治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡ストレスが不妊によくない訳 緊張する卵管

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緊張する卵管

 

不妊の原因のひとつにストレスが関連していることは皆さんご存知だと思いますが

なぜ、ダメなのでしょうか?

 

それは、子宮や卵管は自律神経に支配され機能しているからなのです。

 

卵管の動きと感情のとの関係について、卵管通気曲線も用いて調べた結果、不妊症で悩んでいる女性に「卵管の通りが悪いですね。全然だめですよ」と伝えると、卵管通気曲線はすぐに緊張状態になったそうです。

 

このことから、不妊症で悩んでいる女性は、このような言葉に過敏に反応し、精神の緊張やストレスで卵管の通りが左右されるということがわかります。

 

ストレスが長期間かかると、自律神経の交感神経が敏感になり、脳の中枢である下垂体や視床下部からのホルモンの分泌に悪影響を及ぼし、卵巣や精巣の機能を低下させてしまします。

 

女性は男性より交感神経の作用がもともと弱いのですが、それは妊娠、出産、育児のストレスを受けにくくしているからなのですが、現代社会では女性も男性と同じように働き、ストレスや睡眠不足で交感神経が緊張したままリラックスできず、卵巣や精巣の機能が低下し不妊の原因となっていると考えられます。

 

当院では治療前に自律神経の状態を測定し、体調やストレスの状態をみていき、鍼灸治療で交感神経優位のお身体から、温かくリラックスした副交感神経優位のお身体に変えていきます。

ホルモン分泌を改善し子宮や卵巣の機能を良くし、ストレスに負けないお身体を作っていきませんか?

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

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