
生理3日目のFSHが高いと言われたら?AMHとの違いと採卵への影響
不妊治療の血液検査で、「FSHが少し高いですね」「生理3日目のFSHが高めです」と言われ、
- 「FSHが高いと妊娠しにくいの?」
- 「卵子の質が悪いということ?」
- 「AMHが低いのと何が違う?」
- 「このまま採卵しても卵子が採れない?」
- 「FSHを下げる方法はある?」
と不安になる方は少なくありません。
FSHは、卵巣に「卵胞を育ててください」と働きかけるホルモンです。
卵巣予備能が低下してくると、同じように卵胞を育てるためにより強い刺激が必要となり、月経初期のFSHが高くなることがあります。
ただし、FSHが高い=妊娠できない、卵子の質が悪いという意味ではありません。
現在では、採卵時に卵巣がどのくらい反応しそうかを予測するには、FSH単独よりもAMHやAFC(胞状卵胞数)の方が有用とされています。
この記事では、生理3日目のFSHが高くなる理由、AMHとの違い、採卵数や妊娠への影響、次回の診察で確認したいポイントについて解説します。
- FSHは、卵胞を育てるよう卵巣へ働きかけるホルモンです。
- 月経2~4日目ごろのFSHが高い場合、卵巣予備能低下のひとつのサインになることがあります。
- ただし、FSHは周期ごとの変動があり、1回の数値だけで卵巣予備能を判断することはできません。
- 現在は、採卵時の卵巣反応予測にはAMHやAFCの方がFSHより有用とされています。
- FSH高値は主に「採れる卵子数」と関連し、卵子の染色体や質を直接測定する検査ではありません。
- AMHが低くFSHが正常、またはFSHが高くAMHが保たれているなど、結果が一致しないこともあります。
- FSHだけでなく、AMH・AFC・年齢・これまでの採卵結果などを合わせて考えることが大切です。
FSHとは?
FSHはFollicle Stimulating Hormone(卵胞刺激ホルモン)の略です。
脳の下垂体から分泌され、卵巣にある卵胞へ働きかけて発育を促します。
月経が始まるとFSHが上昇し、いくつかの卵胞が育ち始めます。その中から通常はひとつの卵胞が優位となり、排卵へ向かいます。
つまりFSHは、卵巣に対する「卵胞を育ててください」という指令のようなホルモンです。
なぜ生理3日目にFSHを測るの?
不妊治療では、月経2~4日目ごろの「基礎値」としてFSHを測定することがあります。
排卵に近づくとFSHやエストラジオール(E2)は大きく変動するため、卵巣がまだ本格的に卵胞を育て始める前の月経初期に測定します。
「生理3日目FSH」と呼ばれることが多いですが、実際には施設によって月経2日目や4日目に測定することもあります。
FSHが高くなるのはなぜ?
卵巣の中に発育可能な卵胞が十分ある場合、卵胞から分泌されるエストロゲンやインヒビンなどによって、脳から分泌されるFSHは適度に抑えられます。
一方、卵胞数が少なくなってくると、その抑制が弱くなります。
すると脳は、卵巣により強く働きかけるためにFSHを多く分泌するようになります。
このため、月経初期のFSH高値は卵巣予備能低下を示すサインのひとつと考えられています。
FSHはいくつから高い?
「FSHが10だった」「12だったけど高い?」と数値が気になる方も多いと思います。
しかし、FSHにはすべての医療機関で共通する絶対的なカットオフ値はありません。
使用する測定機器や検査法によって基準値が異なるほか、年齢や同時に測定したE2などによっても評価が変わります。
過去の研究では10IU/Lや15IU/Lなどを境界として分類しているものがありますが、この数字をそのまますべての患者さんに当てはめることはできません。
検査結果については、検査を受けた施設の基準値と合わせて確認してください。
FSHが高いと卵子の数が少ない?
FSH高値は、体外受精で卵巣刺激を行ったときに卵胞が育ちにくい、採卵できる卵子数が少なくなることと関連します。
ただし、FSH単独による予測精度は高くありません。
ESHREの2025年卵巣刺激ガイドラインでは、採卵時の低反応・高反応を予測するためにはAMHまたはAFCを使用することが推奨されており、基礎FSHは単独での卵巣反応予測には推奨されていません。
そのため現在は、FSHだけを見て「卵子が何個採れる」と予測するのではなく、
- AMH
- AFC(胞状卵胞数)
- 年齢
- 過去の採卵数
- 過去の刺激への反応
などを合わせて治療計画を立てます。
FSHが高い=卵子の質が悪い?
