治療院ブログ

冷えからくる症状

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】冷えると不妊の原因に

投稿日:

冷えていると妊娠しにくい

冷えていると妊娠しにくい   冷えると血流の循環が悪化します。   冷えはさまざまな疾患を引き起こす原因になります。

・首こり

・肩こり

・頭痛

・腰痛

・肌荒れ

・やる気がでない

・気分がすぐれない

・貧血気味

・不眠がち

・イライラする

・集中力がない

・便秘

・下痢

・胃腸の不快

・肥満気味

女性によくみられるこれらの症状は「冷え」が原因に

なっていることが多くあります。

 

健康を維持するためにも「冷え」は大敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷えると血のめぐりが滞る

血のめぐりの滞りがある状態で、冷えると手足に届く

末梢の血流量が低下して身体の機能が衰えます。

私達の身体は、食事や運動で熱を作り出し、その熱を

血液で全身に行き渡らせています。

血液の中には酸素や栄養分が沢山含まれていて、これらが充分に供給されると

健康な状態を維持できます。

不用になった老廃物は血液が運びだしています。

 

血のめぐりが滞ると

酸素も栄養もいきわたらなくなり、体温が低下します。

老廃物も排出できず、血管がどろどろになり、

結構も悪化し、身体の中によどみができます。

よどみができるとどんどん身体は冷えていきます。

こういう状態を「瘀血」と言います。

 

子宮や卵巣は冷えの影響をうけやすい

・生理痛

・生理不順

・子宮内膜症

・子宮筋腫

・卵巣嚢腫

・着床障害 

・精巣機能 etc

なども「冷え」と関係があります。

冷えを克服するための6つのポイント

・お灸で身体の深部から温める

・規則正しい生活をする

・十分な睡眠をとる

・身体を温める食事をする

・適度な運動をする

・ストレスを緩和する

 

一番簡単な方法はお風呂に浸かることです

 

お風呂や温泉に入った後はスッキリします。

それは血流が循環しているからです。

お風呂にじっくり浸かることは、陽気(あたためるエネルギー)を大量に入れていることと等しくなります。

上半身が冷えなければ、半身浴も効果的です。  

血流の循環がよくなれば、栄養は細胞に潤滑に送り届けられ、卵巣や子宮も栄養されます。

更に老廃物は素早く処理され、新代謝がよくなるので、生理の状態も向上され、結果として 妊娠しやすい身体に近づきます。  

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。 冷え性の女性のイラスト

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”冷えのぼせ”は不妊に影響する【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

「冷え」を自覚されている方や、

「のぼせ」を自覚されている方は、比較的多いのですが、

 

「冷えのぼせ」を自覚されている方は意外と少ないように感じます。

 

「それって更年期障害の症状でしょ?」

と思われがちですが、そんなことはありません。

 

意外と、若い方にも多いのです。

 

・頭痛が頻繁におこる

・頭がぼーっとする

・上半身に汗をかきやすい

・目が疲れて充血しやすい

 

これらは、上に熱がこもっている状態です。

 

この症状に加えて、下半身(足、腰)に冷えがあると、「冷えのぼせ」の状態といえます。

 

「わたし汗をよくかくから冷えとは無関係!」と思っていても、実は足元がキンキンに冷えていることがあります。

 

この身体の中の極端な温度差は不思議なことではありません。

熱は上にのぼる性質があり、水は下降する性質がありますので、巡りが悪いからだは、上にあがった熱がおりることができなくなり、足元には水が溜まり、むくみやすく、冷えやすくなってしまいます。

 

原因はいろいろあります。

 

【原因その① 頭をよく使う】

考え事や勉強、頭を使うお仕事が多いと、頭に血液が多く必要になりますので、その分、熱がこもりやすくなります。

 

【原因その② 目をよく使う】

長時間のPC作業やスマホは目に血液を使いますので、これも熱がこもりやすくなります。

 

【原因その③ 座っていることが多い】

座っていることが多い方は、お尻の筋肉をあまり使わず、硬くなってしまっていることがあります。坐骨神経痛のしびれが足に出るのと同じように、お尻で血管が圧迫されると足元に血液がまわりにくくなります。

 

【原因その④ 骨盤の歪みがある】

骨盤は上半身と下半身の要になっている場所です。ここに歪みがあると、血管や神経の圧迫がおこり、足元への血流を阻害してしまいます。

 

【原因その⑤ ストレス、自律神経の乱れ】

ストレスは自律神経に影響し、自律神経は全身の毛細血管に影響します。ストレスを感じている方は、リラックスを心がけましょう。

 

【原因その⑥ 更年期障害】

閉経前後の女性では、女性ホルモンの乱れによって冷えのぼせを感じることがあります。

 

