治療院ブログ

冷えからくる症状

”冷えのぼせ”は不妊に影響する【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

「冷え」を自覚されている方や、

「のぼせ」を自覚されている方は、比較的多いのですが、

 

「冷えのぼせ」を自覚されている方は意外と少ないように感じます。

 

「それって更年期障害の症状でしょ?」

と思われがちですが、そんなことはありません。

 

意外と、若い方にも多いのです。

 

・頭痛が頻繁におこる

・頭がぼーっとする

・上半身に汗をかきやすい

・目が疲れて充血しやすい

 

これらは、上に熱がこもっている状態です。

 

この症状に加えて、下半身(足、腰)に冷えがあると、「冷えのぼせ」の状態といえます。

 

「わたし汗をよくかくから冷えとは無関係!」と思っていても、実は足元がキンキンに冷えていることがあります。

 

この身体の中の極端な温度差は不思議なことではありません。

熱は上にのぼる性質があり、水は下降する性質がありますので、巡りが悪いからだは、上にあがった熱がおりることができなくなり、足元には水が溜まり、むくみやすく、冷えやすくなってしまいます。

 

原因はいろいろあります。

 

【原因その① 頭をよく使う】

考え事や勉強、頭を使うお仕事が多いと、頭に血液が多く必要になりますので、その分、熱がこもりやすくなります。

 

【原因その② 目をよく使う】

長時間のPC作業やスマホは目に血液を使いますので、これも熱がこもりやすくなります。

 

【原因その③ 座っていることが多い】

座っていることが多い方は、お尻の筋肉をあまり使わず、硬くなってしまっていることがあります。坐骨神経痛のしびれが足に出るのと同じように、お尻で血管が圧迫されると足元に血液がまわりにくくなります。

 

【原因その④ 骨盤の歪みがある】

骨盤は上半身と下半身の要になっている場所です。ここに歪みがあると、血管や神経の圧迫がおこり、足元への血流を阻害してしまいます。

 

【原因その⑤ ストレス、自律神経の乱れ】

ストレスは自律神経に影響し、自律神経は全身の毛細血管に影響します。ストレスを感じている方は、リラックスを心がけましょう。

 

【原因その⑥ 更年期障害】

閉経前後の女性では、女性ホルモンの乱れによって冷えのぼせを感じることがあります。

 

 

これらが原因となる「冷えのぼせ」は鍼灸治療が効果を発揮します。

冷えのぼせは東洋医学的にも、身体の「気・血・水」のバランスの乱れとして、不妊に影響を与えると言われています。

 

思い当たる方は一度、「冷えのぼせ」の予防・改善に宇都宮鍼灸良導絡院にお越しください。

 

不妊治療の施術についてはこちらから

 

お問合せはこちらから

このページのトップへ

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】冷えると不妊の原因に

投稿日:

冷えていると妊娠しにくい

 

冷えると血流の循環が悪化します。

 

冷えはさまざまな疾患を引き起こす原因になります。

・月経不順⇒不妊

・首こり・肩こり

・下痢

・頭痛

・むくみ

・腰痛

・頻尿

・不眠 etc

 

お風呂や温泉に入った後はスッキリします。それは血流が循環しているからです。

お風呂にじっくり浸かることは、陽気(あたためるエネルギー)を大量に入れていることと等しくなります。

上半身が冷えなければ、半身浴も効果的です。

 

血流の循環がよくなれば、栄養は細胞に潤滑に送り届けられ、卵巣や子宮も栄養されます。

更に老廃物は素早く処理され、新代謝がよくなるので、生理の状態も向上され、結果として

妊娠しやすい身体に近づきます。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

冷え性の女性のイラスト

このページのトップへ

不妊★冷えに一番効くツボ

投稿日:

前回、不妊に一番効くツボの記事を書いたところ、

いつも記事を読んで下さる、不妊鍼灸でお越しいただいている方から

「冷えには、どこのツボが一番良いですか?」

 

 

という質問を受けたのでお答えします。

この時期は空調や冷たい物や生ものを食べられる方が多く、冷えている方が多いですね。

冷えは陽気の不足と言われ、陽気は身体を温めてくれる効果があって、不足すると冷えを感じます。

この陽気を高めるツボですが、脚なら「三陰交」お腹は「関元」腰は「腎兪」が効果的です。

このツボは男性にも良く効きます。

 

前回も書きましたが…。

 

三陰交というツボは、不妊にも女性にも大切な陰経、肝・脾・腎経という三陰経が交わるツボで

婦人科疾患にも有効なツボとして有名で、「女の三里」と言われています。

このツボは冷えにも良く効きます。

 

場所がわかりにくい場合は、インターネットでも出てくるのでイラストや画像などで確認してください。

「三陰交」

 

脚の内側のくるぶしの一番高いところから、指4本分上の骨の後側です。

 

「関元」

おへその下、おへそと同じ並びです。指4本分下にとります。

 

「腎兪」

腰の部分で第2腰椎と第3腰椎の間から外側に指2本外側です。

(腰に手をあてる牛乳飲みポーズをしたところが第2第3腰椎です)

関元と腎兪は一緒にするのがよりよく効きます!

