治療院ブログ

【不妊鍼灸・不育鍼灸】胚移植後の温めすぎは危険

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胚移植後の温めすぎは危険

 

 

本日、胚移植後約1週間が経過している患者さまがお越しください。

 

胚移植の直後もお越しいただいたのですが、その時お腹にカイロを入れていらっしゃいました。

 

お腹を温めすぎるのはよくないので、カイロはやめていただきましたが、

(例え、冬場でもカイロで温めるのはあまりよくないそうです)

 

会社での冷房対策をされていて、少し多めに着込んでいらっしゃり、水分も多くとれない状態で

過ごされていて、ご自宅で熱中症になり倒れられたそうです。

 

すぐに、水分と塩(スポーツドリンクがなかったので)をなめて対策をされ回復されたそうですが、

この方はとっても気が大きくて、病院に行かれたか、連絡されたかお伺いすると「なってしまったものはしょうがない」っておっしゃっていました。

 

身体に影響が残っていなければいいのですが、本来は回復されても病院に行かれることをお勧めします。

 

ですが、いろいろ後悔して考えすぎてしまうとストレスが溜まって、良くない方向に行くので

前向きな方だから、そういうことも乗り越えて良い結果になりそうな気がします。

 

後、1週間頑張ってくださいね。

 

皆さんも、温めすぎにはご注意くださいませ。

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