治療院ブログ

お灸 ツボの取り方

目の疲れにお勧めのツボ【不妊鍼灸・不育鍼灸】

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目の疲れの緩和が期待できる足のツボ

【解渓】をご紹介いたします。

 

足首の関節の前面にある真ん中の窪み(内くるぶしと外くるぶしの中点)

 

にあります。

 

足のつま先を真上に上げて足首を曲げると容易に

 

見つけることができます❣

 

 

解は解く、解放する、溪は窪みを意味し、

 

このツボが靴ひもを解く位置にあることから

この名前がつけられたと言われています

 

 

解渓は胃の経絡に属するので胃痛、お腹の冷え、二日酔い、

 

便秘など、胃腸トラブルの改善が期待できます

 

 

胃の経絡は前頭部や顔面を通ることから、

 

目の炎症、視力低下、視野狭窄、ものもらい、

 

顔のむくみ、頭痛、めまいなどの頭部や顔面のトラブル

 

の改善も期待できます

 

 

胃の弱りは心に負担がかかるといわれており、胃の経絡である解渓は、

 

うつ病やストレス、不眠などの精神的な疾患の改善も期待できます

 

 

また、解渓は胃の経絡の経火穴とされています。

 

経火穴は喘咳寒熱(喘は喘鳴や呼吸困難、咳はせき、寒は悪寒、

 

熱は発熱)をつかさどると言われ、せき、のどの痛みや腫れなどの

 

風の諸症状の緩和や疲労回復も期待できます❣

 

 

足の関節にあるツボなので、足の諸症状(むくみ、冷え、しもやけ、

 

関節痛、捻挫こむら返り、痛風、リウマチ)にも有効です

 

 

冬の寒さが厳しく、なにを試みても足の冷えがおさまらない時には

 

やはりお灸がお勧めなのですが、冷え込んでお灸の温かさが

 

感じることができないときは、温かくなるまで同じツボに3壮までは

 

連続で据えても大丈夫。冬用に1ランク上の熱さの

 

お灸をご用意されることもお勧めです💝

 

ほんのり温かいお灸の心地よさを感じてください。

 

※当サイトに掲載された情報については充分な注意を払っておりますが、

その内容の正確性等に対して、保障するものではありません

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男女の不妊・不育症の改善を期待できるツボ【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

 

男女の不妊、不育症の改善を期待できるツボ

 

【命門】をご紹介いたします

 

 

命門は生命の出入口と言われており、

 

体力、免疫力の強化が期待できます💪

 

 

23腰椎棘突起の間で第2腰椎棘突起下のへこんだところ

 

(肋骨の一番下の先端と脊柱との交点)にあります

 

 

※写真及び図はイメージです。

ちょうどウエスト(一番細いところ)に両手をあて、背骨と

交わるところあたりになります。

 

気血の流れを整えるともいわれており、

 

疲労回復、健康維持、アンチエイジング、精力減退、

 

冷え性、不妊・不正出血などの婦人科系疾患、

 

腹痛、下痢、腰痛、背中のこわばり、姿勢の歪み、

 

夜尿症などの泌尿器系疾患、耳鳴り、不眠などの改善が期待できます

 

 

お灸やカイロで温めると、背中のこわばりが解消され、心身ともにリセット

 

されることも期待できます❣

 

 

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その内容の正確性等に対して、保障するものではありません

 

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不妊・つわり・胃腸トラブルのツボ【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

 

不妊 つわり 年末年始の食べ過ぎや二日酔いに

お勧めのツボ、【中脘】ご紹介いたします

 

真ん中を意味する「中」 胃を意味する「脘」

 

中脘は胃の中央を意味し、

 

胃のあらゆる不調の改善が期待できます❣

 

 

胸骨体(両胸の間にある骨)の下端とおへそを結ぶ線の

 

真ん中にあります

 

胃を活性化して正常に戻すと言われており、

 

食欲不振、食べ過ぎによる消化不良、胃痛

 

胃もたれ、ストレスによる胃炎、つわり、

 