他にも、その方の体質にあったツボがあります。

宇都宮鍼灸良導絡院では「不妊に良いお灸講座」~妊娠しやすいお腹をつくる

 

という毎回、好評をいただいている お灸講座を不定期で実施しています。

この講座では不妊のツボに加え、冷えのツボもタイプ別にお教えします。

 

次回は

930日(火)19002030 定員4名  

1015日(火)19002030 定員4

 

男性不妊に良いツボも伝授します。

 

不妊症の方の鍼灸施術は、体質を整えたり子宮まわりの血流をよくすることが できるので、とても有効なのですが、

 

鍼灸施術にふみきれないけど、 自分でできることはしたいというには 自分でできるセルフのお灸をお薦めします。

 

 

お灸を前からしてみたいと思っていたけど、

 

正しいツボがわからずにやれずにいた方や不妊治療のクリニックに通っていらっしゃる方、

 

鍼灸に通っていらっしゃる方も、一緒にお灸をすえる練習をするので、 ご自宅で簡単にお灸をしていただけるようになります。

 

毎日、お灸をするとじわりじわりと効いてきてかなりの良い変化が期待できます。

 

不妊に良いお灸講座 ¥2000 お持ち帰りのお灸つき

 

8月のお灸講座の様子です。

 

お友達二人で参加してくださいました。

わからない時は丁寧にお教えします。

20140819_202334_R

 

20140819_204045_R 

こんなポーズで

20140819_204052_R

お腹もしますよ~

写真はありませんが、背中もあります。

20140819_205305_R

不妊鍼灸なら大阪都島の鍼灸院

宇都宮鍼灸良導絡院

このページのトップへ

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】夏にお湯に浸からないで温まる方法

投稿日:

夏にお湯に浸からないで温まる方法

 

シャワーだけでは冷えてしまう方が実践されている医者から推奨された方法をご紹介します。

 

足浴ができるこのようなバケツを用意します(洗面器でも代用できます)

20140808_162907_R

 

夏は湯船に浸からず、シャワーだけですまされる方が多いのですが、身体は温まりません。

 

そこで、シャワーを浴びている間、お湯を入れたバケツに足を入れておきます。

 

そのままの状態で身体と頭を洗います。

 

この方法だと、シャワーを浴びている間に足先から温まり、血液の流れも良くなります。

 

暑い夏にシャワーだけで済まされる方や冬の足元の冷えにもとても有効です!

 

是非お試しください。

このページのトップへ

不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】それはクーラー病(冷房病)ではないですか?

投稿日:

それはクーラー病(冷房病)ではないですか?※正式にはそういう病名はありません。

 

夏になると多くなる不調に、首こり、頭痛、肩こり、疲労、腰痛、神経痛、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、

身体の冷え、むくみ、膀胱炎、月経不順などがあります。

 

これらは、クーラーの効いた部屋に長時間いたために、体温調節をつかさどる自律神経が乱れたことで

おこることが多いです。

また、冷房が効いた部屋と暑い外を出入りすることで、急激な体温変化により自律神経に負担がかかます。更には血液やホルモンバランスに異常が出てしまします。

 

特に、不妊治療をされている方は要注意です。

 

対策は

 

・冷房を弱く設定して、外気との差を少なくする。大体5℃以内

・風が直接身体にあたらないようにする。

・汗をかいたままで冷風にあたらないようにする。

・自宅ではなるべくクーラーを使わない。

・特に首周りや足首を冷やさないようにする。

・冷たいものをとらないようにする。

・軽い運動をして、汗をかくようにする。

・お風呂につかるようにする。

・身体をしめつける服や下着を着ないようにする。

 

公共の場や、会社では冷房を弱くすることはむずかしいので、自分で温度調節ができるように

冷え対策をしてくださいね。

このページのトップへ

良導絡療法・良導絡鍼灸:腸が弱いと疲れやすい

投稿日:

胃腸が弱いと疲れやすい

 

質問のメールがありましたので、お応えいたします。

 

質問内容は、

雨天時の影響か、クーラーの影響なのかわかりませんが、帰宅をする頃には

ぐったりしています。もともと疲れやすい体質なのですが、そんな時どうすればスッキリするでしょうか?

