治療院ブログ

胚移植後のhCGが低いと言われたら?妊娠継続の可能性と再検査の目安

 更新日:

胚移植後の妊娠判定で、「陽性ですが、hCGの数値が少し低いですね」と言われたら、不安になる方も多いのではないでしょうか。

「hCGが30しかなかったけれど、妊娠は継続できる?」「BT9でhCGが低いと流産してしまう?」「次の再検査までにできることはある?」と、検索されている方もいらっしゃると思います。

結論からお伝えすると、胚移植後のhCGが低い場合でも妊娠が継続する可能性はあります。ただし、初回の数値が低いほど妊娠継続が難しくなる傾向があり、慎重な経過観察が必要です。

大切なのは、hCGの数値だけを見て判断するのではなく、採血した日数やその後の増え方、超音波検査の結果などを合わせて確認することです。

この記事では、胚移植後のhCGが低いと言われた方に向けて、数値の見方、48時間後の増え方、再検査をする理由、妊娠継続の可能性、判定後の過ごし方を詳しく解説します。

この記事の要点まとめ
  • 初回hCGが低くても、妊娠が継続する例はある
  • ただし、hCGが低い場合は妊娠継続が難しい可能性も高まる
  • BT7・BT9・BT12では検査時期が違うため、同じ数値でも意味が異なる
  • 初回の数値だけでなく、48時間前後のhCGの変化が重要
  • hCGが増えていても、子宮外妊娠を完全には否定できない
  • 黄体ホルモン剤などは自己判断で中止しない
  • 再検査や胎嚢確認まで、主治医の指示に従って経過を確認する

胚移植後の妊娠判定でhCGが低いとはどういうこと?

hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)は、着床後に胎盤のもとになる絨毛組織から分泌されるホルモンです。

不妊治療クリニックでは、胚移植後に血液検査を行い、血中hCGの数値から妊娠反応を確認することがあります。

妊娠初期にはhCGが増加していきますが、増え方には個人差があります。

hCGが低い=必ず流産する、ではありません

初回のhCGが低くても、その後に数値が増加し、妊娠が継続するケースは報告されています。

一方で、初回hCGが低い場合には、生化学的妊娠(化学流産)や流産、異所性妊娠(子宮外妊娠)などの可能性も考慮する必要があります。

「低いけれど大丈夫」と決めつけることも、「低いから絶対にだめ」と判断することも適切ではありません。

医師が再検査を勧めるのは、今後のhCGの変化を確認し、妊娠の経過をより正確に評価するためです。

BT7・BT9・BT12でhCGの目安は違う?

胚盤胞移植後の妊娠判定では、BT7、BT9、BT12といった言葉を目にすることがあります。

BTとはBlastocyst Transfer(胚盤胞移植)の略で、胚盤胞を移植した日をBT0として数えます。

表記意味数値を見る際の注意点
BT7胚盤胞移植7日後比較的早い判定のため、低値でもその後の変化を確認する必要がある
BT9胚盤胞移植9日後初回hCGと再検査での増加を合わせて評価する
BT12胚盤胞移植12日後BT7やBT9より日数が進んでいるため、同じ値でも見通しが異なる

例えば、「BT7でhCGが30だった人」と「BT12でhCGが30だった人」を同じ条件で比較することはできません。

妊娠初期のhCGは短期間で大きく変化するため、採血日が数日違うだけでも数値に差が生じます。

また、初期胚移植と胚盤胞移植、移植した胚の発育段階によっても、日数の考え方が異なります。

インターネットで同じ数値の体験談を見つけても、ご自身の妊娠経過と同じ結果になるとは限りません。

hCGが20・30・50・100の場合はどう考える?

