治療院ブログ

よくある質問

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】鍼灸が不妊に効果的なわけ

投稿日:

鍼灸が不妊に効果的なわけ  

「鍼灸が不妊に効果があるとはよく言われますが、東洋医学はわかりにくいのでわかりやすく説明して ください」   と患者さまから質問をされました。

  以前に他院で不妊の鍼灸治療を受けられていたのですが、「気血水」や「虚証」とか「瘀血」とかを 改善するとか言われてもいまひとつ理解ができないという事でした。   東洋医学は用語などわかりにくい部分があります。

  ですが、基本的には東洋医学も西洋医学で説明ができるようになっているのですが…。  

 

排卵が上手くいなかい原因のひとつにFSHLHの異常があります。

 

これは「視床下部性排卵障害」ともよばれています。  

 

鍼灸治療によって、刺激されるベータエンドルフィン(脳内で働く神経伝達物質の一種。 鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれる。)が

視床下部から性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)の分泌を促してくれます。

 

性腺刺激ホルモン放出ホルモンはゴナドトロピンと呼ばれ、FSH LHを下垂体前葉から分泌させるペプチドホルモンです。  

 

この部分に異常があると「視床下部性排卵障害」となり、クロミフェン療法を取り入れたりします。  

 

鍼の刺激によって、性腺刺激ホルモン放出ホルモンの分泌がスムーズになり、月経周期と排卵の 調整に効果を及ぼしてくれます。  

 

また鍼治療は、子宮でおこる過剰な交感神経の活動を抑制して、子宮の血流を促すとも言われています。  

 

よって、鍼灸は不妊症に対する効果があると言えると思います。  

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。    

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不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡不妊治療に来られる方

投稿日:

不妊治療に来られる方はどんな方が多いですか?

という質問をいただきました。

こちらでお答えさせていただきます。

 

当院に来られる方は、年齢は20代より30代の後半から

多くなります。

特に、不妊クリニックで人工授精から体外受精に進まれて

いる方が比較的多く、他院の不妊鍼灸を受けられた後に

来られる方も多くいらっしゃっています。

 

患者さまのタイプは、

赤ちゃんを授かるために、良いと言われていること(鍼灸)や

ご自身でのセルフケアなど、何でも前向きにされる方が

多いのが特徴です。

月経周期に併せて治療をしていますので

週に1回~10日に1度は必ずお越しいただいています。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

 

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不妊鍼灸・不育鍼灸】不妊治療にレーザー

投稿日:

「不妊治療にレーザーがいいと聞きました」

 

以下のお問合せメールがありました。

「友人が不妊のクリニックに通っていて不妊治療にレーザーがいいと聞きました。

鍼灸とは別に受けるのでしょうか?どんな方が受けられていますか?」

 

こちらで回答させていただきます。

 

不妊クリニックで使われているレーザーと同様の効果があり、

機械は最新のものを導入しております。

 

どうしても鍼が苦手な方には、レーザーのみでも受け付けておりますが

基本的には、鍼灸や骨盤矯正、ストレッチ整体と併せて受けていただく

方が相乗効果が望めます。

レーザー治療についてはこちらの記事をご覧ください

 

人気なのは、鍼灸と同時にレーザー照射をする方法です。

当院では、月経周期にあわせて治療法が違います。

 

例えば、排卵前なら内膜を厚くするように施術をします。

卵胞の育ちや質が悪い方には、卵巣に対しての施術をしています。

 

どのような方というのは難しいですが

当院に来られる方は

 

排卵障害

卵巣嚢腫

多嚢胞卵巣症候群

卵巣機能不全

黄体機能不全

卵管狭窄

卵管閉塞

子宮内膜症

子宮腺筋症

子宮筋腫

甲状腺機能 亢進 低下

不育症

等々、色々な症状をお持ちです。

 

ですが、鍼灸もレーザーもこの症状だから

このツボというものはなくて、卵巣の自然治癒力をあげる

子宮の自然治癒力をあげることで

結果として、症状が軽減、または消失することがあります。

 

こちらの記事もご参考ください

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】原因不明の不妊症に鍼灸で妊娠

投稿日:

原因不明の不妊症と言われましたが鍼灸で妊娠できますか?

 

原因不明の不妊症と告知された方で、ご主人に体外受精に賛成してもらえないから鍼灸で

妊娠できるようになりますか?という質問メールをいただきましたので、こちらで回答させて

いただきます。

 

自然妊娠が期待できない原因があります。

【卵巣性無月経】

・卵巣摘出

・早期閉経

・卵巣形成不全

【卵管因子】

・卵管狭窄

・卵管閉塞

・卵管留水腫

【子宮因子】

・子宮腔内癒着

・子宮形成不全

【男性因子】

・精子奇形

・乏精子症

・無精子症

・精管閉塞

・精管欠損

 

これらに該当する方は、鍼灸で自然妊娠をすることに期待はできないと思います。

 

病院で原因不明と告げられたのは、血液検査などでわからない体外受精などの段階で初めてわかる原因もあるからだと思います。

例えば、採卵や胚移植をしてからわかる原因もあります。

 

早期に不妊外来で不妊治療をされて、補完医療として鍼灸で妊娠しやすい身体(着床できる身体づくり)に準備されることをお勧めします。

 
こちらの記事をご覧ください

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】骨盤矯正と不妊鍼灸はどちらがいいですか?

