治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸★胚移植後は笑顔でいなければならない

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胚移植後は笑顔で過ごす   不妊でお越しいただいている方の中には、体外受精をされている方が多く   何度体外受精をしても悲しい結果に終わっている方や、胚移植にまで至らない方など様々ですが、   胚移植後や胚を分割させている時、胚移植の前などかなり不安があり精神的に追い詰められています。   「今度もダメと思います」など、期待してその後の落ち込みがツライから、先に予防策で   自分に言い聞かせていたり…。   駄目だと思うと言い聞かせながら、心の中では「もしかしたら…」と期待してしまっていて、   期待するから、落ち込むのでやっぱり始めから期待しないでおこうって、ずっとそういう事を考えたりします。   そういうストレスがダメだと自分ではわかっていても…。   「胚移植後はお笑いのテレビでも見ていてください」と言われた方がいらっしゃいます。   色々考えていても、笑顔でいることはとても大事です。   人は悩んでいて、悲しい表情をすると、脳はそれを察知して悲しみのストレスを受けます。   怒っている顔もそうです。   そういう時は、無理にでも笑顔を作ってください。   人は作り笑いをしながら悲しいことを考えるのは難しくできています。   過去に書いた記事をもう一度掲載します↓   笑顔は不妊の特効薬!特に胚移植後は笑顔で脳を騙しましょう!       不妊治療をされていると、いろいろな不安やストレスがあると思います。       患者さまのお話を伺っていると、体外受精のあと、不安と緊張、妊娠したいというプレッシャーに押しつぶされそうになられている方もいらっしゃいます。       また移植後に過去の行動を振り返って、「あの時こんなことをしたけど大丈夫かな」       「あの時、こうしていればよかった」など、思いを巡らせてしまう方もいらっしゃいます。       昼間にお家に一人でいると、どうしても、悪い方に未来を想定してしまいがちなのですが、   それは、危険なことです!       人は思っている方向に進んでしまうことがあるので、身体にとってはよくない事です。       不安で怖いから、最悪の事を想定しておくという気持ちもわかります。       不安や緊張やストレスがかかってしまったときは、とにかく「笑顔」を作りましょう!       作り笑顔でいいんです。       人は生まれてから、長年の間に顔の筋肉の動きを覚えていて、どの筋肉が動くと、どういう感情かということを脳が記憶をたどるんです。       だから、良くない思考が生まれた時は、作り笑顔でもいいので笑顔になる顔の筋肉を動かします。       それで脳は、笑顔だって思うんですね。悲しい顔や不機嫌な顔も脳は察知します。       とにかく笑顔はあなたの強い味方です。       「笑顔」の効果は科学的にも立証されていて、   ひとつは、 がん細胞を退治するNK細胞を活性化し、免疫力をUPさせてくれます。   そして、笑顔は副交感神経を活性化して、ストレスを減らしリラックスさせてくれます。       作り笑顔ができない方は、お箸やストローを横にくわえて、口角を上げるだけでも脳を騙すことができ、有効です。       実際に、笑顔の時に辛いことを考えてみてください。   なかなか難しいです。       人は、楽しいから笑うのではなく、笑顔だから楽しいと脳は認知するんです。       仕事でも、難しい顔して作業をするより、楽しい笑顔で仕事をしたほうが作業効率はあがると   立証されています。       患者さまに「お笑いでもみて、楽しくリラックスして過ごしてくださいね」   とよくお伝えさせていただいているのですが、それは、不安な顔をしているより、笑顔でいたらプラスの効果は計り知れないからです。       思考の負のスパイラルに陥ったときは、強制的に笑顔を作ってみてくださいね!

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