治療院ブログ

更年期

良導絡療法・良導絡鍼灸☆彡更年期からうつ病に★

投稿日:

更年期からうつ病に

 

Sさん(49歳)は、昨年11月から更年期の症状で2ヶ月ほど当院にお越し下さっていましたが、今年になって交通事故に遭われて、しばらく鍼灸を休んでおられました。

 

先日久しぶりにお越し下さって

 

「実は、交通事故にあって退院してから、更年期の症状もひどく、うつ病になってしまったんです」と話してくださいました。

 

薬で少しずつは良くなっていらっしゃるそうですが、今度は「足の回復とうつ病と更年期」の治療で通院を再開したいとの事です。

 

Sさんは、足を骨折され、自宅療養に入ってからも思うように動けず、どんどん更年期の症状

Sさんの場合は、不眠とイライラとのぼせ)

がひどくなり、家事をするのも動くのも億劫になり、病院に行くと「うつ病」と診断されたそうです。

 

更年期の症状が重くなると、うつ病の原因になることがあります。

 

早いうちに、鍼灸や漢方などで、乱れた女性ホルモンのバランスを整えていくことが大切です。

 

ホルモンを分泌する脳への血流(首こりがあると脳への血流が妨げられます)が悪くなると、ホルモンが産生されず、身体を巡りません。

 

また骨盤内の血液の流れを整えることで、女性ホルモンの分泌が増えます。

 

鍼灸は、更年期の症状を和らげることもできますし、予防することもできるので、お勧めです。

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

このページのトップへ

2ヶ月止まっていた生理がきました

投稿日:

2ヶ月ほど止まっていた生理がきました(^^♪   先日、お越しいただいたYさん(40代半ば過ぎ)   生理が5月より止まっていて、「更年期やわ」っておっしゃっていましたが、   2週間に1度の治療をされて、7月に生理がありました。   実はこのYさんは、難病をお持ちの方で、昨年秋からずっと週1回通っていらして、   20年来、毎年冬に入院されていたのですが、この冬はご自宅で過ごすことができたのです。   暖かくなって、少し症状も落ち着かれていて、今は2週間に1度通っていらっしゃいます。   生理がこないとのことなので、ホルモンを整える頭への鍼を多くしたところ   生理が再びくるようになったので、大変喜んでいただきました。   ※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

このページのトップへ

手のひらと足裏が異常に熱い

投稿日:

先日、美顔鍼でお越しいただいた患者さまが

「冬は冷えているのに、最近手のひらと足裏が以上に熱い」

と、おっしゃっていました。

熱すぎて気持ち悪いそうです。

この方は40代半ばの方なんですが、

他にも30代の患者さまも同じようなことをおっしゃっていました。

共通して考えられるのは、

更年期が始まりかけているのかもしれません。

30代でも若年性更年期になる方もいらっしゃいます。

そして、過度の疲労やストレスからも

手や足は熱を持ちます!

これらは、自律神経の乱れも関連しているので、

鍼灸の適応症状です。

他にも、

手の熱は、手の厥陰経の熱と考えられます。

そして、足裏の熱さは、陽気の強い足の陽明経の陰気が不足して

いる状態が考えられます。

手足が熱いのは、暑くなってきたからと考えてしまいますが、

カラダが悲鳴を上げていますので、

放っておかないようにしてください。

このページのトップへ

更年期のつらい症状

投稿日:

更年期障害 50代の女性

 

イライラしたり、ボーっとして何もやる気がおきない日が続き、腰も痛く、頭痛、肩こり

めまい、発汗と、更年期の症状に悩まされた50代の女性が昨日いらっしゃいました。

 

不眠もあり、病院から睡眠薬と安定剤を処方してもらい、服用もされていました。

 

そんなとき、当院のチラシで、「良導絡自律神経調整療法」

をご覧になり、「これだ!」と思って来院されました。

 

来院されたときは、血の気がなく、目に力がない感じでしたが、

 

70分のコースで自律神経機能の調整と、痛みをとる鍼と卵巣機能をあげる鍼とお灸を施術しました。

 

鍼は初めてとおっしゃっていましたが、気持ちがいいとリラックスされ、

施術後は、お顔に血の気が戻り、目ヂカラもアップし、頭も身体もスッキリと軽くなったと喜んでいらっしゃいました。

 

 

夏の疲れが出て、季節の変わり目で体調を崩しやすいですが、

定期的な鍼灸治療で 健康管理をしていただきたいです。

このページのトップへ

婦人科疾患:更年期の「のぼせと冷え」

投稿日:
  1. 更年期の「のぼせと冷え」

汗がよく出るようになって顔がほてって暑いと感じ、ついつい冷たいものをとって冷やしてしまいがちですが、足元が冷えていることにお気付きでしょうか?

「汗が出るくらいだから私は冷えてない」ってお思いではないですか?

 

これは「冷えのぼせ」といって立派な冷え性なのです。

 

更年期になると生殖器を主(つかさど)る腎の機能(心身の土台)が不安定なりこのような症状が起こります。

 

本来は、頭寒足熱といって頭が冷えていて、下半身が温かいのが理想の健康状態です。(上虚下実)

 

上半身と下半身の陰陽のバランスが狂うと、上実下虚となり上半身のほてり・動悸などと下半身の冷えが同時にあらわれます。

 

これらの症状を予防するには、充分な睡眠、食生活の乱れの改善、ストレスを少なくする、足元を冷やさないことが大切です。

 

足元を冷やさないように、夏でも靴下を履いたり、足湯をすることをお薦めします。

 

人の身体は、一定の体温を維持するために常に熱を発生させています。体温の主な発生場所は肝臓と筋肉です。筋肉の熱発生のエネルギー源を供給しているのは肝臓なので、肝臓がほとんどの熱発生を担っています。

 

足湯をすることによって外から熱を供給するので、肝臓で熱を作らないでよくなるため肝機能に余力ができ、体内の老廃物の解毒などの他の機能に力を注げます。老廃物の解毒により、足のむくみも解消されます。

≪足湯の条件≫

温度・・・38~42℃

深さ・・・くるぶしの少し上まで浸かるぐらい

時間・・・10~20分

汗がダラダラと出るまで入られる方もいらっしゃいますが、余分なエネルギーを使ってしまい、かえって疲労してしまうので適度な時間にしましょう。

 

このページのトップへ

〒534-0021
大阪市都島区都島本通2-14-9号
ファーブルマルオカ2F

ご予約・お問い合わせ

tel 06-6978-4917

メールでのご予約・お問い合わせ受付はこちら

営業時間
平日10:30~14:00
16:00~21:00
土日祝
10:30~19:00

定休日
木曜

*土・日・祝日も営業しています

併設サロン

漢方オイル経路マッサージ
漢方オイル推掌マッサージ
吸玉(カッピングリンパトリートメント)


PAGETOP