
30歳 子宮内膜ポリープ 3回目の胚盤胞移植(SEET法)で陽性反応
大阪市からお越しのIさん(30歳)が妊娠されました。
当院にお越しになるまでの経緯
Iさんは、妊娠を望まれてから2年が経過していました。その間、不妊治療専門クリニックでタイミング療法から始まり、当院にお越しになった時点では、体外受精(顕微授精)まで進み、初期胚5個(3日目胚1個・桑実胚4個)を凍結されていました。
また、クリニックの検査から、テストステロンがやや高値であること、子宮内膜ポリープ(手術済)が確認されていました。
今後の移植に向けて、冷え性などの体質を改善したいと鍼灸をご希望されました。
患者さん情報
来院の動機:不妊症
鍼灸の経験:なし
体調:良好
睡眠:睡眠時間 平均7時間(就寝時間23時~起床時間6時)、夢をよく見る
生理:順調(月経周期30~35日で規則的)、月経前は眠気・胸の張りがあり、月経時の痛みはなし。経血の状態は、赤色。
食生活:1日3食、外食少ない、夕食の時間19時~20時、食の趣向は薄味を好む。飲み物は水、お茶。飲酒・喫煙はなし。
運動:毎日、ウォーキング
ご主人:28歳、飲酒は月1回、喫煙はなし。
服用されている薬・サプリ:エストラーナテープ、ルテウム、葉酸、亜鉛、ビタミンD
妊活として行っているセルフケア:温かいものを飲む、葉酸を摂る、なるべく規則正しい生活をする。
Iさんの妊娠に至るまでの経緯
2024年11月 移植周期(保険適用1回目)
鍼灸を始めた時点で、移植周期を予定されていました。
日ごろから便秘、肩こり、頭痛、むくみなどの不調があったため、症状に応じた施術に加え、移植に向けてフカフカの子宮内膜が作れるよう、子宮の血流促進を図る施術を行いました。
移植当日は、子宮内膜も十分に成長し、融解した初期胚が胚盤胞(2AB)にまでさらに成長し、胚盤胞移植(ホルモン補充周期・1つ戻し)ができました。
2025年5月 移植周期(保険適用3回目)
前回の移植後しばらくしてから、再びお越しになったときは、3回目の移植を予定されていました。
1回目の移植の判定結果は陰性で、その後トリオ検査をされていました。
その結果、EMMA・ALICE検査は問題なく、ERA検査は実施できなかったとのことでした。今回の移植は、胚盤胞(4AA)移植を予定されていました。
今回も移植に向けて子宮内膜に十分な厚みを持たせるために、子宮の血流促進を図りました。また、移植日前後に鍼灸レーザーを行い、着床を誘導できるよう施術を行いました。
2025年10月 妊娠のご報告
この時、お越しの際、「この前の移植で妊娠しました。」とのご報告をいただき、この時点で21週目になっておられました。
妊娠後はつわりがひどく入院されていて、退院後は便秘と腰痛のお悩みがあったため、マタニティ鍼灸で症状に応じた施術と妊娠維持の施術を併用しました。
Iさん、本当におめでとうございます。
これからもお子様と幸せなご家庭を築かれていってください。
2人目妊活の時など、また何かお困りのことがございましたら、いつでもサポートさせていただいきますのでよろしくお願いいたします。
Iさん(30歳)妊娠お喜びの声
▢お悩みの症状またはご来院当初の目的をお聞かせください
移植に向けて、血流を良くしたり、体調を整えたかったため
▢鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法に〇をつけてください
体外受精 (移植3回目(体外授精・SEET法・AHA・ヒアルロン酸)、採卵2回目
▢ご自身で「これは良かった!」「自分に合っていた!」
ストレッチ・自宅灸・ウォーキング・
▢鍼灸施術を受けていただいた感想をお聞かせください
移植前に通っていたクリニックから鍼灸に通うといいよとアドバイスをいた
鍼灸に通うのは初めてで不安はありましたが、
施術後は体がポカポカするようになり、肩や首のコリも軽くなりました。
▢同じように悩まれている方ヘアドバイス(
どのようにして上手くいったのかは分かりませんが、
※【免責事項】すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。
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