治療院ブログ

不妊

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】体外受精で子宮外妊娠

投稿日:

体外受精で子宮外妊娠

 

2月に入って二人の方が子宮外妊娠をされました。

 

お一人の方は、生理もあったのですが、子宮外妊娠だったとの事でした。

 

もう一人の方から

 

「体外受精をして子宮外妊娠だったのですが、体外受精でも子宮外妊娠ってするんですね」とご連絡をいただきました。

 

基本的に体外受精をして胚移植をする場合、胚盤胞なら子宮外妊娠になる可能性は

かなり下がるのですが、

 

いわゆる初期胚(分割胚)を移植した場合は、子宮外妊娠のリスクはあがります。

 

なぜなら、胚盤胞は子宮に戻してもすぐに着床する状態まで、体外で培養していますが

初期胚は本来、卵管を移動している状態なので

戻しても、卵管に戻ってしまうので、子宮外妊娠が増えてしまうのです。

 

子宮外妊娠になると

・待機療法

・薬物療法

・手術療法

のいずれかの処置が必要になってしまいますので、ご連絡いただいたお二人は、これから処置をされるのでおつらいと思います。

 

早めに身体を戻して、次の妊娠にむけて一緒にがんばっていけたらと思います。

 

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不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡ホルモン剤を服用している患者さま

投稿日:

不妊のホルモン剤を服用している患者さま

40代の体外受精をされている患者さまで、今日で3度目の来院です。

毎回、医療機器にて測定をしているのですが、少し体調を崩されていたのと、前回のご来院から少し期間があったこともあり、測定結果はあまり状態がよくありませんでした。

ですが、顔色もよく元気そうでしたので、詳しくお話を伺うと、採卵に向けて、ホルモン剤を服用されているとのことでした。

ホルモン剤は、卵巣の機能を改善したり、ホルモンバランスを整えたりする効果があり、ホルモンが充填されることで、ホルモンが補われ体調がよくなったりもします。
ホルモンが補われると肌も髪も栄養がいきわたり、体温も上がってきます。

そういう方は、服用期間は快調なので、ついつい無理をする方が多く、ホルモン剤の投与が終わると途端に不調になったりします。

ホルモンバランスが乱れやすい方は、血流が悪い冷え症の方やストレスによる自律神経の乱れている方が
多いです。
この患者さまも冷えの症状が前回より、強く出ておりましたので、ホルモンバランスを整えるはりと冷えを改善するお灸をさせていただきました。
治療後には足の冷えが改善されていたようで、喜んでいただけました。

年齢とともにホルモンは減少するので、薬に頼るのは有益ですが、自然のホルモンバランスを整えることも
大切なので、ご自身でも食養生や血流をあげるための運動が必要です。

そして、冷えの防いでホルモバランスを良くするにはりやお灸が強い味方です。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

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