
胚移植前のプロゲステロン値が低い・高いとどうなる?着床との関係
凍結胚移植の前に血液検査を受け、「プロゲステロンが低いですね」「P値を確認します」と言われると、
- 「プロゲステロンが低いと着床しないの?」
- 「何ng/mLあれば大丈夫?」
- 「高すぎても良くない?」
- 「膣剤を使っているのに低いのは、吸収されていない?」
- 「移植は中止になる?」
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
プロゲステロンは、胚移植に向けて子宮内膜を整えるうえで重要なホルモンです。
特にホルモン補充周期の凍結胚移植では、自分の黄体から十分なプロゲステロンが分泌されないため、膣剤や注射などで補充します。
これまでの研究では、移植前後の血中プロゲステロン値が低い場合、妊娠率や出生率が低くなる傾向が報告されています。
ただし、「○ng/mL未満なら絶対に着床しない」という一律の基準があるわけではありません。
自然周期かホルモン補充周期か、使用している薬剤、膣剤・注射などの投与方法、採血した時刻によっても血中濃度は変わります。
この記事では、胚移植前のプロゲステロン値が低い・高い場合の考え方、着床や妊娠率との関係、追加補充(レスキュー)が行われる場合について解説します。
- プロゲステロンは、子宮内膜を胚が着床しやすい状態へ変化させる重要なホルモンです。
- ホルモン補充周期では、膣剤や注射などでプロゲステロンを補います。
- 膣剤を中心としたホルモン補充周期では、血中P値が低いと妊娠・出生成績が低い傾向を示す研究があります。
- 一方、「何ng/mL以上なら必ず大丈夫」という世界共通の基準はありません。
- 膣剤は血中濃度が比較的低くても子宮内膜へ届きやすいという特徴があり、血液検査の数字だけで効果を判断できません。
- 移植前のP値が低い場合、追加のプロゲステロンを使用する「レスキュー」が行われることがあります。
- 高いP値については、ホルモン補充周期の凍結胚移植では、高値そのものが出生率を低下させるとは限らないという研究があります。
- 自然周期・ホルモン補充周期・新鮮胚移植では、プロゲステロン値の意味が異なります。
プロゲステロン(P4)とは?
プロゲステロンは、日本語では黄体ホルモンと呼ばれるホルモンです。
自然な月経周期では、排卵後に卵胞が黄体へ変化し、その黄体からプロゲステロンが分泌されます。
プロゲステロンには、エストロゲンによって厚くなった子宮内膜を、受精卵が着床する時期に適した状態へ変化させる働きがあります。
そのため胚移植では、「子宮内膜が何mmあるか」だけでなく、いつから、どのくらいプロゲステロンの作用を受けているかも重要になります。
ホルモン補充周期では、なぜプロゲステロンを使うの?
凍結融解胚移植には、大きく分けて、
- 自然周期
- 修正自然周期
- ホルモン補充周期
があります。
自然周期では排卵後にできる黄体からプロゲステロンが分泌されます。
一方、ホルモン補充周期では、エストロゲン製剤で子宮内膜を整えたあと、プロゲステロン製剤を開始して胚移植のタイミングを作ります。
ホルモン補充周期では排卵を利用しないため、基本的にはプロゲステロンを薬で補う必要があります。
そのため、
- ルティナス
- ウトロゲスタン
- ワンクリノン
- プロゲステロン注射
などが治療計画に合わせて使用されます。
胚移植前のプロゲステロン値が低いとどうなる?