 

これらが原因となる「冷えのぼせ」は鍼灸治療が効果を発揮します。

冷えのぼせは東洋医学的にも、身体の「気・血・水」のバランスの乱れとして、不妊に影響を与えると言われています。

 

思い当たる方は一度、「冷えのぼせ」の予防・改善に宇都宮鍼灸良導絡院にお越しください。

 

不妊治療の施術についてはこちらから

 

お問合せはこちらから

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不妊★冷えに一番効くツボ

投稿日:

前回、不妊に一番効くツボの記事を書いたところ、

いつも記事を読んで下さる、不妊鍼灸でお越しいただいている方から

「冷えには、どこのツボが一番良いですか?」

 

 

という質問を受けたのでお答えします。

この時期は空調や冷たい物や生ものを食べられる方が多く、冷えている方が多いですね。

冷えは陽気の不足と言われ、陽気は身体を温めてくれる効果があって、不足すると冷えを感じます。

この陽気を高めるツボですが、脚なら「三陰交」お腹は「関元」腰は「腎兪」が効果的です。

このツボは男性にも良く効きます。

 

前回も書きましたが…。

 

三陰交というツボは、不妊にも女性にも大切な陰経、肝・脾・腎経という三陰経が交わるツボで

婦人科疾患にも有効なツボとして有名で、「女の三里」と言われています。

このツボは冷えにも良く効きます。

 

場所がわかりにくい場合は、インターネットでも出てくるのでイラストや画像などで確認してください。

「三陰交」

 

脚の内側のくるぶしの一番高いところから、指4本分上の骨の後側です。

 

「関元」

おへその下、おへそと同じ並びです。指4本分下にとります。

 

「腎兪」

腰の部分で第2腰椎と第3腰椎の間から外側に指2本外側です。

(腰に手をあてる牛乳飲みポーズをしたところが第2第3腰椎です)

関元と腎兪は一緒にするのがよりよく効きます!

他にも、その方の体質にあったツボがあります。

宇都宮鍼灸良導絡院では「不妊に良いお灸講座」~妊娠しやすいお腹をつくる

 

という毎回、好評をいただいている お灸講座を不定期で実施しています。

この講座では不妊のツボに加え、冷えのツボもタイプ別にお教えします。

 

次回は

930日(火)19002030 定員4名  

1015日(火)19002030 定員4

 

男性不妊に良いツボも伝授します。

 

不妊症の方の鍼灸施術は、体質を整えたり子宮まわりの血流をよくすることが できるので、とても有効なのですが、

 

鍼灸施術にふみきれないけど、 自分でできることはしたいというには 自分でできるセルフのお灸をお薦めします。

 

 

お灸を前からしてみたいと思っていたけど、

 

正しいツボがわからずにやれずにいた方や不妊治療のクリニックに通っていらっしゃる方、

 

鍼灸に通っていらっしゃる方も、一緒にお灸をすえる練習をするので、 ご自宅で簡単にお灸をしていただけるようになります。

 

毎日、お灸をするとじわりじわりと効いてきてかなりの良い変化が期待できます。

 

不妊に良いお灸講座 ¥2000 お持ち帰りのお灸つき

 

8月のお灸講座の様子です。

 

お友達二人で参加してくださいました。

わからない時は丁寧にお教えします。

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こんなポーズで

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お腹もしますよ~

写真はありませんが、背中もあります。

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不妊鍼灸なら大阪都島の鍼灸院

宇都宮鍼灸良導絡院

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不妊・不育鍼灸:冷え性と不妊の関係

投稿日:

【冷え性と不妊の関係】

 

来院されている患者さまの多くは、お腹を触ると、とても冷えていらっしゃる方が多いです。

 

冷えがあるところは、血流(血の巡り)が悪くなっています。

 

血の巡りが悪いということは、必要な栄養や酸素、水分、免疫物質などが行き届いてないということです。

 

お腹(下腹部)には、子宮があるので、ここが冷えると子宮筋腫や子宮内膜症・卵巣嚢腫や生理不順、生理痛etc・・

さらには、更年期障害まで起こりやすくなります。

 

不妊症の患者さまも冷えを防ぐと、不妊の要因となっていた症状が緩和されることで妊娠にいたった

症例が多くあります。

 

冷えを防ぐには、お灸がとてもよく効きます。

 

当院では、冷えを防ぐツボにお灸を何壮もすえ、カラダの中から温めていきます。

ご自身でもお灸をしていただくために、ツボの場所も指導しております。

血流と冷えには吸玉も強い味方です。

 

また、下腹部を温めるには、手軽にできる足浴がおすすめです。

 

ブログの「妊娠に足浴3回」もご参考ください。

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※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

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