さらに胃腸の働きを活発にして代謝を上げることで

 

冷え性、不妊、肌荒れ、便秘、ガス溜まり、むくみ、二日酔い

 

の改善も期待できます🍶

 

胃が冷えて停滞しやすいこの時期は、やはりお灸が

 

おすすめです❣

 

少しゆるめのほんのり温かなお灸でも

 

すぐにお腹があたたまり

 

胃のスッキリ感に加えて

 

リラックスできることが期待できます💗

 

※当サイトに掲載された情報については充分な注意を払っておりますが、

その内容の正確性等に対して、保障するものではありません

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男女の不妊 万能ツボ【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

 

男女の不妊、月経トラブル、全身の様々な不調の改善

におすすめのツボ

 

【関元】をご紹介いたします。

 

関所、要を意味する「関」と元気の「元」を合わせて関元

 

その名前通り、全身の調子を整えると言われています。

元気の元とも言われるツボで非常に良いツボです。

 

臍下丹田(へその下の方に位置し、気を集め貯めるところ)

 

 

とも呼ばれストレスが及ぼす様々な不調の改善も

 

期待できます。

 

 

おへそと恥骨の上縁を結ぶ線を5等分し、おへそから

 

およそ3等分目のところにあります。

 

 

不妊症、月経トラブル、子宮内膜症、男性不妊などの生殖器系疾患、

 

むくみ、膀胱炎などの泌尿器系疾患

 

胃炎、ガス溜まり、便秘、下痢、過敏性腸症候群、など胃腸のトラブル

 

腰痛、不眠症、うつ、抜け毛、肥満などのストレス性疾患

 

ニキビ、じんましん、シミ、肌荒れなどのお肌トラブル

 

風邪、冷え性、めまい、貧血、高血圧症、更年期障害、物忘れ、

 

アルツハイマー、認知症などの改善が期待できます。

 

 

内蔵の上に位置するツボなので指圧をされる時は

 

あまり強く押しすぎないようにお気を付けください。

 

ツボを取る前は手を温めて👏

 

じんわりとあったかいお灸がお勧めです❣

 

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その内容の正確性等に対して、保障するものではありません

 

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不妊・つわり・便秘・冷え症のツボ【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

不妊・つわり・便秘・頭痛・冷え症の改善が期待できるツボ

 

 

【商丘】をご紹介いたします。

 

足の内くるぶしの前下方(内くるぶしの頂点のななめ前下)に位置し、

 

内くるぶしの前の縁の垂線と、下の縁の水平線が交わる点近くにある

 

くぼみ(押すと痛みが響くところ)にあります。

 

 

脾経(消化吸収に関わる経絡)に属するツボで、ガスが溜まった

 

お腹の張りや痛み、便秘、残便感、下痢、食欲不振、吐き気、

 

乗り物酔い、つわり、不妊、子宮内膜症、冷え、全身の倦怠感、頭重、頭痛、

 

糖尿病、足関節炎、捻挫、鼠径ヘルニア、リュウマチなどの

 

不調の改善が期待できるツボ。

 

 

冬の寒さが厳しく、なにを試みても足の冷えがおさまらない時には

 

やはりお灸がお勧めなのですが、冷え込んでお灸の温かさが

 

感じることができないときは、温かくなるまで同じツボに3壮までは

 

連続で据えることもお勧めです。

 

冬用に1ランク上の熱さの

 

お灸をご用意されることもお勧めです

 

とはいえ、ほんのり温かいだけでも汗ばむ手前のぽかぽか足の

 

持続が期待できます

 

お灸している間は足の指先が冷えないように靴下を脱いでしまわずに

 

靴下が焦げないくらいの足先に留めてされることをお勧めしますが

 

衣類が燃えてしまわないよう、また乾燥しているので

 

消火には充分注意しましょう。

 

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セルフでお灸♦妊活に効果的なツボとその位置-不妊☆【不妊鍼灸・不育鍼灸】

投稿日:

 

