治療院ブログ

婦人科疾患

脚は冷えるけど顔と頭に汗が大量☆彡不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

「脚は冷えているけど、顔と頭は尋常じゃない汗をかきます」

 

40歳以降の方でこのようにおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

 

暑さが残る秋は、またまだ寝汗は出る時期ですが、そんなに暑さを感じなくて

足は冷えているのに、上半身はパジャマもシーツもぐっしょりするほど汗をかいてしまう方が多いですね。

 

更年期の可能性もありますが、

更年期は初潮の時期とも関係しますので

一概に更年期ともいえません。

 

他に考えられるのは

首からきている可能性があります。

首がこっていると、自律神経が乱れてしまいます。 

汗は、自律神経の乱れからくる症状だと考えられます。

汗は、交感神経がコントロールしていて、自分ではコントロールできないものです。

 

そしてこの自律神経は首こりによって、乱れが生じたりします。

 

通常、就寝中は副交感神経が優位になって、発汗は抑えられるはずなのですが、

首がこっていると、上手く機能しません。

また、自律神経が乱れると、ホルモンの分泌異常も

おこります。

 

首こりがある方は、下半身に冷えをかんじて、上半身は暑くて仕方がないと

いうような状態になる傾向があります。

 

こういう方は、首こりを鍼灸で改善すると、大抵は治まってきます。

 

このような症状がある方は、一度ご相談くださいませ。

お問い合わせ

 

※当サイトに掲載された情報については充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、保障するものではありません

 

 

 

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”冷えのぼせ”は不妊に影響する【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

「冷え」を自覚されている方や、

「のぼせ」を自覚されている方は、比較的多いのですが、

 

「冷えのぼせ」を自覚されている方は意外と少ないように感じます。

 

「それって更年期障害の症状でしょ?」

と思われがちですが、そんなことはありません。

 

意外と、若い方にも多いのです。

 

・頭痛が頻繁におこる

・頭がぼーっとする

・上半身に汗をかきやすい

・目が疲れて充血しやすい

 

これらは、上に熱がこもっている状態です。

 

この症状に加えて、下半身(足、腰)に冷えがあると、「冷えのぼせ」の状態といえます。

 

「わたし汗をよくかくから冷えとは無関係!」と思っていても、実は足元がキンキンに冷えていることがあります。

 

この身体の中の極端な温度差は不思議なことではありません。

熱は上にのぼる性質があり、水は下降する性質がありますので、巡りが悪いからだは、上にあがった熱がおりることができなくなり、足元には水が溜まり、むくみやすく、冷えやすくなってしまいます。

 

原因はいろいろあります。

 

【原因その① 頭をよく使う】

考え事や勉強、頭を使うお仕事が多いと、頭に血液が多く必要になりますので、その分、熱がこもりやすくなります。

 

【原因その② 目をよく使う】

長時間のPC作業やスマホは目に血液を使いますので、これも熱がこもりやすくなります。

 

【原因その③ 座っていることが多い】

座っていることが多い方は、お尻の筋肉をあまり使わず、硬くなってしまっていることがあります。坐骨神経痛のしびれが足に出るのと同じように、お尻で血管が圧迫されると足元に血液がまわりにくくなります。

 

【原因その④ 骨盤の歪みがある】

骨盤は上半身と下半身の要になっている場所です。ここに歪みがあると、血管や神経の圧迫がおこり、足元への血流を阻害してしまいます。

 

【原因その⑤ ストレス、自律神経の乱れ】

ストレスは自律神経に影響し、自律神経は全身の毛細血管に影響します。ストレスを感じている方は、リラックスを心がけましょう。

 

【原因その⑥ 更年期障害】

閉経前後の女性では、女性ホルモンの乱れによって冷えのぼせを感じることがあります。

 

 

これらが原因となる「冷えのぼせ」は鍼灸治療が効果を発揮します。

冷えのぼせは東洋医学的にも、身体の「気・血・水」のバランスの乱れとして、不妊に影響を与えると言われています。

 

思い当たる方は一度、「冷えのぼせ」の予防・改善に宇都宮鍼灸良導絡院にお越しください。

 

不妊治療の施術についてはこちらから

 

