を受けていればよかったと後悔しています。

教えていただいた不育の病院にも行ってみます。

手術を受けて、気持ちが落ち着いたらうかがいますのでお願いいたします。

 

 

先日、このようなメールをいただきました。

 

Hさん(39歳)は、これで3度目の流産です。

当院に来られてからは2度目です。

 

卵のグレードも悪くなく、FSHやAMHなどの数値も問題はない方です。

 

前回も今回も、内膜が8ミリに届くか届かないか(掻把手術の影響もあり)の状況だったので、胚移植後も鍼灸治療を受けて、血流をあげた方が良いとお伝えしたのですが、

「家で大人しくしておいた方がいい」と言われたそうで、

鍼灸治療にはお越しになりませんでした。

 

それだけではなく、不育症があるかもしれないので、検査をお勧めしていたのですが、

3回流産してから、検査をすることになっていたそうです。

 

何度も掻把手術を受けるのは、大きな負担になります。

胚移植後に鍼灸治療をすると、着床率があがるというのは皆さんよくご存知ですが、

不育症の方にも鍼灸治療は強い味方です。

 

そのようなお悩みがある方は一度ご相談ください。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

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