FSH高値は、卵子の質を直接測定する検査ではありません。
FSHは主に卵巣予備能、つまり「残っている卵胞数」や卵巣刺激に対する反応を間接的にみるための指標です。
過去のIVF研究でも、高い基礎FSHによる妊娠率・出生率の低下は、卵子そのものの質が直接悪くなるというより、採れる卵子数が減少することによる影響が大きいと報告されています。
卵子の染色体異常など「質」に大きく関係する要素としては、FSHよりも女性の年齢が重要です。
そのため、若い方でFSHが高い場合と、40代で同じFSH値の場合では、治療成績の考え方も異なります。
FSHとAMHは何が違う?
妊活中によく一緒に聞くのがAMH(抗ミュラー管ホルモン)です。
FSHとAMHはどちらも卵巣予備能の評価に使われますが、見ているものや特徴が異なります。
| 項目 | FSH | AMH |
|---|---|---|
| 何を見る? | 卵巣に卵胞を育てるよう刺激するホルモン | 小さな卵胞から分泌されるホルモン |
| 卵巣予備能低下 | 高くなる傾向 | 低くなる傾向 |
| 測定時期 | 主に月経2~4日目 | 比較的周期の影響を受けにくい |
| 周期ごとの変動 | あり | 比較的小さい |
| 採卵時の反応予測 | 予測力は限定的 | 比較的優れている |
| 卵子の質が分かる? | 直接は分からない | 直接は分からない |
ASRMでは、AMHはFSHより感度の高い卵巣予備能マーカーであり、一般的にAMHの低下がFSH上昇より先に現れるとしています。
そのため現在は、FSHよりAMHやAFCが卵巣予備能評価の中心になっています。
AMHが低いのにFSHが正常なことはある?
あります。
卵巣予備能が低下し始めた初期では、AMHはすでに低下しているものの、FSHはまだ基準範囲内ということがあります。
これは、AMHの方が卵巣予備能の変化を早い段階から反映しやすいためです。
そのため、
「FSHが正常だから卵巣予備能も十分ある」
とは限りません。
AMHやAFCなどを一緒に確認することが大切です。
FSHが高いのにAMHが正常なこともある?
反対に、FSHが高めでもAMHが比較的保たれている場合もあります。
約14,000周期を解析した研究では、AMHとFSHが一致しない患者さんも一定数みられました。
このような場合、IVFの治療成績を予測するうえでは、FSHよりAMHの方が有用だったと報告されています。
したがって、結果が一致しないときも「FSHが高かったから悪い」と一つの検査だけで判断しないことが重要です。
FSHは月によって変わる?
FSHは周期によって変動することがあります。
「先月は12だったのに、今月は8だった」ということもあります。
ASRMも、基礎FSHには周期内・周期間の変動があり、1回の測定だけでは判断に限界があるとしています。
ただし、「今月FSHが低かったから卵巣予備能が元に戻った」という意味ではありません。
15,000周期以上を調べた研究では、過去に高いFSHを記録した方が、その後FSHの低い周期を待って採卵しても、採卵数にはわずかな改善がみられたものの、妊娠率・出生率の改善は確認されませんでした。
そのため、「FSHが低い月が来るまで何周期も待つ」ことが必ずしも有利とは限りません。
FSHを見るときはE2も一緒に確認する
生理初期のFSHを評価するときには、エストラジオール(E2)も重要です。
月経初期からE2が高くなっていると、E2によるフィードバックでFSHが抑えられ、本来は高いはずのFSHが正常範囲に見えることがあります。
ASRMでは、月経初期のFSHが正常でもE2が60~80pg/mLを超えて高い場合には、卵巣予備能低下を示唆することがあるとしています。
つまり、
- FSH
- E2
- AMH
- AFC
をそれぞれ別々に見るのではなく、組み合わせて考えることが大切です。
FSHが高いと採卵できない?
FSHが高いからといって、採卵できないわけではありません。
FSH高値では卵巣刺激への反応が低く、採れる卵子数が少なくなる可能性はあります。
しかし、卵胞が育ち、卵子が採取できる方もいます。
実際の治療では、
- 年齢
- AMH
- AFC
- 月経初期のFSH・E2
- 過去の採卵数
- 使用した刺激法と薬剤量
などを確認し、刺激法や薬剤量を検討します。
一つのFSH値だけで「採卵しても意味がない」と判断するものではありません。
FSHが高いと刺激の注射を増やせば卵子は増える?
「卵巣の反応が弱いなら、FSH製剤をたくさん使えば卵胞が増えるのでは?」と思うかもしれません。
しかし、卵巣刺激薬によって、その周期に反応できる卵胞そのものを新しく増やせるわけではありません。
使用するゴナドトロピン量は、AMH・AFC・年齢・過去の卵巣反応などをもとに決められます。
薬の量を増やせば必ず卵子数が増えるというものではないため、刺激量については主治医が個別に判断します。
FSHを下げれば卵巣予備能は回復する?
