
37歳(不妊期間10年・低AMH)3回のクリニック転院後、胚盤胞移植で妊娠
Tさん(37歳)が鍼灸とレーザーで身体を整え、体外受精で妊娠されました。
10年もの不妊期間を過ごされていたTさん
Tさんは2008年に子宮頸管ポリープの手術を受けられ、その後10年もの長い不妊期間を過ごされていました。不妊専門クリニックでのタイミング療法でも思うような結果が出ず、悩みを抱えて当院にお越しくださいました。
Tさんが抱えていたお悩み(不定愁訴)
ご来院当時、Tさんはデスクワークによる「肩こり」と「腰痛」に悩まされていました。実は、これらの症状は妊活と深く関係しています。
肩こりと血流の低下
デスクワークなどによる筋肉の緊張は、全身の血流を悪化させます。これは骨盤内も例外ではありません。骨盤内の血流が滞ると、卵巣や子宮の働きが停滞しやすくなります。妊活中の方の多くが、慢性的な首・肩こりを抱えているのが現状です。
腰痛と「腎」の関わり
東洋医学では「腰は腎の府(居場所)」と言われ、腰は生殖機能を司る「腎」と密接に繋がっています。「腎」は成長や発育、生殖機能を調整する働きがありますが、過労やストレス、老化などで弱ると、腰痛として現れるだけでなく、不妊の原因にもなり得ます。
当院では、肩こりや腰痛などの不快な症状を取り除くと同時に、子宮や卵巣の機能を高め、「妊娠しやすい体づくり」をサポートする鍼灸施術を行いました。
体外受精へのステップアップ
Tさんはその後、タイミング法や人工授精(8回)を経て、体外受精へとステップアップされました。
新鮮胚移植での陰性やクリニックの転院など、平坦な道ではありませんでした。体外受精に踏み切った際、「AMH(抗ミュラー管ホルモン)が低くて、ショックで泣いた」とお話しされていた姿が今でも目に浮かびます。
しかし、Tさんは決して諦めませんでした。
- 転院先でのドクターとの良き出会い
- 「2020年は妊活を頑張る!」という強い決意
- 日々の体質改善への努力
これらすべてが実を結び、この度、凍結胚盤胞移植で見事「陽性」反応に!
Tさんへ
Tさん、本当におめでとうございます!
長年の努力が実を結んだこと、私たちスタッフも自分のことのように嬉しく、微力ながらサポートできたことを光栄に思います。
これから大切で愛おしい時期が始まります。安心・安全なマタニティ生活を送っていただけるよう、引き続き精一杯サポートさせていただきますね。
Tさん(37歳)妊娠お喜びの声
▢ お悩みの症状またはご来院当初の目的をお聞かせください
妊活のため
▢ 鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法に〇をつけてください
体外授精(凍結胚移植)
▢ 治療を受けていただいた感想をお聞かせください
治療中は妊活以外の話も聞いていただいて、ストレスが溜まりにくかったです。腰痛や肩こり、月経前後の体調不良も改善できた。
▢ 同じように悩まれている方へアドバイス(ご自身でやって良かったこと、若しくは続けることが出来たセルフ妊活など)やメッセージがあればお願いいたします。
私の場合、クリニックを3回変わりました。それぞれのクリニックの治療内容に不満はありませんでしたが、1番感じたのはDrとの相性というかフィーリングが合うことで自然に自分自身の気持ちが妊活に前向きになれたように思います。
※【免責事項】すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。








