治療院ブログ

【不妊鍼灸・不育鍼灸】ストレスが3ヶ月後の排卵に影響

投稿日:

強いストレスが3ヶ月後の排卵に影響

 

京都からお越しいただいているKさん(40歳)は

 

当院に通われて10ヶ月が経ちます。

 

生理痛と生理前PMSがひどく、自律神経の乱れも多く、安定剤を常用されて

 

いました。

 

採卵しても空胞だったり、あまり良い状態ではなかったとの事で、とりあえず、身体を整えてから体外受精を再開するとおっしゃって毎週欠かさず、通院していただいています。

 

 

通い始めて2~3ヶ月で、生理前も生理中も痛み止めを手放せるように

 

なり、安定剤も徐々に減らされていました。

 

安定剤の代わりに、内科医で処方された漢方薬を煎じて服用されています。

 

測定の結果もかなり良くなり、

6月に自然周期で採卵され、凍結せずに胚移植をされましたが、

(卵のグレードはBランクでした)残念ながら妊娠には至りませんでした。

 

そして、6月の下旬に大変大きなストレス(事故のように突然)を受ける出来事があり、

また、安定剤が手放せない状態に戻ってしまいましたが、

 

気持ちを切り替えられ、ご自身も「最近調子がいい」とのことで

 

9月下旬に生理がきたら、体外受精をするとおっしゃっていたのですが、

 

現在も生理がこない状態です(妊娠はされていません。)

 

 

内科で「3ヶ月前の大きなストレスが、こういう形で出てきているのではないか」

 

と言われたそうです。

 

排卵されるのは、3ヶ月前の原子卵が育った卵と言われます。

 

その時に受けたストレスが、ダイレクトに影響しているのだそうです。

 

「今の状態で、調子がいいとか判断してしまいますが、卵子はそうではないということが

身を持って良くわかりました」とおっしゃっていました。

 

ストレスは、受けている時が精神的には最大になっていますが、

 

体は奥が深いですね。後々まで響いてくるので、不妊治療をされている方は

 

難しいことではありますが、ストレスを回避することが大きな課題になると思います。

宇都宮鍼灸良導絡院の自律神経調整療法は、ストレスを受けても

 

自律神経を調整することで、ある程度回避できます。

 

一度ご相談くださいね。

 

このページのトップへ

〒534-0021
大阪市都島区都島本通2-14-9号
ファーブルマルオカ2F

ご予約・お問い合わせ

tel 06-6978-4917

メールでのご予約・お問い合わせ受付はこちら

営業時間
平日10:30~14:00
16:00~21:00
土日祝
10:30~19:00

定休日
木曜

*土・日・祝日も営業しています

併設サロン

漢方オイル経路マッサージ
漢方オイル推掌マッサージ
吸玉(カッピングリンパトリートメント)


PAGETOP