お灸は、体温が低い朝一番がお勧めです。全身の血流が促され、

その日一日の基礎代謝もあがり、ぽかぽかと温かな身体に近づけます。

足にすると足のむくみや冷えにもなりにくく、全身の懲りの解消にもつながります。

あったかいお布団から少しだけ早めに抜け出して身体の中からぽかぽかに温まりましょう

【足三里】

足のすねの外側にあり、膝のお皿の外側の

下にあるくぼみから指幅4本分下にあります。

 

 

「胃経」という胃につながる経絡の上にあり、胃腸の働きを調えます。

胃腸の調子が悪いと、食事で取り込んだ栄養分をうまく身体が吸収できず、

血液を生成することができなくなり、エネルギー不足の身体になってしまう恐れがあります。

その結果、卵巣にも栄養が行き渡らなく

なってしまうことがあるので、

胃腸を調えることが、妊娠への近道になることもあります。

腹部の冷えや張り、生理が軽い、食べ過ぎ

て胃が重いときやお腹にガスが溜まっているとき、

便秘や下痢、更にはイライラや落ち込み、

うつ症状にも効果があります。

また、免疫力を高めるツボとして知られ、

体力増強などの効果もあり、風邪やインフルエンザの予防にもお勧めです。

 

 

 

 

【三陰交】

足のすねの内側にあるツボで、内くるぶし

の頂点から指幅4本分上、筋肉と骨の際にあります。


女性にとって大切な、肝、脾、腎の3つ

の経絡が交差するので三陰交と言います。

ホルモンのバランスを整え、女性には子宮を活性化して不妊、生理不順、PMSや生理痛、更年期障害などあらゆる婦人科系に。

男性は勃起障害に効果があるとされるツボ。

血行を良くして冷えを取ってくれます。

三陰交の強い刺激は子宮を収縮させてし

まう可能性があるので、

流産しやすい状態を作ってしまうと言われています。

※妊娠の可能性がある高温期や妊娠して

からの三陰交へのお灸は控えていただいたほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

【復溜】

内くるぶしの頂点とアキレス腱を結ぶ線

の真ん中から指幅3本分上がったところにあります。

 

「腎経」という経絡の上にあり水分を体外に出す働きをする腎臓に関わるツボです。

精力の衰えや冷え症の緩和にも効果があり、男女の不妊、生理痛、お腹の張りなど、

女性特有の症状や婦人科系の病気にも有効です。

寝汗、多汗、自律神経の乱れによるストレス、歯の痛み、顔や足のむくみにも効果があります。

 

また、子宮を安定させ赤ちゃんが流れてし

まうのを防ぐのに効果があるそうです。

ここが冷えてしまうと子宮の状態が悪くなり流産のリスクをあげてしまうとも言われています。

 

 

 

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不妊★不妊についての質問に回答いたします

投稿日:

沢山の方から質問をいただきましたので、まとめて回答させていただきます。

 

Q. 不妊のお灸講座に参加したいです。

足もお腹も冷えていますが良くなりますか?

 

A. お灸で身体が温まると血管が広がり全身の血のめぐりが良くなって

冷えの緩和につながります。

 

足には、全身の冷え、お腹には内臓に効くツボがありますので、そのツボを

温めることにより、より一層よく効きます。

 

 

Q.冷えていると妊娠しにくいですか?

 

A. 冷えていると、血液のめぐりが悪くなります。

血液には身体の調子を整える栄養素やホルモンが含まれていますので

これらが、うまく身体全体にいきわたらなければ、ホルモンのバランスが

崩れて生殖機能の低下を招き、妊娠しにくい状態になります。

 

Q. 冷えや不妊にお灸は効くのですよね?

 

A. お灸で身体を温めることにより、血のめぐりが良くなり、内臓などへの血流が増え

ホルモンバランスが整って冷えが緩和され、妊娠しやすい身体へと導きます。

 

特にお腹へのお灸は卵巣や子宮のある骨盤内を温める働きもあります。

骨盤内の血流を増やすことで卵巣の機能も整い妊娠へと導きます。

 

又、ストレスにより血管が収縮され冷えや不妊をもたらしてしまいますが、

お灸は心と体をゆるめることで冷えや不妊にも有効です。

 

 

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不妊鍼灸・不育鍼灸★お灸は不妊に効きますか

投稿日:

「お灸は不妊に効きますか」という質問を度々いただきます

 

不妊に良いセルフお灸講座

「お灸女子」とかが、流行っているからでしょうか?

