治療院ブログ

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不妊不育鍼灸で流産を6回乗越えての妊娠 

投稿日:

【流産6回を乗越えての妊娠】

Eさん(37歳)から嬉しいご連絡をいただきました。

2014年の8月からお越しいただいていて、

今ではすっかり仲良しになったEさん。

妊娠後は入院をされていたので、すっかりご無沙汰して

いましたが、

経過の報告と嬉しいメッセージを送って下さいました。


免疫グロブリン治療のため入院

↓ご報告のメッセージ

ご無沙汰しています❗ずっと連絡できてなくて気になっていました。

1/9移植、1/20陽性判定、1/24から〇〇大に入院し免疫グロブリン治療を受けました。

入院当初はまだ胎嚢も見えてなかったんだけど、入院2、3日目くらいにだんだん見えてきて先生たちがあれれ??ってなって、徐々に疑惑が確信に変わっていったのですが、なんと妊娠していたのは双子でした❗

 

それで当初10日間くらいの入院の予定だったのに、10週を迎えるまでということで5週間に延期して2/28に退院しました。

双子にもずいぶん驚きましたし、なにより初めて魔の8週を越えたことに感激しました。

8週を越えると9週10週でエコー中にも赤ちゃんがもにょもにょと動き出すんです、初めての経験でした。

退院しましたが、かねてよりの不育症、双子、子宮筋腫手術の切開部分がもろくなって子宮破裂の恐れがあること、高齢、これだけ条件が揃ってしまい、「超ハイリスク妊婦」と認定され、いろいろ考えた結果、休職して実家に戻り、なるべく家事を自分でしないようにゆっくり生活にすることにしました。

 

〇〇大から〇〇病院という大きな病院に転院し、毎週受診しています。

 

またお腹の中で心臓が止まってしまうのではないかといつもびくびくしていましたが、今のところ経過は順調で先週ついに16週を迎えることができました🙌❇

一般的に安定期と言われる時期だけど、病院に「あなたには安定期はありません」って言われてます💦

もうすぐ17週というところですが、二人だからかお腹がぽこっと出てきました。

 

予定日は9/27ですが、順調にいけば、今後の予定は、20週から安静気味に→27週くらいから管理入院→34~36週(お盆から8月末)で帝王切開、という感じになりそうです。

やっとここまで来れましたが、まだ妊娠期間の半分が過ぎただけで、まだまだ心配です😫 〇〇先生の記事も毎日読んでいますが、分娩後産声をあげずに死んでしまったとか、妊娠後期に心拍が止まったとか、筋腫摘出したところに胎盤が癒着したとか、怖いことがたくさん書いてありますね😱

そんな感じで最近過ごしています。

大阪に帰るのは出産後しばらく実家で過ごして落ち着いた頃かと思います。 またよろしくお願いしますね☺ みなさんによろしくお伝えください。

 

魔の8週

当院にお越しいただいたのは、1度の流産を経験された後で

その後、妊娠はされるものの、

心拍確認後の8週付近で流産をされてしまうこと5回

色々な病院で、不育症の検査とかもされて

5年間で7つの病院を受診されました。

でも、原因はわからず…。

私達もできる限りのことはさせていただきました。

最後に行かれたところから、足掛かりができたと

いうのでしょうか。

次に妊娠したら、すぐに入院するとおっしゃっていました。

 

子宮筋腫核出しの開腹手術

2年前には、手術も受けられて

お腹には痛々しい傷が残っていました。

赤ちゃんが欲しいと願う一心で

Eさんは、どんな困難も乗り越えらえていました。

 


妊娠までの治療歴

今まで5年間で7つの病院を受診し、

・タイミング3回

・人工受精5回

・採卵6回

・移植13回

・繋留流産6回

7つの病院を受診されましたが、

今となっては、一部の病院での診察が適切でなかったことなどが

思い出されます。

二卵生の双子の帝王切開

双子の中では、リスクは少ないそうですが、

27週から出産までの2~3ヶ月の管理入院をされます。

1ヶ月早い出産になるそうですが、

一度、子宮筋腫核出しの開腹手術をされているので

双子の分、子宮が伸びるのに耐えきれなくて

危険だそうです。

 

双子の4Dエコーも見せていただいて

双子はこんな風にお腹にいるのだなぁって

不思議でした。

Eさんとは、長いお付き合いで

もう友人のような感覚です。

まだまだゴールまでは遠いですが、

Eさんが無事に出産をされることを

スタッフ一同、心より願っています。


 

