治療院ブログ

不妊☆彡流産を防ぐための妊娠初期の過ごし方

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流産を防ぐための妊娠初期の過ごし方

 

「陽性判定が出ましたが、鍼灸は続けた方がいいですか」という質問を多くいただきます。

 

自然妊娠をされた方より、体外受精などで妊娠された方は流産率が高いので、子宮や体の環境を

整えるのは大事なことと考えます。

 

ですが、婦人科の先生が安静にしておくようにとおっしゃれば、鍼灸はされない方がいいかもしれません。

 

流産を経験された方には

「あの時、○○をしなければ…」と自分を責めてしまう方がいらっしゃいます。

 

そういう方のために、妊娠初期の過ごし方をまとめてみました。

 

妊娠1ヶ月は胎児が形成されたばかりです。この時は肝の血を補うことが大切なので

なるべく怒らないようにして、肝を弱めてしまう筋を使いすぎないようにします。

なので、働いていらっしゃる方は、疲労しない程度の仕事量が適切かと思います。

 

不妊治療を経て、初めての妊娠の方は、色々不安が多く精神的に不安定になるので、赤ちゃんの

安全のためにも心の安定を保てるように過ごしましょう。

 

さらに食事にも気をつけるようにします。

この時期は、十分に加熱したものや、煮込み料理をお勧めします。

大根やごぼうなどの繊維の荒いものや生ものは食べないようにします。

 

そして、酸味は肝を補いますので味付けなどは酸味があるものをお勧めします。

 

疲れをためないために、タンパク質や鉄分、炭水化物を積極的に摂ると疲れにくくなるので

意識して摂取してください。

 

怒らないように、よく寝て質のよい食事を心がけてください。

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