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卵巣が腫れている原因 /不妊鍼灸・不育鍼灸

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卵巣の腫れの原因

卵巣が腫れている場合

初期の症状は少なく、自覚症状はないのがほとんどですが

敏感な方は、下腹部痛があったり、腰痛や便秘、頻尿を

訴えたりする方もいらっしゃいます。

ただ、排卵誘発剤を使用している場合は腫れやすくなります。


 

卵巣が腫れる原因

 

①ホルモンバランスが崩れ一時的に腫れる

②排卵による腫れ

③卵巣嚢腫や卵巣腫瘍の病気による腫れ

④子宮内膜症による腫れ

 

③④の場合は卵巣チョコレート嚢腫などが考えられます。

 

卵巣腫瘍とは

卵巣腫瘍は

・表層上皮性・間質性腫瘍

・性索間性腫瘍

・胚細胞腫瘍

分けられ、表層上皮性・間質性腫瘍が最も多いと言われています。

表層上皮性・間質性腫瘍は卵巣の表面を覆う一層の上皮です。

卵巣は臓器の中でも腫瘍ができやすい臓器と言われています。

初期の自覚症状は乏しく、気づきにくいのです。

 

また良性と悪性に分けられ、悪性の場合は卵巣ガンとなります。

 

卵巣嚢腫とは

卵巣内に液体や脂肪がたまってしまう病気です。

肥大するとこぶし大やそれ以上に大きくなってしまいます。

原因へまだわかっていません。

・漿液性嚢腫

思春期以降になりやすく、年齢は問いません。

最も多いと言われています。

・粘液性嚢腫

閉経後の女性に多い嚢腫です。

ゼラチン状の粘液が溜まるのが特徴です。

肥大し非常に大きくなってしまいます。

・皮様性嚢腫

20〜30歳代に多く、

胚細胞にできる嚢腫です。

歯や毛髪などの組織が含まれたドロドロとした物質がたまるのが特徴です。

・チョコレート嚢腫

20〜30歳代に多く、子宮内膜症が卵巣に発症します。

月経のたびに出血した血液がたまるのが特徴です。

卵巣癌の合併症が高いと言われています。

 

嚢腫の症状

嚢腫が大きくなり外側から触って気づき、腹痛や腰痛、頻尿、便秘などの症状が伴います。

嚢腫が大きくなると、卵巣の根元がねじれてとても危険な状態になってしまう可能性もあります。

 

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