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】冷えると不妊の原因に

投稿日:

冷えていると妊娠しにくい

 

冷えると血流の循環が悪化します。

 

冷えはさまざまな疾患を引き起こす原因になります。

・月経不順⇒不妊

・首こり・肩こり

・下痢

・頭痛

・むくみ

・腰痛

・頻尿

・不眠 etc

 

お風呂や温泉に入った後はスッキリします。それは血流が循環しているからです。

お風呂にじっくり浸かることは、陽気(あたためるエネルギー)を大量に入れていることと等しくなります。

上半身が冷えなければ、半身浴も効果的です。

 

血流の循環がよくなれば、栄養は細胞に潤滑に送り届けられ、卵巣や子宮も栄養されます。

更に老廃物は素早く処理され、新代謝がよくなるので、生理の状態も向上され、結果として

妊娠しやすい身体に近づきます。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

冷え性の女性のイラスト

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【不妊症・不育症】無月経で夜尿症の方のある日の食事

投稿日:

当院にお越し下さっているOさんの

夜尿症で日中も尿意を止められない無月経の方の3日間の食事です。

このような症状をお持ちの方は、持って生まれた腎精が弱いことが

多いのですが、それだけが原因ではなく

食事や生活習慣にも原因があったりします。

ご自身では、食事に問題があると思っていなくて、

栄養のあるものを考えていらっしゃるようなのですが

間違った栄養の取り方をされています。

当院の「薬膳マイスター」が作成しました。是非ご参考になさって下さい。

 

 

【6月21日】

朝:りんご、大根おろし、高菜の漬物、梅干

昼:おぼろ豆腐、つくねのハンバーグ

夜:サラダ(えび+レタス)

 

*りんごは体内の余分な熱をとる効果があり、身体を冷やす可能性があるので無糖のヨーグルトと合わせるか、代わりに体を温める作用のあるミカン、さくらんぼ、あんず、桃、栗、柚子、きんかんなどをお勧めします。

*大根の葉は体を温めますが、実は少し体を冷やし食べ過ぎると胃腸を冷やすので注意が必要です。

*高菜は漬物にすると葉酸とビタミンCが減ってしまいますので炒めて食べるほうがお勧めです。

 

【6月22日】

朝:りんご、大根おろし、高菜の漬物、梅干

昼:おぼろ豆腐、きんぴらごぼう、ほうれん草の胡麻和え、味噌汁

夜:焼肉、ご飯

 

  • 豆腐は体を冷やしますので生姜、ねぎなど体を温める食材と一緒にとることや、代わりに納豆を食べることをお勧めします。
  • ごぼうは体を冷やし、利尿作用もあります。食物繊維は消化しにくいので胃腸が弱っている場合は控えめに。
  • ほうれん草は体を冷やし、利尿作用もあります。体を温める食品と摂取することやビタミンCと一緒に摂取することで効率よく鉄分を摂取できます。

 

【6月23日】

朝:りんご、大根おろし、高菜の漬物、梅干

昼:×

夜:焼きそば、えびピラフ、チキンナゲット、肉団子、ひじき、サラダ、アイス

 

*ひじきは体を冷やし、利尿作用があります。

*アイスは体を冷やし、体内で分解しにくいトランス脂肪酸が多く含まれています。

 

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不妊★冷えに一番効くツボ

投稿日:

前回、不妊に一番効くツボの記事を書いたところ、

いつも記事を読んで下さる、不妊鍼灸でお越しいただいている方から

「冷えには、どこのツボが一番良いですか?」

 

 

という質問を受けたのでお答えします。

この時期は空調や冷たい物や生ものを食べられる方が多く、冷えている方が多いですね。

冷えは陽気の不足と言われ、陽気は身体を温めてくれる効果があって、不足すると冷えを感じます。

この陽気を高めるツボですが、脚なら「三陰交」お腹は「関元」腰は「腎兪」が効果的です。

このツボは男性にも良く効きます。

 

前回も書きましたが…。

 

三陰交というツボは、不妊にも女性にも大切な陰経、肝・脾・腎経という三陰経が交わるツボで

婦人科疾患にも有効なツボとして有名で、「女の三里」と言われています。

このツボは冷えにも良く効きます。

 

場所がわかりにくい場合は、インターネットでも出てくるのでイラストや画像などで確認してください。

「三陰交」

 

脚の内側のくるぶしの一番高いところから、指4本分上の骨の後側です。

 

「関元」

おへその下、おへそと同じ並びです。指4本分下にとります。

 

「腎兪」

腰の部分で第2腰椎と第3腰椎の間から外側に指2本外側です。

(腰に手をあてる牛乳飲みポーズをしたところが第2第3腰椎です)

関元と腎兪は一緒にするのがよりよく効きます!

