治療院ブログ

不妊★夏に多い朝の顔のむくみ

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夏の顔のむくみ

 

最近、相談で多いのが、「顔のむくみ」です。

 

寝るときにクーラーをつけていたり、扇風機を回していたり、窓を開けて寝られる方に多いのが、「朝の顔のむくみ」

 

これは東洋医学でいう「風」が悪さをしています。

 

特に不妊治療をされている方は、水分を摂りすぎないように、冷たいものを摂らないように、冷えないように気をつけておられる方は多いのですが、風が身体にあたるのも防がないといけません。

 

風が直接身体にあたると、身体の表面から風邪(ふうじゃ)が侵入してきて、様々な症状を引き起こします。

 

風は、陽邪と言われ上に昇りやすい性質(風が上半身にあたっていなくても、上に昇ってきます)

があるので、身体の上部に症状が現れることが多く、顔のむくみや頭痛、鼻づまり、咽喉痛などが風による症状です。

 

更には風邪をひいたり、顔や肩、腕の痛みや痺れ、運動神経麻痺などを起こす場合があります。

 

「風は百病の長」と言われ、病気を引き起こす一番の原因になります。

 

それに、風に寒や湿(寒さや湿気)が加わると三邪と言い、更に激しい症状を引き起こします。

三邪とは

行痹:風邪の強いもので痛みがあちこちに動く

痛痹:寒邪の強いもので激しい痛みになる

着痹:湿邪の強い物で痛む箇所が一定して長引きます

 

夏は暑いから少しくらいならと油断していると、積み重なってツライ症状を引き起こしますので、注意してくださいね。

 

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