
採卵前に卵胞サイズがバラバラなのは大丈夫?成熟卵が採れる大きさと採卵タイミング
採卵前の超音波検査で、
- 「右は20mm、18mm、15mmです」
- 「左には13mmや11mmの卵胞もあります」
- 「卵胞の大きさがかなりバラバラですね」
と言われると、「小さい卵胞からも卵子は採れる?」「大きい卵胞に合わせて採卵すると、小さい卵胞は未熟卵になる?」と不安になる方もいると思います。
採卵では複数の卵胞を育てますが、すべての卵胞が同じ速さ・同じ大きさに育つとは限りません。
ある卵胞が20mmになっている一方で、16mm、14mm、12mmなどの卵胞が同時に見えていることはあります。
一般的には大きな卵胞ほど成熟卵を回収できる可能性が高くなりますが、「18mm以上でなければ成熟卵が採れない」という意味ではありません。
2025年のシステマティックレビュー・メタ解析では、卵胞サイズは卵子成熟を予測する情報のひとつで、15mm以上が成熟卵を予測するひとつの目安になりました。一方で、サイズだけですべての卵子の成熟状態を予測することはできません。
この記事では、採卵前に卵胞サイズがバラバラになる理由、何mmくらいから成熟卵が採れやすいのか、小さい卵胞は採卵しても意味がないのか、トリガーを行うタイミングについて解説します。
- 卵巣刺激をしても、すべての卵胞が同じ大きさにそろうとは限りません。
- 一般的には卵胞が大きくなるほど成熟卵(MII)を回収できる可能性が高くなります。
- 2025年のメタ解析では、15mm以上が成熟卵を予測するひとつの目安となりました。
- ただし、12~14mm程度の卵胞から成熟卵が採れることもあります。
- 「18mm未満=未熟卵」「20mm以上=必ず成熟卵」というわけではありません。
- 採卵日を決めるときは、一番大きな卵胞だけでなく、卵胞集団全体のサイズを確認します。
- ESHREでは、複数の先行卵胞が16~22mm程度になった時期にトリガーを行うことが多いとしています。
- 前回未熟卵が多かった場合は、卵胞サイズだけでなくトリガーの種類・時刻・採卵までの経過も合わせて振り返ることが大切です。
そもそも「卵胞の大きさ」とは?
採卵周期では、超音波検査で卵巣にある卵胞を確認します。
卵胞は、卵子を含む液体の袋のような構造です。
超音波で「18mmの卵胞があります」と言われたときに測定しているのは、卵子そのものの大きさではなく、卵子を含んでいる卵胞の大きさです。
卵子そのものは通常の超音波では直接確認できません。
そのため、
- 卵胞が見えている=必ず卵子が入っている
- 卵胞が18mm=必ず成熟卵である
ということではありません。
なぜ採卵前の卵胞サイズはバラバラになるの?
体外受精の卵巣刺激では、FSH製剤などを使用して複数の卵胞を育てます。
しかし、治療を始めた時点からすべての卵胞が同じ大きさではありません。
もともとの胞状卵胞の大きさや、薬への反応の違いなどによって、発育速度には差が出ます。
例えば採卵前に、
- 21mm:1個
- 19mm:2個
- 17mm:2個
- 15mm:3個
- 12mm:2個
というように、複数のサイズが混在することがあります。
卵胞サイズに多少ばらつきがあること自体は、珍しいことではありません。
何mmの卵胞から成熟卵が採れやすい?
成熟卵とは、一般的にMII(第二減数分裂中期)まで成熟した卵子を指します。
顕微授精(ICSI)では、通常このMII卵子を使用します。
2025年に14研究・25,528個の卵胞をまとめたシステマティックレビュー・メタ解析では、卵胞サイズは卵子の成熟状態をある程度予測できることが示されました。
この研究では、
- 成熟卵:15mm以上
- 正常受精:16mm以上
- 胚盤胞形成:15mm以上
- 良好胚形成:16mm以上
が統計的な予測の目安として示されました。
ただし、これは「15mmになれば必ず成熟する」「14mmなら成熟しない」という境界線ではありません。
卵胞サイズだけですべてを正確に予測することはできず、同じ大きさでも成熟卵が採れる場合と未熟卵になる場合があります。
12mm・13mm・14mmの小さい卵胞からも卵子は採れる?
採れることはあります。
そして、その中に成熟卵が含まれていることもあります。
過去の研究では、12~14mm程度の卵胞からもMII成熟卵が回収されています。
また、2018年に卵胞サイズと採卵結果を解析した研究では、トリガー当日の12~19mmの卵胞が、採取卵子数・成熟卵数への寄与が大きいことが報告されました。
つまり、採卵前に、
「14mmしかないから、この卵胞は絶対に無理」
と決めつけることはできません。
一方、さらに小さい卵胞になるほど未熟卵の割合は高くなる傾向があります。
15mmなら成熟卵が採れる?
