治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡治療法「高度生殖医療と鍼灸の併用」

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当方の治療と高度生殖医療と鍼灸の併用

 

「病院に通っていますが、鍼灸と併用しても大丈夫ですか?」

 

という質問がメールで

 

「以前通っていた鍼灸院で、『鍼灸をしていたら不妊専門クリニックに通う必要はない』と言われましたが

 不妊専門クリニックに行っていますが、問題はないですか?」

 

というお問合せがありましたので、こちらで回答させていただきます。

 

鍼灸治療(東洋医学)は、不妊症に対する効果は高いですが、万全ではありません。

 

鍼灸では改善できない症状は沢山あります。

 

また、西洋医学で改善できない症状を東洋医学で改善できるケースも沢山あります。

 

原因のはっきりしている不妊は、外科的な処置や薬で妊娠できるケースがありますが、

機能性不妊と言われる、原因不明の不妊には鍼灸治療が期待できると考えます。

 

 

また不妊専門のクリニックは、「妊娠させる」ことを目的にしていますが、

 

東洋医学は「妊娠させること」が最終ではなく、妊娠を維持するお手伝いもできます。

妊娠に至っても、約2割以上の方は不育症で妊娠が維持できないことが多いのが現実です。

 

さらに、妊娠を維持し出産、そして出産後のケアも可能です。

(出産後のケアを怠ると、続発性不妊につながります)

 

特に40代の方は、時間がありませんので、鍼灸治療だけでなく不妊専門クリニックに通われる事で

相乗効果が望めます。

 

首こりや、腰痛もちのかた、胃腸の弱い方や血流が悪く冷えのある方など、身体の不調があると、自律神経が乱れてホルモンバランスが悪くなり、妊娠しにくいケースが多くあります。

心身の不調があると、最初に機能を果たさなくなるのが「生殖機能」です。

身体の不調を整えた最後に改善されるのが「生殖機能」です。

鍼灸は、身体の不調を整えて妊娠しやすい身体つくりを目指しますが、症状によっては年齢的に猶予がない場合があります。

 

そのような場合は、やはり高度生殖医療と併せられるのが、妊娠への近道だと思います。

 

当院の治療は、月経周期に合わせて、鍼灸を施します。

 

また、不妊クリニックのサイクルも考慮して、採卵前、胚移植の前後、胚移植の後、不育症の方などの妊娠の維持などその方の状況に合わせて治療を致します。

また、内膜が薄い方や卵子の質が悪いかたには、低刺激の電気を流す方法もとります。

 

当方は、自律神経の状態を測定器で調べて、測定結果を元に問診をし、その時の不調箇所と月経周期やクリニックの治療に合わせた治療方針を毎回考えて、治療をします。

 

10分程足温器に入っていただき、身体を温めてから50分から60分(症状により異なります)間、

鍼灸治療をいたします。

患者さまを一人にすることなく、時間内はつきっきりで治療をいたします。

 

最初は「こんなに沢山治療をしていただけるのですか」と驚かれる事が多いのですが、

時間内にできる最善をつくします。

 

不妊症や不育症、マタニティケア、産後ケアで悩まれている方はお気軽にお電話をください。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

 

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