ホルモン補充周期の凍結胚移植では、移植前後の血中プロゲステロン濃度が低い方で、妊娠率や出生率が低かったという研究が複数報告されています。
2025年のレビュー・メタ解析では、膣からプロゲステロンを使用するホルモン補充周期について、黄体期の血中プロゲステロンがおおむね9~11ng/mLを下回る場合、治療成績への悪影響が報告されているとまとめられています。[1]
ただし、ここで大切なのは、「10ng/mLが絶対的な合格ライン」という意味ではないことです。
研究によって、
- 使用しているプロゲステロン製剤
- 1日の投与量
- 膣剤・皮下注射・筋肉注射などの投与経路
- 採血する日
- 最後に薬を使用してから採血するまでの時間
が異なるため、報告されているカットオフ値にもばらつきがあります。
「P値10未満=移植しても意味がない」ではありません
インターネットでは「プロゲステロン10未満だと着床しない」という情報を目にすることがあります。
しかし、実際にはそこまで単純ではありません。
血中プロゲステロン値は連続的な数値であり、9.9ng/mLと10.1ng/mLの間に突然大きな違いが生まれるわけではありません。
また、使用する薬剤や投与経路によって血中濃度の出方が異なります。
2026年に発表されたレスキュー黄体補充のシステマティックレビュー・ネットワークメタ解析でも、研究ごとに「低値」と判断する基準にはかなりのばらつきがあることが指摘されています。[2]
血液検査の数字だけを見て、ご自身で「今回は無理」と判断しないことが大切です。
膣剤を使っているのにP値が低いのは、吸収されていない?
ルティナスやウトロゲスタンなどの膣剤を毎日使っているのに、血液検査でP値が低いと、「ちゃんと吸収できていないのでは?」と心配になることがあります。
しかし、膣から使用するプロゲステロンでは、血中濃度だけで子宮内膜への作用を判断できないという特徴があります。
膣から投与されたプロゲステロンは、血中濃度が比較的低くても子宮へ移行しやすい「uterine first-pass effect(子宮初回通過効果)」が報告されています。[3]
そのため、血中P値が注射を使用している方より低いからといって、そのまま「子宮にプロゲステロンが届いていない」という意味にはなりません。
一方で、ホルモン補充周期では、膣剤使用中でも血中濃度が低い方で妊娠成績が低かったという研究もあるため、施設によっては移植前にP値を測定しています。
同じ膣剤でも血中プロゲステロン値は違う?
はい。同じ「膣から使うプロゲステロン」であっても、製剤や1日の投与量によって血中濃度は異なることがあります。
2025年のメタ解析では、11,000人以上のホルモン補充周期を対象に、複数の膣用プロゲステロン製剤を比較しています。[1]
その結果、製剤や投与量によって血中プロゲステロン濃度に違いがあることが示されました。
つまり、
「友人はP値15だったのに私は9だった」
というように、別の方の数字と単純に比較することはできません。
同じ施設・同じ治療方法の中で、主治医がどのように評価しているかを確認することが大切です。
採血する時間によってP値は変わる?
プロゲステロン値を見るときは、採血した時間にも注意が必要です。
特に薬で黄体補充をしている場合、最後に薬を使用してから何時間後に採血したかによって血中濃度が変わる可能性があります。
2025年に報告されたホルモン補充周期の研究でも、最後にプロゲステロンを使用してから採血までの時間が、低い血中プロゲステロン値と関連していました。[4]
そのため、以前の検査結果と比較するときも、
- 何時に膣剤・注射を使用したか
- 何時に採血したか
が違えば、単純な比較が難しい場合があります。
体重によってプロゲステロン値が変わることもある?
いくつかの研究では、体重やBMIと血中プロゲステロン濃度との関連も報告されています。
ホルモン補充周期で同じ量のプロゲステロンを使用していても、体格などによって血中濃度に個人差が生じる可能性があります。[4]
ただし、これは「体重があると妊娠できない」という意味ではありません。
血中濃度に個人差がある理由のひとつとして研究されているものであり、必要に応じて医療機関が投与方法や量を調整します。
プロゲステロンが低かったら移植は中止になる?
低かったからといって、必ず移植中止になるわけではありません。
近年では、移植前にP値を測定し、低い場合にプロゲステロンを追加する「レスキュー黄体補充」が行われることがあります。
例えば、
- 膣剤を増量する
- 皮下注射を追加する
- 筋肉注射を追加する
などです。
2026年に7,500人以上をまとめたシステマティックレビュー・ネットワークメタ解析では、低いP値が確認された方に追加の黄体補充を行うことで、P値が十分だった方に近い妊娠成績が得られる可能性が示されました。[2]
ただし、この解析に含まれた研究の多くは観察研究で、低値の基準やレスキュー方法にもばらつきがあります。
「低かったら全員追加すればよい」という段階ではなく、各クリニックの治療方針に沿って判断されます。
P値がかなり低くても追加すれば大丈夫?