他にも、その方の体質にあったツボがあります。

宇都宮鍼灸良導絡院では「不妊に良いお灸講座」~妊娠しやすいお腹をつくる

 

という毎回、好評をいただいている お灸講座を不定期で実施しています。

この講座では不妊のツボに加え、冷えのツボもタイプ別にお教えします。

 

次回は

930日(火)19002030 定員4名  

1015日(火)19002030 定員4

 

男性不妊に良いツボも伝授します。

 

不妊症の方の鍼灸施術は、体質を整えたり子宮まわりの血流をよくすることが できるので、とても有効なのですが、

 

鍼灸施術にふみきれないけど、 自分でできることはしたいというには 自分でできるセルフのお灸をお薦めします。

 

 

お灸を前からしてみたいと思っていたけど、

 

正しいツボがわからずにやれずにいた方や不妊治療のクリニックに通っていらっしゃる方、

 

鍼灸に通っていらっしゃる方も、一緒にお灸をすえる練習をするので、 ご自宅で簡単にお灸をしていただけるようになります。

 

毎日、お灸をするとじわりじわりと効いてきてかなりの良い変化が期待できます。

 

不妊に良いお灸講座 ¥2000 お持ち帰りのお灸つき

 

8月のお灸講座の様子です。

 

お友達二人で参加してくださいました。

わからない時は丁寧にお教えします。

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こんなポーズで

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お腹もしますよ~

写真はありませんが、背中もあります。

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不妊鍼灸なら大阪都島の鍼灸院

宇都宮鍼灸良導絡院

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】夏にお湯に浸からないで温まる方法

投稿日:

夏にお湯に浸からないで温まる方法

 

シャワーだけでは冷えてしまう方が実践されている医者から推奨された方法をご紹介します。

 

足浴ができるこのようなバケツを用意します(洗面器でも代用できます)

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夏は湯船に浸からず、シャワーだけですまされる方が多いのですが、身体は温まりません。

 

そこで、シャワーを浴びている間、お湯を入れたバケツに足を入れておきます。

 

そのままの状態で身体と頭を洗います。

 

この方法だと、シャワーを浴びている間に足先から温まり、血液の流れも良くなります。

 

暑い夏にシャワーだけで済まされる方や冬の足元の冷えにもとても有効です!

 

是非お試しください。

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】それはクーラー病(冷房病)ではないですか?

投稿日:

それはクーラー病(冷房病)ではないですか?※正式にはそういう病名はありません。

 

夏になると多くなる不調に、首こり、頭痛、肩こり、疲労、腰痛、神経痛、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、

身体の冷え、むくみ、膀胱炎、月経不順などがあります。

 

これらは、クーラーの効いた部屋に長時間いたために、体温調節をつかさどる自律神経が乱れたことで

おこることが多いです。

また、冷房が効いた部屋と暑い外を出入りすることで、急激な体温変化により自律神経に負担がかかます。更には血液やホルモンバランスに異常が出てしまします。

 

特に、不妊治療をされている方は要注意です。

 

対策は

 

・冷房を弱く設定して、外気との差を少なくする。大体5℃以内

・風が直接身体にあたらないようにする。

・汗をかいたままで冷風にあたらないようにする。

・自宅ではなるべくクーラーを使わない。

・特に首周りや足首を冷やさないようにする。

・冷たいものをとらないようにする。

・軽い運動をして、汗をかくようにする。

・お風呂につかるようにする。

・身体をしめつける服や下着を着ないようにする。

 

公共の場や、会社では冷房を弱くすることはむずかしいので、自分で温度調節ができるように

冷え対策をしてくださいね。

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良導絡療法・良導絡鍼灸:腸が弱いと疲れやすい

投稿日:

胃腸が弱いと疲れやすい

 

質問のメールがありましたので、お応えいたします。

 

質問内容は、

雨天時の影響か、クーラーの影響なのかわかりませんが、帰宅をする頃には

ぐったりしています。もともと疲れやすい体質なのですが、そんな時どうすればスッキリするでしょうか?