FSHが高いと聞くと、「どうすればFSHを下げられる?」と検索する方もいると思います。
しかし、治療で重要なのはFSHという検査値だけを下げることではありません。
FSHは、卵巣の状態に対する身体の反応として高くなっている場合があります。
何らかの方法でFSHの数字だけが低くなったとしても、卵巣内の卵胞数が増えたことを意味するわけではありません。
特定の食品・サプリメント・生活習慣によって卵巣予備能を回復させ、FSHを下げれば採卵数が増えると確立された方法もありません。
数値だけを下げることよりも、現在の卵巣予備能を把握し、年齢や治療歴に合わせて今後の治療計画を考えることが重要です。
FSHが高いと自然妊娠できない?
FSHは妊娠できるかどうかを直接判定する検査ではありません。
ASRMでも、AMH・FSH・AFCなどの卵巣予備能検査は、卵巣刺激で得られる卵子数の予測には役立つものの、年齢とは独立した自然妊娠や妊娠可能性の予測には限界があるとしています。
FSHが高くても排卵している方であれば、自然妊娠の可能性がゼロになるわけではありません。
一方で、年齢や不妊期間、卵管・精子など他の要因も考える必要があるため、妊活の進め方については主治医と相談しましょう。
FSHがかなり高く、生理不順もある場合は?
FSHが高い方の中には、月経周期が大きく乱れたり、数か月生理が来なかったりする場合があります。
特に40歳未満で月経不順や無月経が続き、FSHが高値の場合には、早発卵巣不全(POI:Premature Ovarian Insufficiency)について評価されることがあります。
2024年の国際ガイドラインでは、40歳未満で少なくとも4か月の月経異常があり、FSHが25IU/Lを超えることをPOI診断の基準として示しています。
ただし、一度FSHが25を超えただけで、すべての方がPOIと診断されるわけではありません。
月経状況やホルモン治療の有無、E2などを含めて医師が評価します。
FSHが高かったときに次回の診察で確認したいこと
1.AMHはいくつ?
FSHだけではなく、AMHを確認します。
AMHは採卵時の卵巣反応を予測するうえで、FSHより有用とされています。
2.AFCはいくつ?
AFCは、月経初期に超音波で確認できる小さな胞状卵胞の数です。
AMHとともに、採卵時の低反応・高反応を予測する重要な指標です。
3.同じ日のE2はいくつ?
FSHが正常でもE2がすでに高い場合、FSHが低く見えている可能性があります。
FSHとE2をセットで確認すると、月経初期の卵巣の状態を理解しやすくなります。
4.過去の採卵では何個採れた?
実際に採卵を経験している方の場合、検査値以上に重要な情報になることがあります。
例えば、
- 何個の卵胞が育ったか
- 何個採卵できたか
- MII成熟卵はいくつだったか
- どのくらいの薬剤量を使ったか
を確認します。
5.年齢を含めて今後の治療計画をどう考える?
卵巣予備能が低い場合、治療開始を何か月も先延ばしにしてFSHを下げることを目指すより、現在の年齢や治療歴をふまえて次の方法を相談する方が重要な場合があります。
治療を急ぐべきかどうかは一人ひとり異なるため、主治医と相談して決めましょう。
Q. 生理3日目のFSHが10でした。高いですか?
FSHの基準値は検査施設によって異なるため、10という数値だけでは判断できません。AMH、AFC、E2、年齢などと合わせて評価します。
Q. FSHが15以上だと妊娠できませんか?
FSHが高いほど採卵時の卵巣反応が低くなる傾向はありますが、妊娠できないという意味ではありません。FSHは卵子の質や妊娠可能性を直接測定する検査ではありません。
Q. FSHが高いけれどAMHは正常です。どちらを信じればいいですか?
検査結果が一致しないことはあります。現在は、採卵時の卵巣反応予測にはFSHよりAMHやAFCの方が有用とされています。ただし、どの検査も単独で判断せず、年齢や治療歴も合わせて評価します。
Q. AMHが低いけれどFSHが正常なら大丈夫ですか?
必ずしもそうとは限りません。一般的にはAMHの低下がFSHの上昇より早く現れることがあるため、FSHが正常でも卵巣予備能が低下している場合があります。
Q. FSHが高い月は採卵を延期した方がいいですか?
一概にはいえません。FSHは周期によって変動しますが、「低い月を待てば妊娠率や出生率が上がる」とは限りません。年齢やAFC、過去の採卵結果などを含めて主治医が判断します。
Q. FSHを下げる食べ物やサプリはありますか?
特定の食品やサプリで卵巣予備能そのものを回復させ、FSHを下げることが確立されているわけではありません。妊活中の基本的な健康管理は大切ですが、数値を下げることだけを治療目標にしないようにしましょう。