 

というようなご質問をいただきました。

 

この方は、腸が弱く慢性疾患を持っていらっしゃいます。

 

普段から胃腸の弱くて、疲れやすく、体力もなく、顔も蒼白い(血色がよくない)というような方は

寒い季節やクーラーが大の苦手だったりします。

 

今の梅雨時は、湿度が高く汗が大量に出て、汗で湿った服を着ていると、湿邪が身体に侵入します。

そして、クーラーの冷気に長時間あたることで、寒邪も侵入してしまうことがあります。

東洋医学では「寒湿の邪気に傷(やぶ)られる」と言います。

 

それにこの方は、腸(脾)が弱いので、そちらからの影響も身体に受けてしまいます。

「脾」は飲食物を消化して栄養を吸収し、それを全身に送り出しているので、

その機能が低下すると、各臓腑(内臓)に栄養を運べなくなり、陽気が不足して、手足が冷えるなどの寒冷症状も引き起こしたのかもしれません。

 

このような方は、寒いところで冷たい飲み物(身体を冷やすもの)を摂取することにも弱いです。

 

こういった症状には、ご自身でお灸をすると、とてもよく効きます

 

他にも、疲れている時は、軽いストレッチをするだけで、身体の巡りがよくなり疲れはとれやすくなります。

 

そして、汗を出すことも大切です。お風呂に入って汗を流すのも良いですが、早朝の太陽を浴びながら、軽いウォーキングも有効です。

 

疲れていたらそんな元気がないとおっしゃるかもしれませんが、疲れている時こそ必要だと思ってくださいね。

 

 

このページのトップへ

【不妊鍼灸・不育鍼灸】冷えと便秘は不妊の原因に

投稿日:

冷えと便秘は不妊の原因に

 

不妊で悩まれている患者さまの多くは、お腹を触ると、とても冷えていらっしゃる方が多いです

ところで、冷え性から便秘になるってことをご存じですか

便秘の方も妊娠しにくいことが多いんです
いつも冷えている(慢性)と、自律神経が上手く働かなくなり、
交感神経が優位になってしまい、腸の動きが
悪くなってしまうんです

 

そのため、食事をしても腸の働きが正常でないため、便意が
感じなくなり、便秘になってしまいます
冷えと便秘は妊娠にも悪影響をおよぼします
冷えがあるところは、血流(血の巡り)が悪くなっています

 

血の巡りは大切です

 

血の巡りが悪いということは、必要な栄養や酸素、水分、免疫物質などが行き届いてないということです。

 

 

 

お腹(下腹部)には、子宮があるので、ここが冷えると不妊もですが、

 

子宮筋腫や卵巣嚢腫や生理不順、生理痛etc・・

 

さらには、更年期障害まで起こりやすくなります。

 

そんな状態では、赤ちゃんを授かるのに必要なものが子宮に届かないので

妊娠が難しくなります
不妊症の患者さまも冷えと便秘を改善すると、

 

不妊の要因となっていた症状が緩和されるので

 

妊娠にいたった症例が多くあります。

 

冷えを防ぐするには、お灸がとても良いと言われています。

 

当院では、冷えを予防するツボにお灸を何壮もすえ、

カラダの中から温めていきます。

 

ご自身でもお灸をしていただくために、ツボの場所も指導しております。

 

血流と冷えには吸玉も大変心強い味方です。

 

 

人気のメニューは、はりをしてその部分にお灸をします

そして、最後に吸玉のトリプル施術

 

うそみたいに

 

ぽっかぽっか温まりますよ

 

後は、

 

スクワットで筋ポンプの働きよくし、血流をあげています

 

また、下腹部を温めるには、手軽にできる足浴がおすすめです。

 

冷えや便秘をお持ちで、妊娠しにくい方は是非ご相談ください。

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

このページのトップへ

長引く風邪①

投稿日:

長引く風邪①

 

最近、来院される患者さまの問診で多いのが

 

「風邪の症状がなかなかとれない」

「風邪は治っているけど、調子がよくない」

という方が増えています。

 

そういう風邪症状をお持ちの患者さまは

 

「疲れがとれない」

「肩こりや首のこりがひどい」

「胃腸の調子が悪い」

 

という

症状も合わせ持っていらっしゃいます。

 

これら全てにつながっているのが「冷え」です。

 

起床時に脇の下とお腹の体温を比較してみてください。

お腹の方が冷たかったら、お腹が冷えています。それは「腸」が冷えている可能性が大きい証拠です。

 

腸が冷えるということは、免疫力の低下をおこします。

 

腸管は、リンパ球が7割集まる場所で、ここが冷えると免疫システムを動かす

情報が伝わらず、風邪や感染症にかかりやすく、治りにくくなってしまいます。

 

身体を温めるには、食べ過ぎは禁物です!