「hCGが20しかない」「hCGが50だった」「100を超えていれば安心?」という疑問もよく見られます。

しかし、特定の数値だけで妊娠継続の可否を決めることはできません。

数値を評価するには、少なくとも次の情報が必要です。

  • 胚移植から何日目の採血か
  • 初期胚と胚盤胞のどちらを移植したか
  • 初回のhCGがどの程度だったか
  • 再検査でどの程度増加・減少したか
  • 腹痛や出血などの症状があるか
  • 超音波で妊娠の位置を確認できているか

hCGの基準や再検査の方針は医療機関によって異なるため、数値の解釈は通院先の医師に確認しましょう。

hCGが低くても妊娠継続・出産につながる可能性はある?

hCGの数値が低いと言われると、「もう妊娠は難しいのでは」と感じるかもしれません。

実際の研究では、初回hCGが低くても出産に至った症例が報告されています。

2026年の研究では低hCGからの出産例も報告

2026年に「BMC Pregnancy and Childbirth」に掲載された研究では、体外受精後に妊娠反応が確認された2,443件の妊娠について、初回hCGとその後の妊娠成績が調べられました。

この研究では、受精から14日後の初回hCGが50mIU/mL以下だった妊娠において、最終的に出産に至った割合は約12%と報告されています。

つまり、低いhCGから妊娠が継続する例はあるものの、継続が難しいケースの方が多かったという結果です。

さらに、初回hCGが低いグループでは、初回値だけでなく、その後のhCGの増加速度が妊娠成績を予測するうえで重要だったと報告されています。

ただし、この12%という数字は、特定の研究施設・採血時期・対象患者における結果です。

BT7やBT12など、異なる日数の方にそのまま当てはめられる数字ではありません。また、この数値から個人の出産確率を計算することもできません。

参考:DiMarco S, et al. Live births after low initial β-hCG in IVF cycles. 2026.

hCGの増え方は48時間後の再検査が重要

胚移植後にhCGが低い場合、数日後にもう一度血液検査を行うことがあります。

妊娠初期にはhCGが比較的速く増加するため、初回の数値と再検査の数値を比較することで、妊娠の経過を評価する手がかりになります。

hCGは48時間で2倍にならないとだめ?

