治療院ブログ

美顔鍼・美容鍼灸☆彡目の下のクマは内臓が関係する

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目の下のクマは内臓が関係する

 

「目の下にクマができるのはなぜですか?」という質問を受けます。

 

クマの色によって、原因は異なります。

 

目の周りが紫色から青黒くなるクマは、血行が悪く肝が

悪いからと言われます。

 

東洋医学的に考えますと、瘀血という体内に血液が滞った状態で、

身体の中にめぐっている「気」と「血」の流れが悪くなり、目の周りにクマができます。

 

茶色っぽいクマができるのは、胃腸が弱っている状態の時によく見られます。

 

東洋医学では「脾」と「胃」といい、脾胃の動きが弱まると、飲食から摂る栄養が身体(肌)に巡らず、

肌の栄養も血液もいきわたらず、クマやたるみができてしまいます。

 

黒っぽいクマができる人は、腎精が不足していると言われます。

疲労や生活習慣の乱れから、身体のエネルギーが不足したことによります。

 

さらに腎精が不足すると、老化も早まります。

 

当方の美顔鍼、美容鍼灸は

 

お肌への美顔鍼はもちろんですが、その原因となる部位への治療も施します。

 

きれいになって、不調も改善できるこのコースは当院の人気のメニューです。

 

美容鍼灸(70分)¥6000

こちらの記事をご参考ください。

http://ameblo.jp/utsunomiya-shinkyu/theme4-10063355974.html

 

 

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