治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡胚移植後は目を酷使しない

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不妊治療をされている方は目を酷使しすぎない

 

不妊専門のクリニックの胚移植後の注意事項に、

「長時間(2時間以上)テレビを観ない」という項目があります。

 

胚移植後の自宅で安静にしている間は、テレビをつけっぱなしでずっと観ているという方は多いと思います。

安静って言われても、健康なので退屈してしまい、テレビやパソコン、読書などで目を酷使してしまいがちです。

 

ですが、東洋医学の観点からも、目を酷使するのはよくありません。

 

東洋医学のなかの病因論(どういう原因で病気になっているか)で「不内外因」という、

気血や五臓を損なうものがあります。

 

不内外因には、

 

・飲食不節~物の量の過不足・質の不適・偏り

・労倦~過労により、全身の気機(気のめぐり)の低下

・安逸~長期にわたる労働・運動不足が気血の運行を妨げる

・房事~節度のない過度のSEXは腎精を減らす

・外傷~打撲、捻挫、切り傷、やけど、骨折、凍傷・・・

 

があります。

 

上記の中の

 

労倦は特定の動作や体位の持続は特定の器官や機能を損なうと言われています。

 

労倦は5つあり、その中で「久視は血を傷る」そして「心」に影響するとあります。

簡単に言いますと、長時間目を酷使すると、五臓の中の「心」を痛めてしまい、全身に送る血の循環

が悪くなるということです。

この「心」が良い状態だと、生体機能も健全に維持されます。

不妊治療において、血の循環はとても大切です。

目は「充血」というくらい、使いすぎると血液が目にいくのです。

不妊治療をされている方は、胚移植後の過ごし方を一度見直してみてください。

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

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