妊娠初期のhCGについて「48時間で2倍になる」と聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

確かに、妊娠初期には48時間前後で大きく増加することが多いですが、すべての正常妊娠で必ず2倍になるわけではありません。

研究では、初回hCGが1,500mIU/mL未満の妊娠で、48時間の増加率が約49%にとどまる正常妊娠も報告されています。

また、体外受精後の症例報告では、これより増加が緩やかだったにもかかわらず、妊娠が継続した例もあります。

ただし、増加が緩やかな場合は流産や子宮外妊娠なども考慮する必要があり、医師による慎重な評価が必要です。

「48時間で2倍になったから必ず大丈夫」「2倍にならなかったから流産」と単純に判断することはできません。

再検査でhCGが上がった場合

hCGが増加していれば、妊娠に関連する組織からホルモンが分泌され続けていることが分かります。

ただし、数値が上がっているだけでは、子宮内で正常に妊娠が進んでいるかまでは確認できません。

その後の採血や超音波検査で、妊娠の位置や経過を確認します。

再検査でhCGが横ばい・低下した場合

hCGがほとんど増加しない、あるいは低下している場合は、妊娠継続が難しい可能性があります。

ただし、hCGが下がっている場合でも、子宮外妊娠の可能性が完全になくなるわけではありません。

医師から採血や経過観察の指示がある場合は、数値が陰性域になるまでなど、必要な確認を継続してください。

hCGが低い場合に考えられる妊娠経過

初回hCGが低い場合には、さまざまな経過が考えられます。

1. 妊娠が継続する場合

初回の数値が低くても、その後にhCGが増加し、子宮内に胎嚢が確認されて妊娠が継続することがあります。

ただし、初回値が低い妊娠では継続が難しいケースも多いため、再検査や超音波検査を受けることが大切です。

2. 生化学的妊娠(化学流産)となる場合

生化学的妊娠とは、尿検査や血液検査でhCGが確認されたものの、超音波で胎嚢を確認する段階まで妊娠が進まなかった状態をいいます。

初回は陽性でも、その後hCGが低下し、月経のような出血が起こる場合があります。

ただし、hCGが低下したという情報だけで直ちに生化学的妊娠と断定できるわけではなく、必要に応じて子宮外妊娠などを除外するための経過観察が行われます。

3. 子宮外妊娠の可能性がある場合

hCGが低い場合や、数値の増え方が緩やかな場合には、子宮外妊娠(異所性妊娠)の可能性にも注意が必要です。

子宮外妊娠とは、受精卵が子宮内膜以外の場所に着床することで、卵管などに生じることがあります。

hCGが低いから子宮外妊娠ではない、とは判断できません。

また、hCGが増加していても、正常な子宮内妊娠かどうかを数値だけで確認することはできません。

子宮外妊娠は緊急の対応が必要となる場合があるため、腹痛や出血などの症状がある場合は、指定された再診日を待たず医療機関に相談しましょう。

hCGが低いとき、胎嚢はいつ確認できる?

妊娠判定で陽性が確認されたあと、次の目標となるのが胎嚢確認です。

胎嚢は、妊娠初期に超音波で確認できる袋状の構造です。

胚移植後は妊娠週数を比較的正確に把握できますが、妊娠のごく初期には、正常に妊娠していてもまだ胎嚢が見えない場合があります。

一般的には妊娠5週頃から経腟超音波で胎嚢が確認できることがありますが、必ずその日に見えるとは限りません。

また、hCGが一定の数値を超えたとしても、それだけで胎嚢が必ず確認できるわけではありません。

胎嚢が確認できない場合には、妊娠週数、hCGの推移、腹痛や出血の有無を踏まえて追加の診察が行われます。

妊娠の位置が確認できるまでは、子宮外妊娠の可能性も含めて経過をみる必要があります。

当院でお伝えしていること

妊娠判定でhCGが低いと言われた方は、「次の採血まで何かできることはありますか?」「いつもどおり生活していて大丈夫でしょうか?」と不安を感じることがあると思います。

当院では、まず不妊治療クリニックでの再検査や診察を優先していただくことを大切にしています。hCGの数値や増え方、胎嚢確認は医療機関で評価するものであり、鍼灸や良導絡測定によって判定することはできません。

そのうえで、次の診察までの期間に睡眠が乱れたり、身体に力が入りやすくなったりする場合には、無理のない過ごし方を一緒に考えていきます。

hCGが低いと言われたあと、薬は続けるべき?

胚移植後には、プロゲステロンなどの黄体ホルモン剤を使用している方も多くいらっしゃいます。

代表的なものには、ルティナス、ウトロゲスタンなどの腟剤があります。

妊娠判定でhCGが低いと言われると、「妊娠継続が難しいなら薬をやめてもいいのでは」と考えることがあるかもしれません。

しかし、黄体ホルモン剤などは自己判断で中止せず、必ず処方した医師の指示に従ってください。

特にホルモン補充周期の凍結胚移植では、プロゲステロンの補充が重要な役割を担っています。

一方で、妊娠の経過や治療内容によっては医師が薬の終了を指示する場合もあります。

hCGが低かった場合は、次の診察までの服用方法や、再検査後に薬をどうするかについて確認しておくとよいでしょう。

再検査までの過ごし方|妊娠継続のためにできることは?