レスキュー黄体補充については期待できる報告がある一方、どれほど低くても追加すれば必ず同じ結果になるとは限りません。
2026年の917周期を対象とした研究では、移植前P値が10ng/mL未満の場合に筋肉注射を追加して移植を行いましたが、特に5ng/mL未満だった群では出生率が低い傾向がみられました。[5]
この結果だけで移植中止の基準を決めることはできませんが、P値がかなり低い場合には、追加投与の方法や移植を予定通り行うかどうかを含めて、より慎重に判断されることがあります。
プロゲステロン値が高すぎても着床しにくい?
「低いのが良くないなら、高ければ高いほど良いの?」と考える方もいます。
しかし、プロゲステロンも単純に「高いほど良い」と考えるホルモンではありません。
一方、ホルモン補充周期の凍結胚移植では、高い血中プロゲステロン値が必ず妊娠率を低下させるという結果にはなっていません。
7,546回のホルモン補充周期FETを調べた研究では、移植日のP値が、
- 20ng/mL未満
- 20~40ng/mL
- 40ng/mL超
の群を比較しましたが、高値群で出生率が有意に低下することは確認されませんでした。[6]
一方で、別の研究では一定の範囲を超えると成績が低下する可能性を示した報告もあり、研究結果は一致していません。
使用するプロゲステロンの投与方法によっても血中濃度は大きく異なるため、「P値が20を超えたら高すぎる」といった一律の判断はできません。
新鮮胚移植では「高いプロゲステロン」の意味が違う
プロゲステロンについて検索していると、「P値が高いと移植中止になる」という情報が出てくることがあります。
これは、主に採卵周期に行う新鮮胚移植についての話が含まれています。
卵巣刺激中に、採卵前からプロゲステロンが予定より早く上昇すると、子宮内膜の変化が胚の発育より先に進み、胚と子宮内膜のタイミングが合いにくくなる可能性があります。
ESHREの2025年ガイドラインでも、新鮮胚移植を予定する周期では、最終卵胞成熟を促す日のプロゲステロンが高い場合、継続妊娠率・出生率が低くなる可能性について説明することが推奨されています。[7]
この場合は全胚凍結を行い、別の周期で凍結胚移植をすることが検討されます。
これは、ホルモン補充周期の移植日にプロゲステロンが高いという話とは別です。
自然周期の凍結胚移植ではどう考える?
自然周期では、自分で排卵したあとに形成される黄体からプロゲステロンが分泌されます。
そのため、ホルモン補充周期とはP値の意味が少し異なります。
2020年の自然周期凍結胚盤胞移植294周期の研究では、移植前日のP値が10ng/mL未満だった群は、10ng/mLを超えていた群より出生率が低かったことが報告されています。[8]
一方、その後の研究では、7~10ng/mL程度の方に追加プロゲステロンを使用しても、明確な出生率改善が確認されなかった報告もあります。[9]
また、2026年の修正自然周期FETのメタ解析では、すべての方に黄体補充を行うことで出生率が改善するという明確な結果は得られていません。[10]
このように、自然周期とホルモン補充周期では研究結果や治療方針が異なるため、自分がどの移植周期なのかを確認することが大切です。
プロゲステロンを開始する「日数」も重要
ホルモン補充周期では、血液検査のP値だけではなく、プロゲステロンを何日間使用してから胚を移植するかも重要です。
例えば胚盤胞移植では、胚の発育日数と子宮内膜がプロゲステロンにさらされている期間を合わせて移植日が設定されます。
そのため、
- 薬を開始する日を間違えた
- 初回の膣剤を大きく忘れた
- 開始時刻が大きくずれた
という場合は、単に「あとで多めに使えばよい」と自己判断せず、クリニックへ確認する必要があります。
移植周期では、プロゲステロンの「量」だけでなく「開始するタイミング」も治療計画の一部だからです。
移植前にP値が低かったときに確認したいこと
1.自然周期?ホルモン補充周期?