15mm前後になると、成熟卵を回収できる可能性は高くなります。
2025年のメタ解析でも15mm以上が成熟卵を予測する目安となっています。
ただし、15mmは絶対的な基準ではありません。
同じ15mmでも、
- MII成熟卵
- MI未熟卵
- GV未熟卵
- 卵子が回収できない
という可能性があります。
そのため、ひとつの卵胞だけを見て採卵結果を予想するより、卵胞集団全体のサイズ分布を見ることが重要です。
18mm・20mmまで育てた方がいい?
一般的には、大きく発育した卵胞ほど成熟卵を得られる可能性が高くなります。
そのため、採卵前には18mm前後の卵胞を目安として説明されることがあります。
しかし、採卵周期では一番大きな卵胞だけを育てればよいわけではありません。
例えば、
- 20mm:1個
- 17mm:4個
- 15mm:4個
という場合、一番大きな20mmの卵胞だけをさらに育てるために待つと、他の卵胞とのバランスが変わる可能性があります。
反対に、15mmの卵胞をすべて大きくしようとして待ち続ければよいとも限りません。
採卵日の決定では、最も大きい卵胞だけでなく、「成熟卵を得られそうな卵胞を全体としてどれだけ確保できるか」というバランスを考えます。
トリガーは卵胞が何mmになったら行う?
採卵前には、卵子の最終成熟を促すための「トリガー」を行います。
トリガーには、
- hCG製剤
- GnRHアゴニスト
- 両方を組み合わせる方法
などがあります。
ESHREの2025年卵巣刺激ガイドラインでは、トリガーを行うタイミングについて、複数の先行卵胞が16~22mm程度になった時期が一般的としています。
ただし、ESHREも「○mmになったら必ずトリガー」という一律の基準は推奨していません。
実際には、
- 育っている卵胞全体のサイズ
- 卵胞数
- ホルモン値
- 刺激日数
- これまでの採卵での反応
- OHSSのリスク
などを考慮して主治医が決定します。
一番大きい卵胞が22mmを超えたら遅い?
「卵胞が22mmになったら大きくなりすぎ」「卵子が老化する」という情報を見かけることがあります。
しかし、22mmを超えたから、その卵子が必ず使えないということではありません。
採卵周期では、複数の卵胞の大きさを見ながらトリガーの時期を決めています。
一部の先行卵胞が20mmを超えていても、他の卵胞から成熟卵を得ることを考えて、そのタイミングでトリガーする場合があります。
「一番大きい卵胞が何mmか」だけを見て、採卵が早い・遅いとは判断できません。
卵胞が20mmと12mmに分かれていたらどうする?
卵胞サイズの差が大きい場合には、どの卵胞群を中心に採卵するかを考える必要があります。
例えば、
- 20mm:2個
- 18mm:2個
- 12mm:5個
という場合と、
- 20mm:1個
- 16mm:5個
- 14mm:4個
という場合では、同じ「最大20mm」でも状況は異なります。
後者では、少し小さい卵胞から成熟卵を得られる可能性も考えながらトリガー時期を判断できます。
このため診察では、最大卵胞だけではなく、
「何mmの卵胞が、それぞれ何個あるか」
を確認すると採卵の状況を理解しやすくなります。
小さい卵胞は採卵までに成熟することがある?
あります。
トリガーを行った時点ですべての卵子が最終的な成熟状態になっているわけではありません。
トリガーによって卵子の最終成熟が促され、その後、決められた時間に採卵を行います。
そのため、トリガー当日にやや小さかった卵胞からも、採卵時に成熟卵が回収される場合があります。
これも「トリガー日の卵胞サイズ=採卵時の卵子の成熟度」と完全には一致しない理由のひとつです。
卵胞サイズがバラバラだと未熟卵が増える?
卵胞サイズのばらつきが大きく、小さい卵胞が多い場合には、結果として未熟卵の割合が高くなることがあります。
特に小さい卵胞では、MIIまで成熟していないMI・GV卵子が回収される可能性が高くなります。
ただし、未熟卵が多くなる背景は卵胞サイズだけではありません。
- 刺激方法
- 患者さんごとの卵巣反応
- トリガーの種類
- トリガーへの反応
- 採卵までのタイミング
なども関係します。
前回の採卵で未熟卵が多かった場合には、「卵胞が小さかったから」と一つの理由だけで判断せず、採卵周期全体を振り返ることが大切です。
卵胞が大きければ「卵子の質」も良い?
