治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡夏の養生法②

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夏の養生法②

飲食に気をつけて夏を快適に

夏で特に気をつけないといけないのは、冷たいものです。

昔の生活は冷蔵庫がなく、井戸水が一番冷たい飲み物でした。井戸水が冷たいといっても

15℃です。これより冷たい飲み物は昔の人はとっていません。

ですが、冷蔵庫が出てきて、冷たいものが簡単に入手でき、そのまま胃へ運ばれてしまいます。

もともと、夏は胃腸が冷えているので、冷たいものが胃に入ると胃は収縮し、内臓は冷えてしまいます。

 

「冷えは万病のもと」と言われているように

冷えると血の循環が悪くなり、細胞に栄養がいかなくなります。

そうなると川のはしっこが淀んでいるように、老廃物が溜まって病気になりやすくなります。

 

夏は身体を冷やすような寒性(陰性)の食べ物が多くなりますが、

体力のない人や夏でも冷えやすい人は適度に熱性(陽性)の食べ物を意識して摂取してください。

 

※お呼ばれの席やどうしても冷たい物をとらないといけない、冷たいものしかない時は

  口の中で温めてから飲み込むようにしてみてください。

 

 

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