治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡不妊症、不育症に大切な栄養素♪

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不妊症、不育症に大切なビタミンD

 

ビタミンDが妊娠・出産に大切な栄養素だということはご存知ですか?

当院で不妊鍼灸を受けられている患者さまに質問しても、殆どの方がご存知ありません。

 

体内のビタミンD濃度が正常な方は、胚移植の着床率が高くなると言われています。

着床率が高くなるのは、ビタミンDが子宮内膜症や着床環境に深く関係しているからなのです。

 

もともとは、骨を作ったりするビタミンと言われていましたが、細胞の活動に作用するという働きがあることがわかりました。

そして、ビタミンDは、不妊症や不育症の方にとても大切な栄養素でなんです。

 

ビタミンDが足りない人は、AMH(アンチミューラリアンホルモン)が低くなり、卵子の減少があるなど

不妊治療をしている方には、とても大事な栄養素であることがわかります。

 

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)や子宮筋腫の方もビタミンDが不足している割合が高いそうです。

 

ビタミンDは紫外線をあびることによってつくられます。そしてビタミンDはホルモンであると言われています。

 

紫外線は、別の角度から考えると有害なものですが、妊活中の方には必要なものであったりします。

太陽を浴びて、ビタミンDを作るには夏季でも5~15分紫外線を浴びる必要があります。

日焼け止めなどを塗布している部分は効果がありません。

手の平や足裏などを太陽に向けて日光浴するのはどうでしょうか。

 

サプリメントから摂取するのが一番お手軽かもしれません。

食事から摂取することができますが、相当量が必要です。

かつお、アンコウの肝、さけ、さんま、にしん、うなぎ、いかなご・・・・。

 

体外受精の着床にビタミンDの濃度が高い方ほど妊娠率が高いという結果がでています。

 

当院では不妊症・不育症で悩まれて鍼灸治療におこしいただいている方に、ビタミンDの摂取をお勧めしています。

皆さまも一度ご検討されることをお勧めします。

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

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