次の再検査まで、何をして過ごせばよいのか迷う方もいらっしゃると思います。

まず知っておきたいのは、食事や運動、身体を温めることなどによって、低いhCGを確実に増やせる方法は確立されていないということです。

無理に何かを増やすよりも、医師から指示された治療を継続し、体調に合わせて過ごすことが大切です。

1. 薬の使用方法を守る

処方された腟剤や内服薬、貼付薬などは、主治医の説明に従って使用しましょう。

薬の変更や中止は自己判断で行わず、不明なことがある場合はクリニックに確認してください。

2. 過度な安静を続ける必要はない

胚移植後や妊娠判定後に、ずっと寝ていなければならないと考える方もいらっしゃいます。

しかし、特別な指示がない場合、安静にし続けることで妊娠継続率が高まるという十分な根拠はありません。

体調に問題がなければ、無理のない日常生活を送ることが一般的です。

ただし、出血や腹痛がある場合は、運動や仕事を続けてよいか医師に相談してください。

3. 睡眠と食事を大切にする

妊娠判定後は、不安で眠れなくなったり、食欲が落ちたりすることがあります。

睡眠や食事を整えることは、体調を維持するうえで大切ですが、それだけでhCGが上昇したり、流産を防いだりできるものではありません。

眠れない日があっても、それだけで妊娠経過が悪くなると考える必要はありません。

できる範囲で食事と休息をとり、心身の負担を増やしすぎないことを意識しましょう。

4. インターネットの数値と比較しすぎない

hCGが低いと、同じ数値だった方の妊娠体験談を探したくなることがあります。

しかし、採血した日数や治療方法が違えば、同じ数値でも意味は変わります。

他の方の妊娠経過を参考にしすぎるよりも、ご自身の再検査結果と主治医からの説明を中心に考えることが大切です。

当院でお伝えしていること

宇都宮鍼灸良導絡院では、妊活中の方の月経周期や治療経過に加え、冷え、睡眠、首肩の緊張、ストレスなどの状態も確認しています。

東洋医学的な体質の見方や良導絡測定を参考にしながら、日常生活で負担になっていることを一緒に整理することもあります。

ただし、鍼灸によってhCGを直接増加させたり、妊娠継続を保証したりすることはできません。妊娠初期の鍼灸については体調や主治医の指示を確認し、無理のない範囲で補助的なケアを検討しています。

再検査までの時間は、できることが限られているため、気持ちが落ち着かない場合もあると思います。そのようなときも、必要以上にご自身を責めず、今の身体に負担をかけすぎない過ごし方を大切にしていただきたいと考えています。

hCGが低いときに注意したい症状と受診の目安

妊娠判定でhCGが低かった場合は、次の採血結果だけでなく、身体の症状にも注意が必要です。

特に、子宮内に胎嚢が確認される前は、子宮外妊娠の可能性が完全には否定できません。

早めに医療機関へ相談したい症状

  • 少量でも出血が続く、または出血が増えている
  • 下腹部痛が続いている
  • お腹の片側に痛みがある
  • これまでと違う腹部の違和感がある

救急受診が必要となる症状

  • 突然の強い腹痛
  • 強いめまいや失神
  • 肩先に現れる痛み
  • 大量の出血
  • 顔面蒼白、強いふらつきなどの症状

これらは子宮外妊娠による腹腔内出血など、緊急の対応が必要な状態でみられることがあります。

強い症状がある場合は再検査の日まで待たず、直ちに救急医療機関へ相談してください。

hCGの値が低い場合でも、子宮外妊娠による合併症が起こることがあるため注意が必要です。

当院でよく受けるご相談

Q1. BT9でhCGが30でした。妊娠継続の可能性はありますか?

妊娠が継続する可能性はありますが、低いhCG値は妊娠継続が難しい可能性を示すこともあります。BT9の数値だけで判断せず、再検査でのhCGの変化や超音波検査の結果を確認することが重要です。

Q2. hCGが50以下だと流産するのでしょうか?

必ず流産するわけではありません。2026年の研究でも、特定の時点でhCGが50mIU/mL以下だった妊娠から出産に至った例が報告されています。ただし、妊娠継続が難しいケースも多く、採血時期と数値の推移を含めた慎重な評価が必要です。

Q3. hCGが48時間で2倍にならなかったら流産ですか?