Q. FSHが高いと卵子の質も悪くなりますか?
FSHは卵子の質を直接測る指標ではありません。主に卵巣予備能や採卵時の反応と関連します。卵子の染色体異常などには年齢が大きく関係します。
まとめ|FSHだけで妊娠の可能性を判断しない
月経初期のFSHが高い場合、卵巣予備能が低下している可能性を考えるひとつの情報になります。
ただし、FSHには周期ごとの変動があり、採卵時の卵巣反応を予測する力もAMHやAFCほど高くありません。
また、FSHは主に卵胞数や卵巣反応に関する指標であり、卵子の質や妊娠できる・できないを直接示す検査ではありません。
FSHが高かった場合は、
- AMH
- AFC
- E2
- 年齢
- 過去の採卵結果
などを合わせて確認しましょう。
「FSHを下げること」だけに意識を向けるのではなく、現在の卵巣の状態を把握し、今後どのように妊活・不妊治療を進めていくかを主治医と相談することが大切です。
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📚参考文献
- ASRM|Testing and interpreting measures of ovarian reserve: a committee opinion
基礎FSH・E2、AMH、AFCなどの卵巣予備能検査についてまとめたASRMの委員会見解。FSHの変動性や、AMHがFSHより感度の高い指標であることなどを解説しています。 - ESHRE Guideline: Ovarian Stimulation for IVF/ICSI – Update 2025
IVF・ICSIの卵巣刺激に関するガイドライン。低反応・高反応の予測にはAMHまたはAFCを推奨し、基礎FSH単独は推奨していません。 - The best ovarian reserve marker to predict ovarian response following controlled ovarian hyperstimulation: a systematic review and meta-analysis
AMH、AFC、FSH、E2などの卵巣予備能マーカーを比較したシステマティックレビュー・メタ解析。AMHとAFCが卵巣刺激に対する低反応・高反応の予測に優れていました。 - Discordant anti-Müllerian hormone (AMH) and follicle stimulating hormone (FSH) among women undergoing in vitro fertilization (IVF): which one is the better predictor for live birth?
13,964周期を対象にAMHとFSHが一致しない場合の治療成績を検討した研究。両者が不一致の場合、AMHの方が治療成績の予測に有用でした。 - An elevated basal FSH reflects a quantitative rather than qualitative decline of the ovarian reserve
高い基礎FSHについて、卵巣予備能の「量」の低下との関連が中心であり、卵子の質そのものを直接示すわけではないことを検討した研究。 - Maximum basal FSH predicts reproductive outcome better than cycle-specific basal FSH levels: waiting for a “better” month conveys limited retrieval benefits
15,000周期以上を解析し、FSHが低い周期を待って採卵することによるメリットを検討した研究。採卵数への効果は限定的で、妊娠・出生率の改善は確認されませんでした。 - Performance of basal follicle-stimulating hormone in the prediction of poor ovarian response and failure to become pregnant after in vitro fertilization: a meta-analysis
基礎FSHによるIVF時の低反応および妊娠予測能力を検討したメタ解析。低反応予測は限定的で、妊娠しないことの予測能力は低いと報告されています。 - ASRM|Evidence-based guideline: Premature Ovarian Insufficiency
40歳未満の早発卵巣不全(POI)の診断・管理についてまとめた国際ガイドライン。月経異常が4か月以上あり、FSHが25IU/Lを超えることなどを診断基準として示しています。
この記事の監修者


院長:宇都宮 泰子
(うつのみや やすこ)
FEMICA認定妊活指導士/鍼灸学修士/MBA(経営管理修士)
はり師・きゅう師(国家資格)
- 日本フェムライフ統合ケア協会 代表理事
- 日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー
- 日本生殖医学会会員
不妊・不育症を専門とし、東洋医学と生殖医療の両面から体質改善をサポート。大学院研究員としての研究活動も行いながら、臨床現場で妊活支援に従事している。
※本記事は一般的な医学情報を提供するものであり、診断・治療を目的とするものではありません。治療方針は必ず主治医の指示に従ってください。
FSHの数値が気になり、次の妊活をどう進めるか迷っている方へ
FSHが高いと言われると、「卵子が少ないのかな」「採卵しても大丈夫かな」と不安になることがあります。
FSHは卵巣予備能を考えるうえで参考になる数値のひとつですが、AMHやAFC、年齢、これまでの採卵結果などと合わせて判断することが大切です。まずは主治医と現在の状態や今後の治療方針を確認してみましょう。
そのうえで、「次の採卵に向けて体調を整えたい」「妊活中の身体づくりについて相談したい」という方は、鍼灸を選択肢のひとつとして取り入れることもできます。
大阪市都島区にある宇都宮鍼灸良導絡院では、FSH・AMHなどの検査結果やこれまでの治療経過を伺いながら、採卵前・胚移植前後など、その時期に合わせた鍼灸施術を行っています。
「今の治療と鍼灸をどう組み合わせたらいい?」「次の採卵までにできることを相談したい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください🍀