お灸の効能も大分認知されてきましたが

よく「お灸って何に効くの?なんで良いの?」

という質問をよく受けます。

まとめてみました~

 

お灸は「もぐさ」という、ヨモギの葉を乾燥させたものを皮膚の上に置いて燃やし温熱刺激を与えます。

これは一般的なもぐさで、米粒の大きさです。

筒灸です:温かくて気持ちがいいですよ

こんなのもあります

お灸はさまざまな症状に有効で、特に冷えを伴う症状によく効きます。

その他にも・・・

・不妊症

・妊娠中の頭痛、肩こり、腰痛、むくみ

・生理痛、生理不順

・肩こり

・腰痛

・不眠

・自律神経失調症

血液には体内の組織にエネルギーを運び、老廃物を排泄する働きがあります。

お灸をすることにより血行が盛んになり、身体が温まり、エネルギーの供給と老廃物の排泄の循環がスムーズになります。

お灸は、入浴などと同じようにストレスや疲労を軽減し、自律神経を整えるとされています。

お灸の作用は、次のようなものがあげられます。

・増血作用・・・赤血球を増やし、血流を良くします。

・止血作用・・・血小板の働きが良くなり、出血時の凝固時間を短縮させます。

・強心作用・・・白血球を増やし、免疫力を高めます。

お灸を続けることで免疫力を高め、内から元気な体づくりができます。

宇都宮鍼灸良導絡院

不妊に良いセルフお灸講座

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不妊【不妊鍼灸・不育鍼灸】カイロとお灸の違い

投稿日:

カイロとお灸の違い

 

不妊鍼灸にお越しいただいている方は、「冷え」が妊娠を妨げる大きな原因になるので

 

身体を温めることが大切だということは良くご存知いただいております。

 

なので、身体を温めるツールとしてカイロと腹巻き、厚手の靴下などをよく利用されています。

 

カイロは手軽に温かさを感じることが出来るので便利なのですが、カイロを外したら

 

冷えを強く感じてしまうことがあります。

 

その点、お灸は冷えもとり、血液循環も推進してくれます。

 

お灸のもとになるヨモギは、アロマ成分の「シオネール」が入っていて脳神経を鎮静化してリラックスさせてくれます。

 

今は、家庭で使えるお灸が沢山市販されていますので

 

 

持続性もあるお灸で、不妊治療で緊張している気持ちを緩和して血流を良くして冷えを防いでくださいね。

 

※すべての方にあてはまるものではありません。効果の実感には個人差があります。

 

お灸講座はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

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お灸講座に参加していただいた方に★

投稿日:

以前にお灸講座に参加してくださった方から以下の質問メールが届きましたので

共有させていただきます。

 

省略

「会社の冷房が強いので、毎日お灸を1ヶ所に2個ずつしているのですが、冷えが治りません。もっと増やさないと駄目ですか?・・・・省略」

 

(この方は、お灸講座に参加されてご自宅でお灸をずっと続けていただいている方です)

 

説明不足でしたが、お灸は奇数の壮数(お灸は個ではなく壮なんです)をすえてください。

 

1壮・3壮・5壮・7壮・・・・・この奇数には意味があります。

 

陰陽というものがあり、お灸は火を使って熱を発しますから、「陽」に分類されます。

 

そして、お灸には身体の「陽気」を補う目的があります。

 

奇数は「陽」で偶数は「陰」なので、冷えを改善するのは奇数の壮数が効果的です。

 

ただ、家庭用でも3壮もすえると、やけどをする可能性があるので

 

熱さを感じやすい部分には1壮にして、無理をしないようにしてください。

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