 

 

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お灸ヨガ 41歳顕微授精で妊娠【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

都島区からお越しのAさん(41歳)から妊娠のご報告をいただきました。

 

1年6ヵ月間の不妊期間

 

Aさんはお二人目不妊でお越しくださいました。

1年6ヵ月の不妊期間があり、ご主人には男性不妊もありました。

そのため、体外受精ではなく、顕微授精をされていました。

顕微授精を5回ほど、胚移植を5回ほど行っていましたが、

残念ながら着床には至っていませんでした。

 

初めて宇都宮鍼灸良導絡院にお越しいただいたのは、2017年9月です。

Aさんは20年間ずっとパソコンを扱うお仕事をされています。

首こり肩こりや目の疲れが目立っていて、腰の筋肉にも硬直が見られました。

体質的に、胃が弱い傾向にもありました。

 

胃腸の弱い体質

胃が弱い体質の方は、栄養素のある食べ物を摂取しても、

栄養素をしっかり吸収する力がなく、そのまま体外に排出されてしまいます。

そのため、血液を作ることができなくなり、

栄養不足による血液不足を引き起こし、酸素や栄養素の不足した体にしてしまいます。

 

Aさんには週に1回のペースで通院いただき、

肩こりなどの不定愁訴を取り除きながら、ベースとして胃腸を強めるアプローチを行いました。

その上で、月経周期によって、施術内容を変えながら生殖機能を向上させる施術を行いました。

 

お灸とヨガ

Aさんは体が硬く、ストレッチや運動をあまりされていませんでした。

硬くなった筋肉に引っ張られることで骨盤の歪みが引き起こされます。

骨盤矯正も何度か受けていただき、

Aさんにはヨガもおすすめいたしました。

ヨガは全身の筋肉を伸ばし、強めることで、今まで使えていなかった筋肉にまでしっかり酸素がいきわたるようになります。

特に呼吸法は自律神経が整いますので、妊活にはとても大事なことです。

 

(2018年5月度のお灸ヨガ講座はこちらをご覧ください。)

 

8回目の移植で妊娠

ご本人も「何回めの移植かわからない・・・」とおっしゃるほど移植を繰り返していました。

おそらく8回目の移植でこの度、陽性反応が確認できました!

ヨガを取り入れてから初めての移植です。

移植前や採卵前にはレーザーを追加していましたので、

それぞれの相乗効果があったのだと思います。

 

Aさん!本当におめでとうございます!

引き続き、安全なマタニティ生活が送れるよう鍼灸施術とヨガを受けていらっしゃいます。

 

 

Aさん妊娠お喜びの声

 

□お悩みの症状またはご来院当初の目的をお聞かせください

 

不妊治療

 

□鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法に〇をつけてください

 

体外授精(顕微授精)

 

□治療を受けていただいた感想をお聞かせください

 

半年ほど顕微授精を続けていて成功に至らなかったため

こちらに通院をはじめ、約半年で着床できました。

採卵数やグレードに目に見えて変化はなかったのですが、

週一で通うたびに、長年の首肩こりが楽になり、徐々に頭痛や耳鳴りもなくなって

全体的に体調がよくなりました。

不妊治療のことを相談できることも、

とても心強く励みになりました。

 

 

 

※【免責事項】すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

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仕事と不妊治療の両立【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

 

不妊治療は予想以上に長期間(数か月、数年)に及んでしまうことがあります。

治療の段階によっては、毎日のように通院しなければならないこともよくあります。

期間が長引けば長引くほど、経済的にも精神的にも身体的にも大きなストレスとなってしまいます。

 

当鍼灸院に通院いただいている患者さまのほとんどは、

お仕事をされながら不妊治療を受けてらっしゃいます。

 

 

中には、お仕事との両立が難しくなり、退職や時間短縮を選ばれる方もいらっしゃいます。

 

優秀な人材であれば、企業にとって大きな損失になります。

 

今現在、日本の夫婦の18%が不妊の検査や治療を受けていて、

出生児の20人に1人が何らかの生殖補助医療によって誕生しているというデータがあります。

 

 

これらのことをうけて、

厚生労働省は企業向けのリーフレット「仕事と不妊治療の両立支援のために」をウェブサイトで公開し、企業に対して、この活用を呼び掛けているようです。

 

