
39歳(胃腸が弱い)人工授精5回陰性、流産を乗り越え胚盤胞移植で妊娠
大阪市都島区からお越しのYさん(39歳)が鍼灸とレーザーで身体を整え、体外受精で妊娠されました。
流産を乗り越え、セルフケアと鍼灸で双子を授かったYさん
2018年、当院にお越しになる1年以上前からなかなか妊娠に至らず、悩んでいらっしゃったYさん。
肩こりや腰痛、便秘になりやすく、元々胃腸が弱くとても細身の体型でいらっしゃいました。
東洋医学で考える「五臓」の役割
東洋医学では、体に「肝・心・脾・肺・腎」という5つの機能(五臓)があると考えられています。
その中の「脾(ひ)」は、西洋医学でいう胃腸機能のほか、消化吸収の働き全体を指します。
Yさんのように胃腸の働きが弱いと、胃もたれや食欲不振、便秘、下痢などの症状が起こりやすくなります。
さらに、胃腸から十分な栄養を吸収して全身に送ることができないため、子宮などの生殖機能を十分に養うことができなくなってしまうのです。その結果、気血の巡りが滞り、疲れや肩こり、免疫力の低下など、全身にさまざまな不調が現れます。
そのため、当院の妊活鍼灸では、まずこの胃腸(脾)を健康の根本と捉えた施術を行っています。
悲しみを乗り越え、二人三脚で取り組んだ体質改善
Yさんは人工授精を5回経験され、その後、体外受精で一度は妊娠されました。しかし、残念ながら流産という結果に……。
その悲しみとショックに、私たちスタッフも共に涙しました。
それでもYさんは諦めず、不妊鍼灸を続けてくださいました。
私たちも「何とかお応えしたい」という一心で試行錯誤を重ね、院内での施術だけでなく、ご自宅でも体質改善に取り組めるよう、移植前後のセルフお灸のツボをお伝えしました。
ついに見事な陽性反応、そして双子の赤ちゃん!
辛い時期を乗り越え、前向きに取り組まれた結果、同年6月の胚盤胞移植で見事陽性反応が出ました。
なんと現在、お腹の中には双子の赤ちゃんがいらっしゃいます!
Yさんへ、心からのおめでとうございます
Yさん、この度は本当におめでとうございます!
いつも穏やかに、前向きに妊活に取り組まれている姿がとても印象的でした。流産を乗り越えてのご懐妊、喜びもひとしおのことと思います。
これから二人のお子さんのお母さんになられるYさんが、安心・安全なマタニティ生活を送れるよう、今後も全力でサポートさせていただきます。
Yさん(39歳)妊娠お喜びの声
▢ お悩みの症状またはご来院当初の目的をお聞かせください
なかなか妊娠できず、色々見てた時に家の近くだったため
▢ 鍼灸以外で妊娠(陽性反応)された方法に〇をつけてください
体外受精(胚盤胞移植)
▢ ご自身で「これは良かった!」「自分に合っていた!」と思われた妊活があればお教えください
自宅灸・レーザー・サプリメント
▢ 鍼灸施術を受けていただいた感想をお聞かせください
首肩こりが酷かったが行く度に軽くなった。自分では気付いていない事に気付いてもらえた事。
▢ 同じように悩まれている方へアドバイス(ご自身でやって良かったこと、若しくは続けることが出来たセルフ妊活など)やメッセージがあればお願いいたします。
悲しい時はいっぱい泣く、でもその後は笑って過ごすようにする。後悔しないためにも自分が納得できる選択をする。
※【免責事項】すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。