 

というようなご質問をいただきました。

 

この方は、腸が弱く慢性疾患を持っていらっしゃいます。

 

普段から胃腸の弱くて、疲れやすく、体力もなく、顔も蒼白い(血色がよくない)というような方は

寒い季節やクーラーが大の苦手だったりします。

 

今の梅雨時は、湿度が高く汗が大量に出て、汗で湿った服を着ていると、湿邪が身体に侵入します。

そして、クーラーの冷気に長時間あたることで、寒邪も侵入してしまうことがあります。

東洋医学では「寒湿の邪気に傷(やぶ)られる」と言います。

 

それにこの方は、腸(脾)が弱いので、そちらからの影響も身体に受けてしまいます。

「脾」は飲食物を消化して栄養を吸収し、それを全身に送り出しているので、

その機能が低下すると、各臓腑(内臓)に栄養を運べなくなり、陽気が不足して、手足が冷えるなどの寒冷症状も引き起こしたのかもしれません。

 

このような方は、寒いところで冷たい飲み物(身体を冷やすもの)を摂取することにも弱いです。

 

こういった症状には、ご自身でお灸をすると、とてもよく効きます

 

他にも、疲れている時は、軽いストレッチをするだけで、身体の巡りがよくなり疲れはとれやすくなります。

 

そして、汗を出すことも大切です。お風呂に入って汗を流すのも良いですが、早朝の太陽を浴びながら、軽いウォーキングも有効です。

 

疲れていたらそんな元気がないとおっしゃるかもしれませんが、疲れている時こそ必要だと思ってくださいね。

 

 

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良導絡療法・良導絡鍼灸☆彡更年期からうつ病に★

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更年期からうつ病に

 

Sさん(49歳)は、昨年11月から更年期の症状で2ヶ月ほど当院にお越し下さっていましたが、今年になって交通事故に遭われて、しばらく鍼灸を休んでおられました。

 

先日久しぶりにお越し下さって

 

「実は、交通事故にあって退院してから、更年期の症状もひどく、うつ病になってしまったんです」と話してくださいました。

 

薬で少しずつは良くなっていらっしゃるそうですが、今度は「足の回復とうつ病と更年期」の治療で通院を再開したいとの事です。

 

Sさんは、足を骨折され、自宅療養に入ってからも思うように動けず、どんどん更年期の症状

Sさんの場合は、不眠とイライラとのぼせ)

がひどくなり、家事をするのも動くのも億劫になり、病院に行くと「うつ病」と診断されたそうです。

 

更年期の症状が重くなると、うつ病の原因になることがあります。

 

早いうちに、鍼灸や漢方などで、乱れた女性ホルモンのバランスを整えていくことが大切です。

 

ホルモンを分泌する脳への血流(首こりがあると脳への血流が妨げられます)が悪くなると、ホルモンが産生されず、身体を巡りません。

 

また骨盤内の血液の流れを整えることで、女性ホルモンの分泌が増えます。

 

鍼灸は、更年期の症状を和らげることもできますし、予防することもできるので、お勧めです。

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

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不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡PMS☆おやつにイライラ☆

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PMS☆おやつでイライラ

 

PMSの症状でイライラしている時は、ついつい甘い物やお菓子を食べたくなる人が多いのですが、

 

そのような食べ物は、血糖値を急激にあげてしまいます。

 

そうすると、人間の身体は異常に反応して、血糖値を下げなければと必死に働きます。

 

この血糖値の急上昇、急下降がイライラの原因になってしまいます。

 

PMSのイライラしている時期は、血糖値をあげない、ドライフルーツやヨーグルト、バナナやナッツなどを

おやつにしてみてください。

※すべての方にあてはまるものではありません。

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