実際、大手企業では、不妊治療に関わる休暇制度を導入する会社や、治療費を一部負担する会社などもあるようです。

 

 

 

こういった国をあげての動向はとても素晴らしいことだと思います。

この制度がカタチだけのものになるのではなく、

不妊で悩まれている多くの方にとって実用的なものになることを私たちも期待しています。

 

不妊症であることは、

周りに相談しにくく、治療していること自体打ち明けずにいる方が多いです。

 

社会全体で、

不妊治療についてもっと多くの方の理解が得られる環境になることを願っています。

 

 

そして、多くの方が、安心して妊活ができるように、

また安心安全な妊婦生活、子育てができるように、

私たち鍼灸師ができることは精一杯お手伝いさせていただきます。

 

不妊でお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

不妊鍼灸について詳しくはこちらをご覧ください。

 

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お灸ヨガ教室 オレンジページおとなの健康に掲載されました

投稿日:

【お灸ヨガ】

オレンジページの「おとなの健康」vol7に掲載されました。

広告ではなく、取材を受けて

8ページの特集を組んでいただきました。

健康について、沢山の情報が掲載されている

とても内容が充実した雑誌です。

今回掲載いただいたのは

毎月開催しているお灸&ヨガを取り上げて下さいました。


 

【お灸×ヨガで不調を改善】

温熱刺激のお灸で、免疫物質をドーンと増やして

不調を改善し、身体を温めます。

温まると筋肉が緩むのでその後にヨガをすると

ポーズもとりやすくなり、副交感神経が優位になって

リラックスが高まります。

毎月テーマが変わりますが

【次回のお灸ヨガのご案内】

五臓に働きかけるお灸と経絡と経筋に働きかけるヨガ

チェックリストで、五臓の不調を知り

不調に対するツボにお灸をすえます。

そして

経絡を通っている経筋に働きかけるヨガのポーズで

更に効果を高めます。

5月6日(日)

場所:Hanae yoga studio

定員:6名

費用:4000円

お申込みは

当院https://utsunomiya-shinkyu.jp/contact/

若しくは

Hanae yoga studio

https://www.hanae-yoga.com/

まで

 

 

 

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アンタゴニスト法4回目の凍結胚盤胞移植で妊娠【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

都島区からお越しのHさん(36歳)が妊娠されました。

 

2年間の不妊期間

Hさんは宇都宮鍼灸良導絡院へお越しいただく前に、2年間の不妊期間がありました。

・タイミング療法×4回

・人工授精×6回

・顕微授精×1回

・胚移植×2回

 

化学流産を一度されているので、着床まではいくようですが、妊娠の維持には至っていませんでした。

 

Hさんは、月経痛や頭痛、足の冷え、耳鳴り、首肩こり、耳鳴りなどの不定愁訴が多く、

体質改善のために不妊鍼灸を受けにお越しくださいました。

 

週に一度の不妊鍼灸スタート

Hさんが宇都宮鍼灸良導絡院に通い始めたのは、2017年7月です。

そこから週に1度を目安にお越しいただいております。

 

凍結胚はもう残っていなかったので、2回目の採卵に向けて不妊鍼灸を始めました。

卵巣への血流をあげることをメインにしながら、不定愁訴に対するアプローチを行っていきました。

施術を繰り返すことで、「首肩こりが楽になった」とのことと、

いつも左側に出ていた耳鳴りも「最近なくなった」と実感いただきました。

ただ、足の冷えが強く、週に1度の鍼灸施術では冷え対策が間に合いませんでしたので、

ご自宅でもできるセルフ灸をおすすめしました。

 

東洋医学では、

足の冷えは骨盤内の冷えを現わすといわれています

足元への冷え対策をすることで、おのずと骨盤内臓器(子宮や卵巣)が温まりますので、

足元へのお灸はとてもおすすめです。

 

 

2回目の採卵と4回目の移植で陽性反応

鍼灸を始めてから

4ヵ月後に迎えた採卵の結果がよく、

8個とれて7個授精しました。

そのうち2個の凍結胚盤胞を使って移植を行ったのですが、

結果は残念ながら陰性でした。

もう一度、2個の凍結胚盤胞を使って移植を行い、

4回目の移植でこの度、陽性反応が確認できました!

 

Hさん!おめでとうございます!