必ずしもそうではありません。hCGの増加速度には個人差があり、48時間で2倍にならなくても正常妊娠が継続した例があります。ただし、増加が遅い場合は流産や子宮外妊娠などの可能性も考えられるため、主治医による経過観察が必要です。

Q4. hCGが低いと胎嚢は確認できませんか?

妊娠のごく初期では、hCGが低く、超音波で胎嚢がまだ確認できない場合があります。しかし、胎嚢が見えない理由はそれだけではありません。妊娠週数やhCGの推移などから、追加の採血や超音波検査が必要か判断されます。

Q5. hCGが低いと言われたら鍼灸で改善できますか?

鍼灸によって低いhCGを確実に増やしたり、流産を防いだりできるという医学的根拠は確立されていません。まずは不妊治療クリニックでの診察や再検査を優先してください。そのうえで、睡眠や緊張、ストレスなどの体調管理について補助的な相談をすることはできます。

Q6. hCGが低い場合、黄体ホルモン剤を中止してもよいですか?

自己判断で中止しないでください。特にホルモン補充周期では、プロゲステロンの補充が重要です。再検査の予定や妊娠経過に合わせて医師が判断するため、薬の継続・変更・終了については処方した医師に確認してください。

Q7. hCGが低かったのは、ストレスや運動が原因ですか?

一度のストレスや通常の日常生活、軽い運動などが原因でhCGが低くなったと判断することはできません。妊娠初期の経過には胚の状態などさまざまな要因が関わります。ご自身の行動を原因と決めつけず、必要な検査と経過観察を受けることが大切です。

まとめ|hCGが低い場合は初回の数値だけで判断しないことが大切

胚移植後の妊娠判定でhCGが低いと言われると、次の診察まで落ち着かない時間が続くかもしれません。

初回hCGが低くても、その後に妊娠が継続する可能性はあります。

一方で、低いhCG値は妊娠継続が難しい可能性や子宮外妊娠などのリスクを示す場合もあるため、注意深い経過観察が必要です。

妊娠判定後は、次の結果が分かるまで気持ちが揺れることもあると思います。

数値だけで今後のすべてが決まるわけではありませんが、慎重な確認が必要な時期です。

主治医の指示に従いながら、ご自身の体調を大切に過ごしていきましょう。

📝こちらの記事もおすすめです

📚参考文献

※本記事は一般的な医学情報を提供するものであり、個別の診断や妊娠継続の可能性を判定するものではありません。hCGの解釈、再検査、処方薬の使用については、必ず不妊治療クリニックの主治医にご確認ください。

この記事の監修者

宇都宮泰子 監修者写真

院長:宇都宮 泰子
(うつのみや やすこ)

FEMICA認定妊活指導士/鍼灸学修士/MBA(経営管理修士)
はり師・きゅう師(国家資格)

  • 日本フェムライフ統合ケア協会 代表理事
  • 日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー
  • 日本生殖医学会会員

不妊・不育症を専門とし、東洋医学と生殖医療の両面から体質改善をサポート。大学院研究員としての研究活動も行いながら、臨床現場で妊活支援に従事している。

※本記事は一般的な医学情報を提供するものであり、診断・治療を目的とするものではありません。治療方針は必ず主治医の指示に従ってください。

胚移植後の妊娠判定や、次の診察までの過ごし方でお悩みの方へ

胚移植後の妊娠判定でhCGが低いと言われると、次の採血まで不安な気持ちが続くこともあると思います。

「今の身体の状態が気になる」「不安で眠れない」「次の治療に向けた体調管理を相談したい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大阪市都島区にある宇都宮鍼灸良導絡院では、不妊治療クリニックでの治療方針を大切にしながら、冷え、睡眠、ストレス、身体の緊張などに合わせた妊活サポートを行っています。

hCGの数値や妊娠経過については、主治医による再検査・診察が最優先です。

そのうえで、今の体調や日々の過ごし方についてお悩みがありましたら、無理のない範囲でご相談ください🍀

宇都宮鍼灸良導絡院のWEB予約はこちら

このページのトップへ