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胚移植後の食事 何食べる?不妊鍼灸・不育鍼灸

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胚移植後に何食べる?

 

着床には鉄分が大切

子宮内膜の機能を維持するには、粘膜である内膜が正常に代謝していることが大切で、

鉄が欠乏していると粘膜の代謝がうまく行われなくなり、子宮内膜の構造と異常をきたし、着床しづらい状態になってしまいます。

但し、鉄分を一度に多く摂りすぎるとお腹を下す原因になりよくありません。

また、胃腸の弱い方が栄養をつけようと、頑張りすぎるのも消化に体力や血流を奪われるので好ましくありません。

 

大切な栄養素

必要な栄養素は沢山ありますが、

赤ちゃんの体を作っている基本的な材料はタンパク質です。タンパク質を含めた栄養素の欠乏状態では、子宮内胎児発育遅延になります。

 

地中海型の食事

タンパク質は魚から摂ることをお勧めします。地中海型の食事が妊娠率をあげるという

論文もあるそうです。

食べるものに迷ったら、地中海型の魚を中心にしたメニューをセレクトしてください。

 

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