引き続き、安全な妊娠生活が送れるよう、副交感神経優位にするための施術にお越しいただいております。

 

 

Hさん妊娠お喜びの声

□お悩みの症状またはご来院当初の目的をお聞かせください

 

不妊治療

 

□鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法に〇をつけてください

 

体外授精

アンタゴニスト法、凍結胚盤胞移植

 

□治療を受けていただいた感想をお聞かせください

 

初めての鍼灸で少し不安もありましたが、思ったよりも痛くなく先生方もみなさん優しい方ばかりで安心して治療が受けられました。

鍼灸で悩みだった足の冷えや首肩こりが楽になりましたし、先生方のお話によって、自分の中で冷えない体作りをするという意識が持てるようになったのもよかったと思います。

個人的には移植の後のマッサージがすごく気持ちが良くて楽しみにしていました。

 

□同じように悩まれている方へアドバイスやメッセージがあればお願いいたします

 

妊活・治療中はつらくてめげそうになることもたくさんありますが、

自分と旦那様や先生方を信じてなるべく明るい気持ちで毎日を過ごしていくことが良いのかなと思います。

 

 

※【免責事項】すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】冷えると不妊の原因に

投稿日:

冷えていると妊娠しにくい

冷えていると妊娠しにくい   冷えると血流の循環が悪化します。   冷えはさまざまな疾患を引き起こす原因になります。

・首こり

・肩こり

・頭痛

・腰痛

・肌荒れ

・やる気がでない

・気分がすぐれない

・貧血気味

・不眠がち

・イライラする

・集中力がない

・便秘

・下痢

・胃腸の不快

・肥満気味

女性によくみられるこれらの症状は「冷え」が原因に

なっていることが多くあります。

 

健康を維持するためにも「冷え」は大敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷えると血のめぐりが滞る

血のめぐりの滞りがある状態で、冷えると手足に届く

末梢の血流量が低下して身体の機能が衰えます。

私達の身体は、食事や運動で熱を作り出し、その熱を

血液で全身に行き渡らせています。

血液の中には酸素や栄養分が沢山含まれていて、これらが充分に供給されると

健康な状態を維持できます。

不用になった老廃物は血液が運びだしています。

 

血のめぐりが滞ると

酸素も栄養もいきわたらなくなり、体温が低下します。

老廃物も排出できず、血管がどろどろになり、

結構も悪化し、身体の中によどみができます。

よどみができるとどんどん身体は冷えていきます。

こういう状態を「瘀血」と言います。

 

子宮や卵巣は冷えの影響をうけやすい

・生理痛

・生理不順

・子宮内膜症

・子宮筋腫

・卵巣嚢腫

・着床障害 

・精巣機能 etc

なども「冷え」と関係があります。

冷えを克服するための6つのポイント

・お灸で身体の深部から温める

・規則正しい生活をする

・十分な睡眠をとる

・身体を温める食事をする

・適度な運動をする

・ストレスを緩和する

 

一番簡単な方法はお風呂に浸かることです

 

お風呂や温泉に入った後はスッキリします。

それは血流が循環しているからです。

お風呂にじっくり浸かることは、陽気(あたためるエネルギー)を大量に入れていることと等しくなります。

上半身が冷えなければ、半身浴も効果的です。  

血流の循環がよくなれば、栄養は細胞に潤滑に送り届けられ、卵巣や子宮も栄養されます。

更に老廃物は素早く処理され、新代謝がよくなるので、生理の状態も向上され、結果として 妊娠しやすい身体に近づきます。  

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。 冷え性の女性のイラスト

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顕微授精3日目胚桑実胚2個戻しで妊娠【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

東住吉区からお越しのNさん(40歳)が妊娠されました。

 

Nさんは4年間の不妊期間がありました。

タイミング療法×3回

人工授精×4回

顕微授精×1回

をされていました。

初めての採卵で4つの卵が採れたのですが、顕微授精では授精が確認できませんでした。

 

ご主人側の成績もあまりよくなかったのですが、

卵の質をあげるために、Nさんが宇都宮鍼灸良導絡院へお越しいただいたのは、20176月です。

 

すでに2回めの採卵周期に入っておりましたので、週に1回鍼灸施術にお越しいただいたときにレーザー療法(スーパーライザー)も追加いたしました。

その周期での採卵は前回より成績は良く、卵6つとれて3つを凍結(3日目胚)保存することに成功しました。

そこから3周期にわたって移植を繰り返したのですが、

なかなか結果に至りませんでした。

 

