治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸★不妊症における鍼治療のタイミング

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「体外受精の前に鍼治療をしたいのですが、いつからすればいいですか?」

というお問い合わせをいただきました。

体外受精をされる方はすぐにでもお越しいただきたいのですが・・・。

女性は胎児の時に600~700万個の原子卵胞を持っていて、

その原子卵胞は3ヶ月かけて成長していきます。そして約1000個が選ばれ成熟を

開始しますが、最終的にはたった1個の卵胞が残ります。

この卵を主席卵胞と言い、この卵胞が成熟して、排卵します。

よって、

いつからと聞かれますと、採卵される前でグレードの高い卵をとるためには

最低でも3ヶ月以上前から治療にお越し下さることが望ましいです。

そして、採卵後も着床しやすい状態を作るために、引き続き鍼灸治療を続けていただくように

お勧めしています。

 

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