まず、ご自身がどの方法で凍結胚移植を行っているか確認します。
ホルモン補充周期では薬から補うプロゲステロンが中心ですが、自然周期では自分の黄体からの分泌が中心になります。
2.どのプロゲステロン製剤を使っている?
膣剤、皮下注射、筋肉注射など、投与方法によって血中濃度の出方が異なります。
他の方のP値と比較するときは、同じ薬・同じ投与方法かどうかも確認する必要があります。
3.薬を使った時間と採血時間は?
最後の使用から採血までの時間によって数値が変わる可能性があります。
クリニックから「採血前もいつも通り使用してください」などの指示があれば、その指示に従いましょう。
4.追加の黄体補充は必要?
P値が施設の基準を下回った場合、膣剤や注射を追加することがあります。
追加方法は施設によって異なるため、自己判断で膣剤を増やしたり、残っている薬を使用したりしないでください。
5.移植は予定通り行う?
低値でもレスキューを行って予定通り移植する場合もあれば、数値や治療状況によって対応が変わる場合もあります。
「何ng/mLなら中止」という基準をインターネットの情報だけで判断せず、治療を受けている施設の基準を確認しましょう。
Q. 移植前のP値が8でした。妊娠できませんか?
P値8ng/mLという数字だけで妊娠できないとは判断できません。自然周期かホルモン補充周期か、使用している薬剤、採血時刻などによって数値の意味が異なります。ホルモン補充周期では追加のプロゲステロンが検討されることもあるため、主治医の判断を確認してください。
Q. P値は10以上あれば安心ですか?
研究では9~11ng/mL付近が一つの目安として報告されていますが、世界共通の絶対的なカットオフ値ではありません。使用している製剤・投与方法・採血タイミングなどを含めて評価します。
Q. P値が20以上ありました。高すぎますか?
ホルモン補充周期の凍結胚移植では、20ng/mLを超えたことだけで高すぎるとは判断できません。高値でも出生率が低下しなかった大規模研究があります。投与方法によって適切な血中濃度の範囲が異なるため、処方元の判断を確認してください。
Q. 膣剤を使っているのにP値が低いのは、薬が出てきたからですか?
膣剤を使用したあとに白い残りかすが出ることはあり、それだけで薬が吸収されていないとは判断できません。また、膣投与では血中濃度が比較的低くても子宮内膜へ届きやすいという特徴があります。自己判断で追加せず、必要に応じてクリニックへ確認しましょう。