 

人の身体の熱の半分近くは、運動などで筋肉が動かされることで生じます。

食べ過ぎると、消化のために胃腸に血液が集まり、血液を生み出す筋肉に十分な血液が行き届かず

身体が冷えてしまいます。

 

また食べ過ぎによって、血液の中に糖などのいらないものや乳酸や尿素などの老廃物が増え、血液の流れが

悪くなることも、身体を冷やす一因です。

 

このような症状をお持ちの方は、こちらも参考にしてください

 

そして、鍼灸で腸の調子を整えて、免疫力を高めることで、長引く風邪も冷えも改善されます。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

このページのトップへ

良導絡鍼灸★冷えからくる☆不調

投稿日:

冷えからくる不調

 

だんだんと寒くなってきて、

冷え性の方には特に厳しい季節になってきました。

現代では夏でもクーラーで冷やされ年中冷え症に悩む方も多いです。

冷えは様々な身体の不調をもたらします。

 

冷えがもたらす身体の不調

・風邪、感染症

・頭痛、肩こり

・腹痛、下痢

・むくみ

・痩せにくい体質

・生理不順、生理痛

・疲れやすい

・肌荒れ

 

体温が1℃下がると免疫力が30%下がる

と言われています。

 

 

免疫力が下がると風邪や感染症、いろんな病気にかかりやすくなります。

 

身体が冷えたままだと病気も治りにくくなってしまいます。

また、身体が冷えているとガンになりやすい

傾向にあります。 

 

体温が低いと、生命機能を維持しようとして優先して

内臓に温かい血液を送るため、

 

手足など末端への血液循環が後回し

にされてしまい、手足の冷えに繋がります。

 

 

なので、お腹や腰が冷たいかたは身体の冷えがひどく進んでいるということです。

 

 

生理不順や生理痛も骨盤内の血流が悪いことによっておこります。

 

 

冷え性を改善するには、代謝をよくするために運動をしたり、冷たい物を摂らないようにし、

 

充分な睡眠をとることが大切です。

足湯も効果的なので一度試してみてください。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

 

このページのトップへ

不妊・不育鍼灸:冷え性と不妊の関係

投稿日:

【冷え性と不妊の関係】

 

来院されている患者さまの多くは、お腹を触ると、とても冷えていらっしゃる方が多いです。

 

冷えがあるところは、血流(血の巡り)が悪くなっています。

 

血の巡りが悪いということは、必要な栄養や酸素、水分、免疫物質などが行き届いてないということです。

 

お腹(下腹部)には、子宮があるので、ここが冷えると子宮筋腫や子宮内膜症・卵巣嚢腫や生理不順、生理痛etc・・

さらには、更年期障害まで起こりやすくなります。

 

不妊症の患者さまも冷えを防ぐと、不妊の要因となっていた症状が緩和されることで妊娠にいたった

症例が多くあります。

 

冷えを防ぐには、お灸がとてもよく効きます。

 

当院では、冷えを防ぐツボにお灸を何壮もすえ、カラダの中から温めていきます。

ご自身でもお灸をしていただくために、ツボの場所も指導しております。

血流と冷えには吸玉も強い味方です。

 

また、下腹部を温めるには、手軽にできる足浴がおすすめです。

 

ブログの「妊娠に足浴3回」もご参考ください。

こちらをクリックしてください←

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

このページのトップへ

〒534-0021
大阪市都島区都島本通2-14-9号
ファーブルマルオカ2F

ご予約・お問い合わせ

tel 06-6978-4917

メールでのご予約・お問い合わせ受付はこちら

営業時間
平日10:30~14:00
16:00~21:00
土日祝
10:30~19:00

定休日
木曜

*土・日・祝日も営業しています

併設サロン

漢方オイル経路マッサージ
漢方オイル推掌マッサージ
吸玉(カッピングリンパトリートメント)


PAGETOP