治療院ブログ

むくみ

不妊★夏に多い朝の顔のむくみ

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夏の顔のむくみ

 

最近、相談で多いのが、「顔のむくみ」です。

 

寝るときにクーラーをつけていたり、扇風機を回していたり、窓を開けて寝られる方に多いのが、「朝の顔のむくみ」

 

これは東洋医学でいう「風」が悪さをしています。

 

特に不妊治療をされている方は、水分を摂りすぎないように、冷たいものを摂らないように、冷えないように気をつけておられる方は多いのですが、風が身体にあたるのも防がないといけません。

 

風が直接身体にあたると、身体の表面から風邪(ふうじゃ)が侵入してきて、様々な症状を引き起こします。

 

風は、陽邪と言われ上に昇りやすい性質(風が上半身にあたっていなくても、上に昇ってきます)

があるので、身体の上部に症状が現れることが多く、顔のむくみや頭痛、鼻づまり、咽喉痛などが風による症状です。

 

更には風邪をひいたり、顔や肩、腕の痛みや痺れ、運動神経麻痺などを起こす場合があります。

 

「風は百病の長」と言われ、病気を引き起こす一番の原因になります。

 

それに、風に寒や湿(寒さや湿気)が加わると三邪と言い、更に激しい症状を引き起こします。

三邪とは

行痹:風邪の強いもので痛みがあちこちに動く

痛痹:寒邪の強いもので激しい痛みになる

着痹:湿邪の強い物で痛む箇所が一定して長引きます

 

夏は暑いから少しくらいならと油断していると、積み重なってツライ症状を引き起こしますので、注意してくださいね。

 

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良導絡鍼灸・自律神経調整療法☆むくみは西洋医学より東洋医学?

投稿日:

むくみは西洋医学より東洋医学?

先日の私の脚のむくみ写真を

(クリックしてください)

20140803_163756_R

 

主治医(潰瘍性大腸炎)に見せて、念の為原因を聞いたところ・・・・。

 

「女性は突然むくみがおこることがあるけど、原因はわからない」とおっしゃいました。

(因みにこの先生はとても信頼できるお医者さまです)

 

東洋医学では、一番に「水毒」と考えます。

西洋医学では、冷え性という概念がないのと同じく、この概念もありません。

 

東洋医学では「むくみ」は腎や脾、肺などの機能低下や他にも色々な側面からむくみが起こると考えられます。

 

東洋医学は、西洋医学では解決できない、いわゆる不定愁訴と言われる症状などが、

いとも簡単に改善することが多々あります。

 

病院に行ってもなかなか治らないツライ症状でお悩みの方は一度鍼灸を受けてみてください。

 

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良導絡鍼灸・自律神経調整療法☆彡こんなむくみは要注意!

投稿日:

 

この脚は昨日の私の脚です。


むくみがひどすぎます…。


朝起きて、体調がすぐれず


すごくだるくて、身体を動かすのもつらく、


何もする気がおきないまま


昼も回ったころ


ふと脚を見ると


なにこれ!


ぱんぱんに腫れて、くるぶしなんて


どこにあるかわかりません。


そして足首は見事なサリーちゃん(ふる!)

 

20140803_163756_R

 

 

 

 

 

 

 

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思い返せば、

 

2日ほど、暑くてずっとクーラーの部屋にいて

 

汗もかかず、時間がなくてシャワーだけで過ごし

 

アイスクリームとジュース、お刺身、そうめんなど

 

身体を冷やすものばかり食していました。

 

いつも冷えている方には注意をしているのに、私がこんなになってしまいました…。

 

もともと肝と腎が弱く、脾も弱いのに・・・・飲食の不摂生です。

 

津液の停滞による症状です。

 

水分が下に溜まり、腎の機能も衰えて

 

尿も出なくなっていました…。

 

水分が溜まると、その分冷えの症状も強くなります。

 

昨日は、休みだったので、

 

ひとりでできる鍼とお灸とマッサージ

 

そして、お風呂に浸かり

 

なんとか、ここまで回復しました。

 

が、まだまだ足首は回復しません・・・・。

 

20140804_091146_R

 

 

 

 

 

 

 

そして、今朝の私の脚。

 

昨夜から停滞していた、気血が流れ

 

大分と回復しました。完璧ではありませんが…。

 

20140804_091054_R

 

 

 

 

 

 

 

 

夏に多い症状です!

皆さまもお気を付けくださいませ。

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むくみに効果のあるアルブミン☆

投稿日:

アルブミンってご存じですか?

 

リンパの流れをよくするために働いてくれるタンパク質のことです

 

 

アルブミンはカラダの中のタンパク質で、運搬をする役目をします。

 

カラダの細静脈を通り、カルシウムやビタミンなどの栄養素を

 

持って運んできます。

 

その栄養素を細胞に届けます。

 

 

それと同時に、細胞から出た老廃物(不要なもの)を回収し、

 

その老廃物をリンパ管を通って静脈へ戻します

 

このアルブミンは余分な水分を吸収してくれるスポンジみたいなもので、

 

そのうえ、余分なものをくっつけて回収することもできる

 

賢い性質をもっています。

 

このアルブミンがきちんと機能できる環境を整えてやれば、

 

カラダの細胞周囲の内部環境をきれいで良い状態に保つことが

 

できるのです。

 

機能できる環境とは、

リンパの流れをよくしてあげることなんです

 

 

アルブミンの働きが悪くなれば、カラダには疲労物質がたまり、

 

細胞の働きが落ちて、リンパが流れず、むくみにつながります。

 

 

このアルブミンの働きをよくするには、

 

十分な栄養をとり、リンパの流れをよくすることが大切です。

 

リンパの流れをよくするには、

当院のカッピングリンパマッサージがおススメです!!

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

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