そして3回目の採卵を行いました。

3回めの採卵では、3日目胚と桑実胚での凍結胚保存に成功しました。

続けて4回目の採卵を行い、3日目胚での凍結胚保存に成功しました。

 

凍結胚が3つある状態で、

移植周期を迎え、2段階移植を行いました。

 

そして!その移植で、この度、陽性反応が確認できました。

 

鍼灸に通っていただく前は、採卵で4つ取れていましたが、

直近の採卵では、1つしか取れていません。

 

数は、減ってしまっているのですが、

1回目の採卵4つ→授精0個

4回目の採卵1つ→授精1

 

受精率があがり、実際着床したのも4回目の採卵の卵です。

 

数が多いことは、妊娠の確率に関係しますが、

やはり、それ以上に卵の質が良い状態にあることは、受精率にも着床率に大きく関係します。

 

血流をあげてくれる鍼灸施術とレーザー療法は、卵の質を向上させることに貢献してくれます。

 

Nさん、本当におめでとうございます!

 

引き続き、安心に妊娠維持できるよう鍼灸施術にお越しいただいております。

 

 

 

Nさん妊娠お喜びの声

 

□お悩みの症状またはご来院当初の目的をお聞かせください

 

不妊

 

□鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法に〇をつけてください

 

体外授精

顕微授精、2個移植

 

□治療を受けていただいた感想をお聞かせください

 

足のむくみがましになった。

話やすかった。アドバイスもらえた。

 

 

※【免責事項】すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

 

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2年間の不妊期間ありましたがタイミングで妊娠【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

ご懐妊のご報告が続いております。

 

不妊治療を経て、実際に妊娠された方のお声は、

現在妊活に励まれている方への心強いエールになりますので、随時、掲載させていただきます。

 

 

2年間の不妊期間

北区からお越しのNさん(31歳)が妊娠されました。

 

Nさんは鍼灸を始める前に、2年間の不妊期間がありました。

不妊クリニックにも通っているのですが、

特に目立った原因は見つからず、タイミングを繰り返してもなかなか結果につながっていませんでした。

ただ「卵の育ちが遅い」との指摘は受けておりました。

 

 

原因不明の不妊に鍼灸ができること

原因や疾患がハッキリしていれば、それに対しての治療が病院で行われます。

例えば、ポリープや子宮筋腫があれば、切除されます。

 

しかし原因不明の場合、病院や不妊クリニックでは、

「数をこなす」「サプリで栄養素を補充する」「治療方針を変更してみる」

これらが行われます。

もちろんこれらはどれもとても大切なことですし、特に治療方針の変更をすることですぐに妊娠される方はとても多いです。

 

 

鍼灸は病院やクリニックとは違うアプローチをします。

 

鍼灸は疾患だけに着目するのではなく、

患者さんの全身のお体の状態精神状態、を統括して治療を組み立てています。

 

今回妊娠されたNさんは、

病院では目立った疾患はなかったのですが、

わたしたちの問診では、

 

手足には冷えがあり、

頭には倦怠感があり、

首肩には血行不良があり、

胃は疲れていて、

腸の働きも鈍っていました。

 

東洋医学の考えでは、これらすべて、不妊に関係する症状です。

 

鍼灸施術の組み立て

まずは、鍼に慣れていただくことから始まります。

特に鍼灸が初めての方は、鍼灸を受けた後の反応が出やすくなります。

お体に対しての鍼灸の反応を見るため、

初回から2~3回目までは、優しい刺激で施術を組み立てています。

優しい刺激の中で、しっかり効果を出すよう努めています。

 

鍼に慣れていただくと、患者さまにも、

私たちがしている治療の組み立てや、施術内容をお話し、

「子供を授かるために体を良くしているのだ」という目的をしっかり共感していただきます。

 

鍼灸師と患者さまの目標が一致していることはとても大事なことです。

 

 

Nさん妊娠

そしてNさんは2年間不妊に悩まれていましたが、

鍼灸施術を開始したその周期に、なんと陽性反応が確認できました!

まだ病院での検診はまだなのですが、基礎体温も高く、検査薬で陽性反応が出たということは、間違いなく着床されています。

 

Nさんおめでとうございます!

