
42歳(不妊期間4年・卵管閉塞・甲状腺機能亢進)7回目の胚盤胞移植で妊娠
大阪市天王寺区からお越しのMさん(42歳)が鍼灸とレーザーで身体を整え、体外受精妊娠されました。
4年の不妊期間、卵管閉塞や甲状腺の問題を乗り越え7回目の移植で妊娠
Mさんが初めて宇都宮鍼灸良導絡院にお越しいただいたのは、2019年6月のことでした。
それまでの不妊期間は4年。 タイミング法や人工受精を何度か経て、体外受精も既に4回経験されていました。 過去に2回着床の反応はあったものの、残念ながら良い結果には至らず、「何か他にできることはないか」と当院へご来院されました。
通院されていたクリニックでの診断
当時通われていた不妊専門クリニックでは、以下の点を指摘されていました。
- 右卵管の閉塞
- 甲状腺機能の亢進
1. 鍼灸で「妊娠しやすい体」の土台作り
初診時のMさんには、以下の不調が見られました。
- 冷え性
- 肩こり、腰痛
- 眠りが浅い
- 胃の調子が良くない
実は、これらの症状は体が「妊娠しにくい状態」に傾いているサインでもあります。まずは鍼灸治療によってこれらの不調を改善し、妊娠を受け入れるための土台作りからスタートしました。
2. レーザー治療で子宮内膜へのアプローチ
ご来院当時、Mさんはちょうど移植周期に入られていました。 しかし、「毎回、子宮内膜がなかなか厚くならない」というお悩みをお持ちでした。
そこで、2回目の施術からは鍼灸と併用して「スーパーライザーPX(レーザー治療)」をご提案しました。
スーパーライザーPXとは?
近赤外線を照射することで副交感神経を優位にし、深部の血流を促進します。子宮内膜への血流が良くなることで、内膜が厚くなりやすい環境を整えます。
3. 環境を変える決断「クリニックの転院」
当院での施術を始めてから2回移植を行いましたが、残念ながらうまくいきませんでした。 ご来院前の治療と合わせると、合計6回の移植を行っても良い結果が出ない状況でした。
そこで、当院から「転院」をご提案させていただきました。
クリニックを変えることで、卵を育てる培養液や使用するお薬が変わり、それが体に合って妊娠に至るケースは少なくありません。当院では、お体の施術だけでなく、こうしたクリニック選びのご相談も承っております。
4. 鍼灸開始後に育った卵で、見事妊娠!
転院後、新たな環境で採卵を行いました。 鍼灸とレーザー治療を継続して体質改善を行っていたおかげか、採卵結果は素晴らしいものでした。
- 採卵数:17個
- 受精数:7個
- 胚盤胞到達:7個中6個
非常に質の高い卵が育ちました。そして、そのうちの1つを移植し、見事、妊娠されました!
Mさん、本当におめでとうございます!
安心して出産を迎えるために
Mさんは過去に流産の経験があるため、妊娠後も「少し不安な気持ちがある」とお話しされています。
現在は、安心・安全なマタニティ生活を送れるよう、そして元気な赤ちゃんに出会えるよう、引き続き安産のための施術で通っていただいております。
Mさん(42歳)妊娠お喜びの声
▢ お悩みの症状またはご来院当初の目的をお聞かせください
不妊の為、冷え等の改善をしようと思い来院しました。
▢ 鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法に〇をつけてください
体外授精(顕微授精、シート法、胚盤胞移植)
▢ 治療を受けていただいた感想をお聞かせください
治療を受けた後は体がポカポカしていて、肩こりや首こりも楽になり、夜もよく眠れるようになりました。不妊についての知識も豊富なので、お話もとても参考になりました。
▢ 同じように悩まれている方へアドバイス(ご自身でやって良かったこと、若しくは続けることが出来たセルフ妊活など)やメッセージがあればお願いいたします。
一人で妊活を始めた時はとても不安でしたが、同じような悩みを持っている方が沢山いることを知って、自分も頑張ろうと思いました。私もまだまだ不安でいっぱいですが、皆さんもあきらめずにがんばってほしいと思います。
※【免責事項】すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。








