治療院ブログ

【不妊鍼灸・不育鍼灸】瘀血は子宮内膜症や婦人科疾患の原因に

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瘀血は子宮内膜症や婦人科疾患の原因になる

 

自分が瘀血かどうかを見極める方法は

 

舌の裏を見ます。舌下静脈が怒張していると瘀血があると考えられます。

 

舌下静脈は、舌の裏に青黒い静脈があり、その静脈が膨れて太くなっている状態をひとつの

 

目安にしてください。

 

正しくは、血瘀症の瘀血なんですが…。血の運行が上手くいかないと起こります。

 

その原因はさまざまですが、多いのはストレスと冷えです。

 

冷えやストレスは血管を収縮させて「血」の巡りを滞らせてしまいます。

 

瘀血があると、生理痛を引き起こしたり、経血がスムーズに排泄されず、新しい内膜の成長が阻害されたり、

 

さらには

 

卵巣にまで影響すると、卵が育たず、排卵もうまくいかなくなって、着床を助ける

 

黄体機能にも問題がおこりやすくなります。

 

瘀血は、若いころ身体を冷やした方が多いように感じます。

 

瘀血は、根本から改善しないと、赤ちゃんを授かるのは難しいかもしれません。

 

瘀血は鍼灸や吸玉で改善することができます。

 

一度ご相談ください。

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

不妊の鍼灸コースは

4750円/1回 但し、19000円/月4回 のチケット購入の場合

5250円/1回 一回毎の治療の場合

 

 

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