Q. P値が低かったら膣剤を多めに使ってもいいですか?
自己判断で増量するのは避けてください。低値の場合に追加投与を行う方法はありますが、どの薬をどの量追加するかは、現在の投与方法やP値をもとに医師が判断します。
Q. プロゲステロンが低いと着床障害ですか?
一度血中P値が低かっただけで、着床障害と診断されるわけではありません。着床には胚の状態、染色体、子宮内膜、移植のタイミングなど複数の要素が関係します。
まとめ|P値は「数字だけ」で判断しないことが大切
プロゲステロンは、胚移植に向けて子宮内膜を整える重要なホルモンです。
特にホルモン補充周期の凍結胚移植では、移植前後の血中P値が低い場合に妊娠率・出生率が低くなる傾向が複数の研究で報告されています。
一方で、
- 自然周期かホルモン補充周期か
- 使用しているプロゲステロン製剤
- 膣剤・注射などの投与方法
- 薬を使用してから採血するまでの時間
- クリニックの測定方法
などによって血中濃度は変わります。
そのため、「10未満だからダメ」「20を超えたから高すぎる」と、数字だけで移植結果を判断することはできません。
P値が低かった場合には、追加のプロゲステロンで対応できるケースもあります。
数値が気になったときは、ご自身で薬を増減せず、「今回の移植方法では、このP値をどう評価するのか」「追加補充は必要か」を主治医に確認してみましょう。
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📚参考文献
- [1] What to expect from a ‘standard vaginal progesterone regimen’ in hormone replacement therapy frozen embryo transfer (HRT-FET) – a PRISMA review and meta-analysis
ホルモン補充周期の凍結胚移植における膣用プロゲステロン製剤と血中プロゲステロン濃度を検討した2025年のレビュー・メタ解析。製剤・投与量による血中濃度の違いや、低値と治療成績との関係をまとめています。 - [2] Reproductive outcomes after rescue luteal phase support for women with low serum progesterone in artificial cycles around frozen embryo transfer day: Systematic review and network meta-analysis of over 7500 patients
移植前後の血中プロゲステロンが低いホルモン補充周期に対する追加黄体補充(レスキュー)について、7,500人以上を解析した2026年のシステマティックレビュー・ネットワークメタ解析。 - [3] Targeted drug delivery in gynaecology: the first uterine pass effect
膣から投与したプロゲステロンが、血中濃度に比べて子宮組織へ高濃度に移行する「uterine first-pass effect」について検討した研究。 - [4] Proportion and Pregnancy Outcomes of Rescued Frozen-Thawed Cycles with Low Serum Progesterone Levels: A Cross-Sectional Study
ホルモン補充周期の凍結胚移植において、血中プロゲステロン値と体重、最後の投与から採血までの時間、妊娠成績との関係を検討した研究。 - [5] Serum progesterone levels for ‘rescue’ in hormone replacement FET: a retrospective cohort study of 917 cycles
ホルモン補充周期917例について、移植前プロゲステロン低値に対する筋肉注射でのレスキューと出生率を検討した2026年の研究。 - [6] Higher serum progesterone level has no negative impact on live birth rate in frozen embryo transfer
ホルモン補充周期による7,546回の凍結胚移植を解析し、移植日の高い血中プロゲステロン値と出生率との関係を検討した研究。高値による有意な出生率低下は確認されませんでした。 - [7] ESHRE Guideline: Ovarian Stimulation for IVF/ICSI – Update 2025
新鮮胚移植を予定する卵巣刺激周期における、採卵前のプロゲステロン上昇と継続妊娠率・出生率についてまとめたESHREガイドライン。 - [8] Low progesterone levels on the day before natural cycle frozen embryo transfer are negatively associated with live birth rates
自然周期凍結胚盤胞移植における移植前日の血中プロゲステロン濃度と出生率との関係を検討した研究。 - [9] Exogenous progesterone rescue in patients with low mid-luteal serum progesterone levels undergoing true natural vitrified-warmed blastocyst transfer
自然周期FETで移植前日のプロゲステロンが7~10ng/mLだった患者への追加プロゲステロン投与と出生率を検討した研究。 - [10] Luteal phase progesterone support in modified natural cycle frozen embryo transfer: a systematic review and meta-analysis
修正自然周期の凍結胚移植におけるプロゲステロン黄体補充の効果を検討した2026年のシステマティックレビュー・メタ解析。
この記事の監修者


院長:宇都宮 泰子
(うつのみや やすこ)
FEMICA認定妊活指導士/鍼灸学修士/MBA(経営管理修士)
はり師・きゅう師(国家資格)
- 日本フェムライフ統合ケア協会 代表理事
- 日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー
- 日本生殖医学会会員
不妊・不育症を専門とし、東洋医学と生殖医療の両面から体質改善をサポート。大学院研究員としての研究活動も行いながら、臨床現場で妊活支援に従事している。
※本記事は一般的な医学情報を提供するものであり、診断・治療を目的とするものではありません。治療方針は必ず主治医の指示に従ってください。
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大阪市都島区にある宇都宮鍼灸良導絡院では、現在の治療状況や胚移植のスケジュールを伺いながら、移植前後など、その時期に合わせた鍼灸施術を行っています。
「次の移植までにできることを相談したい」「今の治療と鍼灸をどう組み合わせたらいい?」という方も、どうぞお気軽にご相談ください🍀







