治療院ブログ

不妊鍼灸・不育鍼灸☆彡不妊症の方は飲食物に注意

投稿日:

不妊症の方は飲食物に注意

 

人は先天の精と後天の精というものを持っていて、生殖と成長に重要な役割があります。

 

先天の精も後天の精も「腎」に蓄えられます。総称して「腎の精気」といい

 

人によって、強い弱いがあります。

 

先天の精は両親から受け継いだもので後天の精は食べ物や飲み物から作られます。

 

先天の精が沢山あっても、飲食物をとらないと死にいたります。

 

つまり、先天の精を生かすためにも、飲食物による栄養が欠かせないのです。

 

精をつくる食べ物は、黒いものが大切です。

 

・黒豆

・黒ゴマ

・きくらげ

・昆布、わかめ、ひじき

 

その他にも

・えび

・うなぎ

・かき

・長芋

・にら

・くるみ

・栗

・レーズン

 

なんかがいいと言われています。

 

精をつけようと思って、消化に悪い油ものや肉類を沢山食べていては、胃腸に負担がかかり

逆効果になります。

 

 

そして、注意が必要なのは、生殖機能の衰退年齢です。

 

中医学では腎の精は女性なら7年周期で変化をし、男性は8年周期で変化をします。

 

女性は

・35歳:顔に気血を送る経絡が衰え始める~顔から輝きが消えはじめ、髪が抜け始める

 

・42歳:顔に気血を送る経絡が全面的に衰える~顔の輝きがなくなり、髪が白くなる

 

・49歳:性の成熟に必要な経絡の気血が衰える~閉経(生殖能力を失う)身体が衰える

 

49歳は精気が衰え、天癸(性腺刺激ホルモン)が枯れると言われます。

 

ですが、現代では49歳で妊娠をされる方は、希少なので、不妊治療は早ければ早いほうが良い結果が生まれます。

このページのトップへ

〒534-0021
大阪市都島区都島本通2-14-9号
ファーブルマルオカ2F

ご予約・お問い合わせ

tel 06-6978-4917

メールでのご予約・お問い合わせ受付はこちら

営業時間
平日10:30~14:00
16:00~21:00
土日祝
10:30~19:00

定休日
木曜

*土・日・祝日も営業しています

併設サロン

漢方オイル経路マッサージ
漢方オイル推掌マッサージ
吸玉(カッピングリンパトリートメント)


PAGETOP