治療院ブログ

春は筋違えに注意!季節の変わり目に起こる不調と鍼灸での対策法

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最近、通院頂いている患者さまから

「首がまわらなくなったんです」

「腰がグキってなりました」

「寝違えをしてしまいました」

 

というお声をよく聞きます。

何気ない症状ではありますが、じつはこれ、

「春」という季節にも関係しています。

 

春は五臓のうち、「肝(かん)」と深いかかわりがあります。

 

東洋医学でいう肝は、西洋医学でいう「肝臓」の働きだけでなく、自律神経も関係します。

全身を巡る「気(エネルギー)」の働きをコントロールしているのが肝です。

また「蔵血作用」もあり、血液を貯蔵し、必要なときに供給する働きも担っています。

夜間は肝に血液が戻されているのが正常なサイクルですが、夜更かしや深酒、不眠などで、肝に血液が戻らないまま、朝を迎えると、肝の機能は衰えてしまいます。

「肝」は春の草木のようにのびのびと上に伸びていく性質がありますので、それを邪魔するようなストレスや生活習慣の乱れ、飲酒が加わると、イライラや肩こり、目の充血、憂うつ感が現れやすくなります。

 

そして肝は筋(すじ)を司っていますので、筋肉の痙攣やひきつれなどとも関係してきます。

 

イライラ、肩こり、不眠、筋違え、目の充血、ゆううつ感、自律神経の乱れ、

 

これらは、「肝」の弱りをあらわしていることが多いです。

 

宇都宮鍼灸良導絡院の不妊鍼灸は、こういった日常生活の不定愁訴に対する施術も組み入れております。

良導絡療法は、首コリ、肩こり、腰痛を得意としております。

 

ご興味のある方は一度、お問い合わせください。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

当院の特長をご参考になさってください。

 

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