引き続き週に1度のペースでお越しいただいております。

 

 

Nさん妊娠お喜びの声

 

□お悩みの症状またはご来院当初の目的をお聞かせください

 

不妊

 

□鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法に〇をつけてください

 

タイミング

 

□治療を受けていただいた感想をお聞かせください

 

卵の育ちが遅く、何か良い方法があればなんでも試したいと思って来院させて頂きました。

2回の通院後、慢性的な肩こりが絡になったように感じました。

また、不妊治療に対しての理解もあり、色々とアドバイスやお話をしていただき、気持ちが楽になりました。

まだ病院へ行っていないので安心はできませんが、今後も自分の体調の為にお世話になりたいと思っています。 

 

※【免責事項】すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

 

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2018年3月妊娠された方12名/不妊鍼灸・不育鍼灸

投稿日:

2018年3月はご報告のあった方で12名の方が妊娠されました。

 

 

よく患者さまから

「何歳くらいの方が妊娠されていますか?」

「妊娠された方はどこのクリニックで妊娠されましたか?」

とご質問いただくことがあります。

 

ご参考までに3月に妊娠のご報告をいただいた方の統計を掲載させていただきます。

 

 

 

年齢別(12名中)

31歳・・・2

32歳・・・2

33歳・・・0

34歳・・・2

35歳・・・0

36歳・・・1

37歳・・・2

38歳・・・2

39歳・・・1

 

(補足:今月は30代の方ばかりでしたが、

1月は40代2名、2月は40代2名の方が妊娠されています。)

 

 

鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法(12名中)

自然妊娠・・・・・2

タイミング療法・・2

人工授精・・・・・2

体外授精・・・・・6

 

 

不妊クリニック(10名中)

リプロダクション・・・3

越田クリニック・・・・1

オーク住吉・・・・・・1

扇町レディース・・・・1

大谷レディース・・・・1

みはら病院・・・・・・1

大阪鉄道病院・・・・・1

ごとうレディース・・・1

 

 

 

 

 

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卵巣が腫れている原因 /不妊鍼灸・不育鍼灸

投稿日:

卵巣の腫れの原因

卵巣が腫れている場合

初期の症状は少なく、自覚症状はないのがほとんどですが

敏感な方は、下腹部痛があったり、腰痛や便秘、頻尿を

訴えたりする方もいらっしゃいます。

ただ、排卵誘発剤を使用している場合は腫れやすくなります。


 

卵巣が腫れる原因

 

①ホルモンバランスが崩れ一時的に腫れる

②排卵による腫れ

③卵巣嚢腫や卵巣腫瘍の病気による腫れ

④子宮内膜症による腫れ

 

③④の場合は卵巣チョコレート嚢腫などが考えられます。

 

卵巣腫瘍とは

卵巣腫瘍は

・表層上皮性・間質性腫瘍

・性索間性腫瘍

・胚細胞腫瘍

分けられ、表層上皮性・間質性腫瘍が最も多いと言われています。

表層上皮性・間質性腫瘍は卵巣の表面を覆う一層の上皮です。

卵巣は臓器の中でも腫瘍ができやすい臓器と言われています。

初期の自覚症状は乏しく、気づきにくいのです。

 

また良性と悪性に分けられ、悪性の場合は卵巣ガンとなります。

 

卵巣嚢腫とは

卵巣内に液体や脂肪がたまってしまう病気です。

肥大するとこぶし大やそれ以上に大きくなってしまいます。

原因へまだわかっていません。

・漿液性嚢腫

思春期以降になりやすく、年齢は問いません。

最も多いと言われています。

・粘液性嚢腫

閉経後の女性に多い嚢腫です。

ゼラチン状の粘液が溜まるのが特徴です。

肥大し非常に大きくなってしまいます。

・皮様性嚢腫

20〜30歳代に多く、

胚細胞にできる嚢腫です。

歯や毛髪などの組織が含まれたドロドロとした物質がたまるのが特徴です。

・チョコレート嚢腫

20〜30歳代に多く、子宮内膜症が卵巣に発症します。

月経のたびに出血した血液がたまるのが特徴です。

卵巣癌の合併症が高いと言われています。

 

嚢腫の症状

嚢腫が大きくなり外側から触って気づき、腹痛や腰痛、頻尿、便秘などの症状が伴います。

嚢腫が大きくなると、卵巣の根元がねじれてとても危険な状態になってしまう可能性もあります。

 

*当サイトに掲載された情報については充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、保障するものではありません。

 

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