卵胞が大きい=卵子の質が良い、という意味ではありません。
卵胞サイズは、卵子がMIIまで成熟しているかを予測する情報にはなります。
しかし、
- 染色体が正常か
- 受精するか
- 良好胚盤胞になるか
- 妊娠・出産につながるか
を卵胞サイズだけで判断することはできません。
2025年のメタ解析でも、卵胞が15~16mm程度まで大きくなると成熟・受精などの可能性は上昇しましたが、成熟卵や正常受精卵だけを対象にすると、卵胞サイズによるその後の胚発育予測能力は限定的でした。
つまり、卵胞サイズは主に「成熟卵を回収できそうか」を考える材料のひとつです。
卵胞がたくさんあるのに採卵数が少ないのはなぜ?
超音波で見えている卵胞数と、採れる卵子数は同じとは限りません。
例えば卵胞が10個見えていても、
- 小さい卵胞が含まれている
- 卵子を回収できない卵胞がある
- 未熟卵が含まれる
ことがあります。
そのため、採卵前に「卵胞10個」と言われても、10個の成熟卵が必ず採れるという意味ではありません。
卵胞があるのに卵子が採れなかった場合については、「空胞」の記事で詳しく解説しています。
卵胞が小さいと採卵しないこともある?
採卵時にどの大きさの卵胞まで穿刺するかは、施設やその周期の状況によって異なります。
小さい卵胞では成熟卵の回収率が低くなるため、非常に小さい卵胞については積極的に穿刺しない場合もあります。
一方、卵巣予備能が低く卵胞数が少ない場合などでは、小さめの卵胞からの回収も試みることがあります。
どこまで採卵するかは、患者さんごとの卵胞数や卵巣の位置、採卵手技の安全性などを含めて判断されます。
前回の採卵で未熟卵が多かったときに確認したいこと
1.トリガー当日の卵胞サイズ
最大卵胞だけではなく、
- 18mm以上が何個
- 15~17mmが何個
- 12~14mmが何個
だったかを確認すると、卵胞全体の分布を振り返りやすくなります。
2.採卵数と成熟卵数
「5個採れた」だけでなく、
- MII
- MI
- GV
- 変性卵
がそれぞれ何個だったかを確認します。
3.どのトリガーを使った?
hCG、GnRHアゴニスト、または組み合わせた方法など、使用したトリガーを確認します。
過去に未熟卵が多かった場合には、次回のトリガー方法について主治医が検討することがあります。
4.トリガーの時刻は合っていた?
採卵前のトリガーは、採卵予定時刻から逆算して指示されます。
点鼻薬や注射の時刻を間違えた場合には、採卵後であっても主治医へ実際の使用時刻を伝えておきましょう。
5.前回よりトリガー時期を調整する余地はある?
前回、小さい卵胞が多く未熟卵も多かった場合などには、次周期の卵胞発育を見ながらトリガー時期を検討することがあります。
ただし、「次回は1日遅くすればよい」と単純に決められるものではありません。
大きい卵胞と小さい卵胞のバランスを見ながら判断します。
卵胞サイズについてよくある質問
Q. 卵胞が14mmしかありません。成熟卵は採れませんか?
14mm程度の卵胞から成熟卵が採れることはあります。ただし、大きな卵胞と比べると未熟卵になる可能性は高くなります。「14mmだから採れない」と一律には判断できません。
Q. 卵胞15mmなら採卵できますか?
15mm前後は成熟卵を回収できる可能性が高まるサイズです。2025年のメタ解析でも15mm以上が卵子成熟を予測するひとつの目安になりました。ただし、採卵時期は1個の卵胞だけでは決めません。
Q. 卵胞18mmなら必ず成熟卵ですか?
必ずではありません。大きな卵胞ほど成熟卵の可能性は高くなりますが、18mmでも未熟卵になる場合や卵子が回収できない場合があります。
Q. 20mm以上になったら大きすぎますか?
20mmを超えたから直ちに大きすぎるというわけではありません。ESHREでは、複数の先行卵胞が16~22mm程度になった時期にトリガーを行うことが多いとしています。卵胞集団全体を見て判断します。
