治療院ブログ

不妊★首こりがあると妊娠しにくいのはなぜですか?

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首こりがあると妊娠しにくいのはなぜですか?

 

宇都宮鍼灸良導絡院は首こりの施術に力を入れているので、

「首こりがあると妊娠しにくいのはなぜですか?」という質問を度々いただきます。

 

首こりは、不妊だけでなく、身体におこる不調に大きくかかわっています。

 

不妊を例に説明したいと思います。

 

不妊治療をしていると、卵胞ホルモン 黄体ホルモンなど先生が薬を処方する際に、口にされるから

名前や働きなどを知っていらっしゃいます。

 

なので、大半の方は「ホルモン」をご存知ですが、以外と理解されていないのがそのホルモンがどこから出るかという事です。

 

頭の中に「中脳」という部分があって、その中に「視床下部」という場所があり、ホルモンの最初の指令

 

「ホルモンを出しましょう」

「ホルモンを減らしましょう」という命令が出て、

 

次に視床下部の下にある「下垂体前葉」という場所から

実際のホルモンが必要な場所(不妊の場合だと卵巣や子宮ですね)に

「ホルモンを出しましょう」という命令が、血液にのって流れていって、卵巣などが、その指令を

受けて、ホルモンを分泌します。

 

ちょっと難しいですが、頭からは、「ホルモンを出しましょう」という指令のホルモンが血液に入って

卵巣などにいき、その指令を受けた卵巣は、ホルモンを出します。

 

卵胞を育てる時や、排卵をさせるとき、黄体の機能(体温をあげたり)を高める時や、内膜をふかふかにする時などに大切なホルモンです。

 

簡単にかいつまんでいますので、専門的に知りたい方はネットなどで調べてくださいね。

 

頭からの指令を血液に中に入って流れているホルモンがきちんと、卵巣まで伝えるには

首がこっていては、血流が悪くなってきちんと伝えられません。

 

下垂体前葉から出る命令のホルモンは

卵胞刺激ホルモン(性腺刺激ホルモン)

黄体形成ホルモン(性腺刺激ホルモン)

乳腺刺激ホルモン

成長ホルモン

甲状腺刺激ホルモン

副腎皮質刺激ホルモン

などがあります。

 

これらの指令をその対象となる器官で受け取って、分泌します。

 

卵胞刺激ホルモン

黄体ホルモン

甲状腺ホルモン

副腎皮質ホルモン・・・・・

 

よく聞く名前が多いと思います。

 

卵胞が大きくならない方や排卵が出来ない人は、頭からの命令が機能していないとも考えられます。

黄体期に体温が上がらない、妊娠が維持できない、内膜が厚くならないという事は、

命令を受けても、その部分のホルモンの分泌の働きが低下しているとも考えられます。

 

最初のホルモンは頭から首を通って命令を出します。

 

これらのホルモンの働きが低下している方は、首こりに一因していることもあることはお分かりいただけたでしょうか。

 

他にも原因は沢山ありますが、身近な例ですと、首筋の冷えも関係します。

そしてお腹が冷えていると、せっかく命令のホルモンが届いても、機能しなかったりもします。

 

これだけが原因ではありませんが、このような事があるので、首こりがあるとホルモンがきちんと働かず

不妊の原因になるということになります。

 

宇都宮鍼灸良導絡院の不妊鍼灸は、首こりをはじめ、身体の不調箇所も一緒に施術いたします。

 

「首こり」を放っておかず、積極的にほぐしてくださいね。

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