投稿日:

骨盤矯正と不妊鍼灸はどちらがいいですか?

 

「妊活をしていて、今度体外受精をするのですが、妊娠にむけて何か他にできることはないかと調べていたらこちらのホームページに辿り着きました。

妊娠に向けて、鍼灸と骨盤矯正はどちらがいいですか」

 

というお問合せをいただきました。

 

鍼灸と骨盤矯正は効果が異なります。

鍼灸だけで補えないところを骨盤矯正で補完し、骨盤矯正で補えないところを鍼灸で

補完しております。

 

どちらがいいかというのは、問診と測定で身体の状態をみさせていただいてからでないと

お答えできないことをご理解くださいませ。

大阪都島の骨盤矯正は

http://kodakara-seikotsu.com/

 

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不妊鍼灸☆彡生理痛はどれ位の頻度で効果が出る?

投稿日:

生理痛に鍼灸はどれ位の頻度で通えば効果が出ますか

 

23歳の女性から質問をいただきました。

 

「高校に入ってから、生理痛がひどくて市販の鎮痛剤は効かないので

婦人科で薬をだしてもらっていました。今は薬にばかり頼りたくないので

婦人科は行っていません。知人から生理痛には鍼灸が良いと聞きました。

こんな状態でも鍼灸は効果がありますか?どれくらいの頻度で通えばいいですか?」

 

生理痛に鍼灸は有効な手段だと思います。

生理中は骨盤内がうっ血しやすい状態なので冷えは禁物です。

若い方の生理痛は、割と早い段階で良い方向に向かいます。

(早い方は次周期の月経から痛みが軽減される事が多いです)

週に1回通っていただいて、3回生理がきても良くならないようでしたら

他の病気(子宮内膜症や子宮筋腫など)の可能性もあるので、婦人科を受診してください。

鍼灸で血流を向上させて、ご自身では冷えないようにしてください。

夏場は、温めすぎて汗をかくと逆効果になるときもあるので注意してください。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

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不妊鍼灸・良導絡鍼灸:鍼はなぜ効くの

投稿日:

「鍼はなぜ効くのですか」

鍼には、鎮痛作用や自律神経を整えることで内臓の機能が向上します。

また、免疫機能もあがりと言われているので、

身体本来の自然治癒力があがります。

さらに、鍼をすることで、血液循環も良くなるので

栄養する血液が身体にまわるので、機能を良くしたり

痛みを押さえたりする作用もあります。

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

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不妊鍼灸・良導絡鍼灸★鍼の効果と施術頻度

投稿日:

「鍼の効果はどれくらいの回数ででてきますか?」

鍼灸の施術は、症状によって変わりますが、

比較的、発症してから時間(日数)が経っていない方が

早く効果が出てきます。

痛みを含め、長くかかっている慢性症状ほど

時間がかかります。

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】鍼灸の副作用②

投稿日:

鍼灸の副作用②「お灸に副作用はありますか?」

 

お灸

 

お灸の副作用は「灸あたり」と言われるものがあります。

これは、お灸を受けたあとにおこる倦怠感やのぼせのような症状です。

1日から2日で回復しますが、水分を多めにとっていただいて

ゆっくりしていただくと比較的早くおさまります。

 

後、火傷や痕、水ぶくれがありますが、

当院はそれらの症状が出ないように、和紙を用いてその上にお灸を置いて行います。

 

重度の糖尿病の方などは、免疫力が低下していて、熱さを感じにくかったりするので

注意が必要です。

特にご自身でお灸をされる場合はご注意下さいませ。

当院はお灸の指導もしておりますので、心配がある場合は事前にご相談ください。

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】鍼灸の副作用①

投稿日:

鍼灸の副作用①

「鍼は副作用があるのですか?」

 

鍼灸は副作用がないと言われていますが、副作用というくくりなのか

分類しにくいですが、倦怠感や眠気などを感じる方がいらっしゃいます。

 

これは東洋医学では「瞑眩」と言われるもので、鍼を受けた後に

症状が出る方がいらっしゃいます。

これは東洋医学では副作用ではなく、好転反応(症状が良くなっていく過程におこること)と言われていますが、

ネットなどでは、これを副作用ととらえて書かれているものもあります。

この瞑眩は鍼を受けた当時か翌日にでるもので、2日もたてばなくなっていることが

殆どです。

 

副作用というかどうかは人のとらえ方なので、

「鍼灸の後、ぐっすりと眠れました」

「心地よい倦怠感で、早めに眠ることができました」とおっしゃる方も

いらっしゃいます。

これは鍼灸の作用で、副交感神経がよく働いているからおこる反応です。

 

痛み治療でお越しいただいている方の中に、

「治療後に他の部位が痛くなりました。鍼を受けたせいですか?」

と聞かれる方もいらっしゃいます。

これは、局所の痛みが強すぎて、今まで感じていなかった他の部位に痛みが出たり

痛みで鈍かった感覚が戻り、痛みが強くなったと感じたりするからです。

 

初めての鍼を受ける緊張状態の時や、ひどい疲労や寝不足、空腹時や激しい運動の後やお酒を飲んだ後に鍼灸を受けると、「ふらつ」とすることがありますので、鍼を受ける時は事前に相談してください。

 

 

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