Q. 12mmの卵胞は採卵しても意味がないですか?
12mm程度でも卵子が採れることはあり、成熟卵が回収されるケースもあります。ただし、より大きな卵胞と比べると成熟卵の割合は低くなる傾向があります。
Q. 卵胞がバラバラなのは卵子の質が悪いからですか?
卵胞サイズのばらつきだけから卵子の質を判断することはできません。卵胞発育には個人差があり、卵巣刺激でもすべてが均一に育つとは限りません。
Q. 一番大きい卵胞に合わせて採卵日を決めますか?
一番大きな卵胞だけでは決めません。複数の卵胞のサイズ、ホルモン値、これまでの採卵反応などを含めて、成熟卵をできるだけ確保できるタイミングを検討します。
Q. 小さい卵胞を育てるために採卵を1日遅らせればいいですか?
必ずしもそうではありません。待つことで小さい卵胞が育つ可能性がある一方、すでに大きくなっている卵胞とのバランスも考える必要があります。自己判断でトリガーや採卵日を変更せず、主治医の指示に従いましょう。
まとめ|卵胞は「一番大きい1個」ではなく全体のバランスを見る
採卵前に卵胞サイズがバラバラだと、「小さい卵胞は全部未熟なのでは」と心配になるかもしれません。
しかし、卵巣刺激をしてもすべての卵胞が同じサイズにそろうとは限りません。
一般的には卵胞が大きくなるほど成熟卵を回収できる可能性は高くなり、2025年のメタ解析では15mm以上が成熟卵を予測するひとつの目安となりました。
一方で、12~14mm程度の卵胞から成熟卵が採れることもあり、
「15mm未満は採れない」「18mm以上なら必ず成熟卵」という明確な境界線はありません。
採卵のタイミングでは、
- 一番大きい卵胞
- 中間サイズの卵胞が何個あるか
- 小さい卵胞が何個あるか
- ホルモン値
- 過去の採卵結果
などを合わせて考えます。
前回未熟卵や空胞が多かった場合には、「卵胞が何mmだったか」だけでなく、成熟卵数、トリガーの種類・時刻なども主治医と一緒に振り返り、次回の採卵計画につなげていきましょう。
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📚参考文献
- Predictive Value and Optimal Threshold of Follicle Size in IVF: Systematic Review and Multiple-Threshold Meta-Analysis
14研究・25,528個の卵胞を対象とした2025年のシステマティックレビュー・メタ解析。卵胞サイズと成熟卵、正常受精、胚盤胞形成、良好胚形成との関係を検討しています。 - ESHRE guideline: ovarian stimulation for IVF/ICSI: an update in 2025
IVF・ICSIの卵巣刺激に関するESHREの最新ガイドライン。トリガー時期は卵胞サイズだけで決めず、卵胞集団やホルモン値、過去の反応などを含めて個別に判断するとしています。 - Follicle Size on Day of Trigger Most Likely to Yield a Mature Oocyte
hCGやGnRHアゴニストなどによるトリガー当日の卵胞サイズと採取卵子・成熟卵数との関係を解析した研究。12~19mmの卵胞が成熟卵数への寄与が大きいことを報告しています。 - A quantitative assessment of follicle size on oocyte developmental competence
2,934個の卵子を対象に、卵胞サイズと卵子成熟・受精・胚発育との関係を検討した前向き研究。小さい卵胞ほど成熟卵を得られる確率が低下する傾向を示しています。 - Follicle size indicates oocyte maturity and blastocyst formation but not blastocyst euploidy following controlled ovarian hyperstimulation of oocyte donors
個々の卵胞サイズとGV・MI・MII卵子、胚盤胞形成、染色体正常性との関連を検討した研究。卵胞サイズと成熟度には関連がある一方、サイズだけで胚の染色体正常性を予測できないことを示しています。 - Correlation of follicular diameter with oocyte recovery and maturity at the time of transvaginal follicular aspiration
卵胞径と卵子回収・成熟度との関係を調べた研究。15mm以上で成熟卵を回収できる可能性が高くなる一方、12~14mmの卵胞からも成熟途中または成熟した卵子が回収されることを報告しています。
この記事の監修者


院長:宇都宮 泰子
(うつのみや やすこ)
FEMICA認定妊活指導士/鍼灸学修士/MBA(経営管理修士)
はり師・きゅう師(国家資格)
- 日本フェムライフ統合ケア協会 代表理事
- 日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー
- 日本生殖医学会会員
不妊・不育症を専門とし、東洋医学と生殖医療の両面から体質改善をサポート。大学院研究員としての研究活動も行いながら、臨床現場で妊活支援に従事している。
※本記事は一般的な医学情報を提供するものであり、診断・治療を目的とするものではありません。治療方針は必ず主治医の指示に従ってください。
次の採卵に向けて、できることから整えたい方へ
採卵前に卵胞の大きさがバラバラだったり、未熟卵が多かった経験があると、「次はもう少しそろって育ってほしい」「何かできることはないかな」と感じることがあります。
採卵のタイミングやトリガーの方法は、卵胞サイズだけでなく、ホルモン値やこれまでの採卵結果などを含めて主治医が判断します。まずは前回の採卵結果を振り返り、次回の治療方針を確認することが大切です。
そのうえで、「次の採卵に向けて体調を整えたい」「治療と並行して身体づくりについて相談したい」という方は、鍼灸を選択肢のひとつとして取り入れることもできます。
大阪市都島区にある宇都宮鍼灸良導絡院では、AMHやFSH、これまでの採卵数・成熟卵数なども伺いながら、採卵前後など、その時期に合わせた鍼灸施術を行っています。
「次の採卵までにできることを相談したい」「今の不妊治療と鍼灸をどう組み合わせたらいい?」という方も、どうぞお気軽にご相談ください🍀







